育苗 には 若葉の里2号!!

テーマ:
イチゴ農家の方から
「イチゴの育苗に良い置き肥のような
 有機資材はありませんか?」

と問い合わせがあった。

イチゴは一般的には、
食べ頃が1~5月だからイチゴというとか。。
今は、育苗のシーズンだ。

置き肥とは、土表面に置いた固形肥料のことで、
水やりのたびに少しずつ溶けだし
ゆっくりと長い間肥効を狙うもの。

うーん、なんだろう。
何でも良いような気がするが。。

ワシャ経験がない。
困ったときの、神(谷さん)頼みだ。

「センセ、イチゴ育苗に良い置き肥ってなんすかねぇ?」
と直球を投げた。

返球は『若葉の里2号 』と、変化球だった。

えっ、固形じゃねぇーーーじゃん!?
センセ、話、聞いとんのかなぁー?

神谷さんの答えは、こんな感じだ。

『今だと育苗の時期じゃな。
 最も無難なのは
 若葉の里2号 700~1000倍希釈液を
 週1回潅水するんぢゃ』

『霧状に葉面散布するんじゃなくの、
 ジョウロ等でかけるんじゃわ』

へぇーー。

以下に書き出すが、コレ、なんとなく良さそう。

 ・若葉の里2号 が、万能そうなこと。
  (タネ浸水/葉面散布/土壌潅注と最も多くの使い方ができるし、
   栄養/生殖どちらにも偏ってなさそう。)
 ・この資材が、新芽、新根を出させるし、
  土を軟らかくする働きをもっているらしいこと。
 キュウリ栽培指針 に多用されていること。
 ・自分もキュウリなどにそう使っているが、調子良いこと。
 ・(置き肥の)追肥を、気にしなくて良いこと。
 ・水遣り作業中にできてしまうこと。
 ・ダイズの場合にもそうする、神谷さんが言っていたこと。
 ・ミニトマトの苗の定植時にそうしていたらしいこと。
 ・コダワリのTさんも、そう使っていたらしいこと。
 ・ちょっと関係ないが、サツマイモの苗浸水にも使っていたこと。
 ・最近、何聞いても「若葉の里2号 」と返される気がすること。

余裕あったら、また詳しく書きます。

良かったら試してみてくだされ。
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