「若葉の里2号」の効き目の差

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「若葉の里2号」散布後棒挿入試験をしたのだが

結果は場所によりマチマチ。

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調査の結果、以下が分かった(ことにしておこう)。

 1.高温の場所ほど、良く効く。

 2.盛り土量が多い場所ほど、良く効く。

   (畑の前に、何があったかを押さえておくのは重要)



「若葉の里2号」を使って

土壌が軟らかくなるか試験した。


棒が70センチ入るところもあるが、

30センチどまりのところもある。


キラエースの雑草防止効果試験

同様、場所によってマチマチとなった。


うーん。

これ、どうしたもんかなぁー、

キラエースのときに神谷さんに聞いたが、

「土壌もマチマチだからそれでええんじゃ」という

分かったような分からんような反応だったしなぁ、

そもそも、自分の試している土壌を

客観的に説明できるかなぁ、と考えた。


あ、効き代が大きいところ と 小さいところ の

類似点ってないだろうか、と考え直した。


効き代が大きいところの類似点は以下。

 ・畑の南側

 ・北に風除けがある


ここで、キュウリ栽培方針 の③が思い当たった。

作土を高温処理すれば、さらに効果大」とある。

(ちなみに、コレ、鉢土等の土若返らせ法、消毒法と同じだね。)

そうなのだ。

試験区は、北風(伊吹おろし )が強い地域。

この風を避けれる場所では、温度が高いはず。

今年、はじめてこの場所にネギを植えたが、

めちゃくちゃ生長が良かった。

試験後、地温を測定してみたら、他より0.8℃高かった。

(液肥が効いて、昇温したのかもしれないが)

これだけでは飽き足らず、

元々、この畑の前のことを知っていそうな人に

「こういう事情なんだけど、何か違いあるかなぁ」と

聞いてみた。

「元々、この畑、昔は田んぼでな。

 そこを所有者が盛り土したんだわ。

 所有者(故人)は、炭 とか 貝殻 とかも混ぜとった。」

「え、なんのため?土壌改良?」

「いや、単にバーベキューの残り とか 

 食べた後の残渣だと思うよ。」

「はぁ、それで。」

「それで思い当たるのはな、

 軟らかくなった場所は、田だったところで、

 他の場所は 畦 というか 作業場だったかなぁ。

 それを証拠に、田んぼに近いところほど

 軟らかくなっとるんじゃねぇーか」

「あーーーー」

衝撃だった。

そりゃ、違い、出そうだね。

 



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