若葉の里2号について

テーマ:

3/9の学びの会(≒神谷塾で)の実習で

土を軟らかくする資材、

「若葉の里2号」について聞けたこと。


1.「どんだけでも、好きにしたらええ」

 (参加者に、「1反当り20Lは分かったけど希釈割合は?」と聞かれ)


2.「畑より畦の方が、棒がよく入る。

  人間が何もせん方が、本来、土は軟らかいんじゃ。

  人間は何もしちゃあかん。ははは。」

  (畦に、金棒を刺しながら)


思ったこと。


1.「若葉の里2号」は

  光合成微生物、トウモロコシ澱粉の発酵濃縮液。
  用法上は、100~200倍の水で希釈して、均一に散布する。
  土中で、この光合成微生物が有機物を分解し、
  酸素等を作るから土が軟らかくなるのかなぁと解釈した。

  土を軟らかくするしくみは、キュウリ栽培方針 の③にあるが、

  酸 と 菌 と 水 の作用なのだ。

  "水"の作用だが、露地の場合、雨が降る。

  雨があるから、均一に散布さえすれば、

  希釈割合は適当で良い、と理解した。

  ちなみに、2月くらいの吉良商店敷地で、ハウス内に

  どばどばーっと散水しているのを見たことがある。

  確か、「これからエンドウ蒔くんじゃ」って言ってた。


2.一般に耕起栽培より、不耕起の方が、土が軟らかい。

  これは、不耕起栽培で雑草の根につく、

  根粒菌の影響と思う。

  対して、神谷さんの畑は、耕起栽培で、雑草も少ないのに

  土が軟らかいのだ。

  「若葉の里2号」の菌って、いかに頼もしい奴でしょ?

  


AD

コメント(2)