「どんな講演だったの?」と

質問頂いた。


先のブログ で、アヤしいことだけは伝わったけど

説明しとらんかったね。


じゃ、写真で説明するね。

(撮影ダメだったかも、

 ダメなら連絡くださーい)

「話を理解しようと思うと

 3、4時間は話さんといかんけれど

 時間がないみたいだから、手短に話します」

と始まりました。



コレが吉良商店の門で、、という説明、

「西尾市におるから」という話だったかなー。

ワタシャ、このタヌキ見るたびに、

「騙されたらアカン」思ってます。




これは、資材を使われている米農家さんの説明。

なんでも胚芽がとれにくい米を作るとか。


胚芽にビタミンEが多く含まれていて、

人体への吸収もよく、

摂ると病気になりにくい、言われてましたわ。


ホントは、玄米が一番良いんだけど、

玄米はなぁ、んーー、問題はいろーかあるけど

まぁ、カンタンに言うとな、

 「まずい


と、ここで笑いが起きてました。


「まずいで買わん」と消費者が、

「売れんで作らん」と農家がずっと言ってては

研究する人がおらん。

米離れ、ひいては、健康が遠のくから

「美味しい米作り」を研究しないと、、とおっしゃられてました。


なぜ胚芽がとれにくいかというと、

深耕でき、床が深くなるから、根が好きなところから

好きなだけ必要な養分をとれ、

下葉が枯れにくくなって、結果、胚芽がとれにくくなる、

と理解しました。


コレ、稲作ごよみ  の 基肥 の キラグリーンSだね、たぶん。




ナス農家さんの話。
今年から資材を使い始めて?

「えれー、穫れるなぁ」と驚かれたとのこと。


3週後に見に行って、

どんな使われ方をしたかが、分っちゃう、

なぜなら、私が資材を作った人だから、

と力説されてました。

AD