なぜ刈り取り式にこだわるか

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刈り取り式にこだわるイチバンの理由は、
「収穫頻度を増やし、経営安定化させたいから」。


神谷さん的に「農業のやり手が少ない」のは、
「経営不安定(労多くして、低収入だから)」だそうで、


補足すると
「毎日収入が得られない、

 収穫、出荷、売れてはじめてお金になるけど、
 それまでの時間が長いから」
「収穫時期に一気に収穫でき、あとは無いという状況だと
 収入の当たり外れが大きいから」
「栽培しやすさ と 価格 が無関係だから」
「栄養士、料理人等の大部分の消費者は、

 上記とは無関係に献立を設計するから」
と考えます。


植物は、播種から本葉が数枚できるまでに時間がかかるから、
都度、播種、植苗し続けるとロスが多い、


だから
果菜だと、実を成らせ続ける、
葉物だと、葉が次々に生えてくるように、と考えたんでしょうね。


毎日、カネになるものを作らんとぉ」と

力説してました。
運用としては、播種や例えばトンネル時期をずらせば良いんでしょか。


コマツナだけど、大葉のように
10枚1縛りで売ってはどうだろう、
栄養士が嫌がるのは、「あるときはあります」なので、
「毎日出荷できます」となれば、自分で価格をつけれる、
とおっしゃってましたよ。



カネのことは、さておき、

現物は見るからに美味しそうで、栄養豊富そうですよ。

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