活性炭素がスゴイみたい

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活性炭素のプレゼンもありました。

これも、よく分からんが、紹介。

 

 

 


菌による炭化とあります、ハイ。

 

どうもね、コレ、異国フィリピンでの偶然の発見みたい。

 

 

好熱菌によってかなり高温になるってのは

 

分かってたみたい。

ただ、防災上、あまりムチャしなかったんだって。

(実際、何度かボヤ騒ぎがあった様子)

サトウキビの搾りカスがいっぱいあって

お国柄あまりウルサクないから、行くところまで発酵させたら

あら、スゴイものができたって。

 

 

 


ナニがすごいかって言うと

バーナーの青い炎でも燃えないって。

 

コレ、聞いても、ワタシャ、ずーーと、ふーん、それで、だったのね。

 

 

神谷さんは

 

「1800℃でも燃えない。」

「ウチの炭化は、誰も真似できない」とおっしゃってました。

 

でも、「で?」が消えなかった。

 

 

 

「1800℃でも、変質(酸化)しない」と言い換えたらどうでしょか。

強そうでしょ。

これを堆肥にしたら

変質しないものが、累積していきそうぢゃないっすか?

 

「この活性炭素は、燃やしてもなくならない、

 

 だから、いつまでも効く」

と豪語されてた意味が分かったような気がします。

 

 

例えばね 「炭化」 「肥料」 の2ワードで

検索してみると、めちゃくちゃ引っかかります。

割と"炭化"ってのはポピュラーみたい。

 

ただ、神谷さんのは 「”菌” による」 ってのと

 

「変質しにくい」 ってのがスゴイみたいですよ。

 

 


これがプラントだす。

 

 

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リブログ(1)

  • 活性炭素のおはなし

    食関係の会長さんとの会見 の続きです。神谷さんはこんなようなことを言っとったです。「炭素を細かい粉にして、それを燃やして エネルギーにするという取り組みもある。  ~ 中略 ~ ウチでは微生物でできた 炭化 は 空気がないから燃えない。 1400℃くらいのガスでも燃えなく、 真っ赤になるだけ。」~…

    せいしょーせんせーのでし

    2017-05-13 23:55:00

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