散水設備の設置

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トラクターを2回くらい掛けられました。


「フシギじゃろー、

 屋根があって、特に水遣りしていないのに、

 起こすと、しっとりしとる。

 水分はいつも50~60%くれーだ。」


確かにフシギです。


「土にほどほどのエンがあれば、

 浸透圧の関係で、保湿できる。」


んんー、そうなのでしょうかー?


その後、散水設備を設置しました。


「こうした方がラクだで」



畑横にしつらえた、井戸水ポンプから管をつなぎ

横穴がついた長いパイプと、

それと平行にエバーフローのようなチューブを

2セット配管してました。


井戸水ポンプは電動とのこと。


パイプ穴は小さく、目づまりし易いので

土が入らないよう気をつけてつないでましたよ。


散水ムラができぬよう、パイプがまっすぐになるよう

細かく位置修正してました。


確かに、人が回って水遣りするのに比べ、時間がかからないし、

植物の周りの土を固めなくて済みます。


散水穴の上流に、散水ムラができぬよう

竹をアーチ状(写真手前)にして挿し、

その上から黒マルチを着せるようです。


黒マルチを破って、植苗するとのこと。


あー、なんだか、手がこんでますわ。


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