勉強会にて、大下さんと同じ話 を聞いてたのね。


その中身のうち、理解できてそうなことを、書くわ。


概ね、Tさんの話なんだけど。


病害虫、生育障害とか現象の理解は進んではきているが、
対策までできているのは、神谷さんの農法くらいではないか、と。


この農法は、

①有機酸 と ②活性炭素 のブレンド がすばらしい、と。


①有機酸については、関係することは、というと


吉良商店の土壌のpHは、測定してみると4以下なんだ、と。


ここで、思い出すのは、

古くからある山野の土。

あれは、腐植が進んだ結果、酸性に傾くと。

この酸が、病虫害から守るため

山野として保存されているんでは?と。


もしかしたら4.5以下だと、多くの虫は不稔化するかもや?

と。


pHが低いので、水が腐りにくく、
根腐れしにくい。
結果、植物の耐性が強くなっちゃうんでわ、って。


葉面散布液による調整方法がシンプルだと。
夏場は薄く、冬場は濃く、
樹を伸ばしたかったら薄く、実をつけたかったら濃く、と

一般の肥料と異なり、入れすぎても害にならない。
入れれば入れるほど、収穫量増加が見込める、と。
(植物が、害になるほどは取り込まないから)
(実際、吉良商店は入れすぎな気が否めないが
 大きな被害は出てなさそう)


連作障害はまず出ない。


というようなことを、言われてましたとさ。

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