また、こんな質問もありました。


「抽象的な話はよく分かったんでぇー

 具体的、実践的な農法を知りたいんデス。」


そう!ワシも知りたい。

たぶん、勉強会に出る人も頷いてくれるだろう。



そして、こういう元気のある方こそ、

ワシに言うんではなくて、実際に神谷さんの面前で、

その質問をぶつけて欲しい。


ウンウンと隣でうつむいて頷いていれば良いだけなら

ワシャ、キラクだ。

そして、勉強会に出る人も頷いてくれるだろう。

そんな思いを抱きながら、頑張って出席しているのが現状です。

ご理解ください。


農業には教科書が作れん 、言っとるぢゃろーー」

と怒られるかも。


教科書が作れない、

万人に適用できる具体的な方法がない、ってことは

実は、身近にはよくあるんです。


例えば、料理 や 健康 や 商売 など。

だって、人それぞれ違うんだし。


人のやり方を聞いて、アレンジが必要になりますよね。

そんなことを思いましたよ。



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