神谷さんは、いきなり、肥料設計の話をした。


「10アールで200袋の肥料が要るんだ。
 40トン穫ろうと思うと400キログラムの窒素成分が要る。

 硫安なら100俵じゃがの。」


合っているかは、知らんけど。。


たぶんキュウリを例にとって話してくれたのだけれど

神谷さんは、欲しい収穫量から、逆算して

肥料を設計するようです。


で、40トン収穫しようと思うと、400キログラムの窒素成分が要ると。

重量にして収穫量の 1% の窒素成分が要るんですかね?


じゃあ、400キログラムの窒素成分が

200袋の肥料に含まれているんかな?と思うと

1袋20キログラムとして、200袋だと、4000キログラム。


ん?ってことは1袋に10キログラムの窒素換算なのか?

え?半分?


先日の話 によると

窒素換算が最も多い吉良有機 でさえ、

化成の表記では 15-15-15、

ん?3キログラムしかないような???


よくわからん???

誰か教えて。


あ、硫安とは、硫酸アンモニウムで

これが化学肥料のハシリですね。

たぶん、安価です。

土壌バランスがおかしくなる、などの

副作用を気にしなければ。。。

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