確か、カメムシ対策について、

神谷さんに聞いた時だ。


神谷さんは言った。

「虫が来るような畑は暗い」

それで、話が違う方向に流れていった。


え?、暗いってどういうこと?



わしゃ、土が黒いってことかな?と思ってた。

神谷さんの畑の土は、

乾いているときは灰色だ。

隣近所と比べて肥えて(黒く)ないのを気にする方がいるけど、

心配無用、と言ってた気もするから。

それに、急激に肥えた土を作ろうとすると

弊害多そうじゃない?


大下さんの本「新時代の食と農のいざない」を読んで、

分かった。

66ページだ。


ここで言う「暗い」というのは、土に当る日照が少ない、

雑草が多いということだ。


雑草が少なければ、虫の隠れ家がなくなる。


だから、対策は

明るい(≒土に当る日照が多い)畑にしてやれば

良いことになる。


雑草が生えにくい畑を作るってことですな。

方法論は、いろいろあるので、

あとは、どこまでやれるか、ですな。


他に、この本の中には

また、「葉っぱを小さくつくってやる」、というのもあった。

108ページだ。

これは、タネ浸水のことなのかなぁと思った。


他にさー、

畑が明るいと気分も明るくなれるしね。

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