セイショー5号のこと

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神谷さんは言った。


「健ちゃん、アレ、こいできて。」


その後の1コマ。




こぐ、というのは、ここら辺りの方言で

抜く、という意味だと知った。


神谷さんの開発された刈り取り式のコマツナ、

セイショー5号だ。


「これが、2回刈り取った後かな、

 ワシャ2回目までは捨てる。

 だんだん、免疫(≒栄養)状態が良くなるから。

 人間は、免疫(≒栄養)良いものを食わにゃあかん。」


へぇー、捨てるんだぁ、何だかモッタイナイ。


にしても、このコマツナ、でかいんだ。

持ち手の部分を拡大。




農業やっている方の手はごっついが、

知り合いの硬派な野菜作るこの人の手 もごっつい)

太い葉脈が、その小指ほどの太さがある。


自分でも栽培しているが、このようにはならない。

播種時期、土が違うんだなぁってのを実感。


ちなみに、この芯部分が甘味があって、美味しいです。



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