お茶の新芽を出させる資材?

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5/10に岡崎で行われた「食と農と健康の祭典2014」。


そこで登壇した方が

「鈴鹿のお茶農家さんが葉面散布し、新芽を吹き出させた」

ようなことを言っていたが

この資材は何?


という質問を頂きました。


学びの会で聞けたので、回答します。



回答、「若葉の里2号 」です。



補足。


四日市、鈴鹿あたりの山は、伊勢茶の産地。


そこで、ムシ対策で、農薬+化学肥料を継続使用していたら、

もう樹が弱っていく一方だし、

辞めようかと思っている農家さんに

半信半疑で葉面散布を使ってもらったそうだ。


そしたら、新芽の出始めは遅かったものの、

そこから急激に巻き返し、

近隣農家を差し置いて、一番に出荷できたそうだ。


神谷さんによれば、茶は新茶、

一番茶が一番美味しく、高値で売れるそうで、

もう後は出荷しなくてもホクホクじゃないか、とのこと。


こりゃーいいわ、と思った農家さん、

その資材を使って、キャベツにも挑戦。

それで持ってきたが、岡崎で見せたモノ。

素人だと、葉が巻かず合わさるだけ、軽いのが常だけど

見事なキャベツが出来たと、持ってよこしたみたい。


さらに、気をよくした農家さん。

「毛虫が出るから、100倍くらいでかけたら

 退治できるか」と問い合わせがあった。

「諸事情あって、こちらから奨めることはできん。

 好きに使う分には構わん。」と答えたら

使ったらしく、毛虫もおらんなったわ、と言ってたとのこと。


神谷さんによれば、薬事法があって、「使え」と言えんらしい。


毒物ではないれども

「これくらいの倍率でこんな効能がある」って

明言できんってことかしら?


じゃー、なぜ、ムシが寄らんかであるが、、、

炭化で、電子を起こすから、、、

ムシは電気に弱いから、、、だそうです。


後半の ムシは電気に弱いから、、はイメージわくんだけど、

炭化で、電子を起こすから、、、が分からんのだなぁ。


まぁ、安全そうで、効きゃーいいんだけどね。







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