エンブンカイコーソ

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この日聞いた話 を、詳しく書くわ。


神谷さんは、塩を分解する酵素の特許 について

こんなようなことを言っとったです。


◆酵素の特許


私は昭和32年に○○○という
塩を分解する酵素の特許をとって
××に売った。


きっかけは、小学生のときだった。


当時の農家には、どこでも肥溜めがあって、

溜める糞尿が甘くなった時点で
畑にまくってことは知っていた。


そして、暗いときに

子どもが天秤棒担いで肥溜めに取りに行かされるわけだが、
そこを草を結んで、引っ掛けるいたずらをしとったんぢゃ。


そんなんしながら
塩を分解するってことで特許がとれんかを考えたんじゃ。


当時は、Yシャツ20枚なんかあると
半日かけて洗ってた。


手でさばくる(簡単にまわす)だけて綺麗にならんか、

というニーズはあって
松下(≒松下電器)さんが、手回し洗濯機を開発した。


どうも、当時の洗剤だと
使っているうちに塩がたまって、、

調子がよくなく、

ほんのちょっとの酵素を入れることで

それが解決できたそうで、

それが○○の特許に結びついた、と。



今でも、◇◇億円売れていて

それに代わるような技術はできていないそうです。

(とぶっちゃけ、豪語されるワケですわ)


なので、神谷さんは、塩分解の酵素技術の

エキスパートなんすね。


ホームページ もぼちぼち更新しています。


最近でいうと


2015年2月講演録  の修正


資材に含まれる微生物の働き  資料の追加


・資材のページに 感想 の追加


良かったら見てください。

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