農法の半容

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以前 、神谷さんに「農法完成は、つい3,4年前」と聞いて

何を持って完成か?は推測できたとして

この農法の全容が分からんと書いた。


半年で分かった、半容 (全容が分からんから(;^_^A) を書きます。


◆タネ/育苗
・発芽しやすく、病原菌に強い(温度管理など)処置。
・資材の希釈液に浸水し、成長速度を上げながら揃える。
・適宜、交配をしてそう(スイカ、コマツナなどの例は聞けた)。

  「小松菜 でなくて、 大松菜だね」って言ってる方がいた。

  サブトン1枚!!

◆水
・ミネラル・イオンをバランス良く含んだ高波動の水を使用

◆土/肥料
・炭化資材を用い、高エネルギーで管理が容易。
・太陽光の輻射(+好熱/好光菌)を用い、地温向上。
森林の下土のような土をつくる。

 耕起栽培で、間隙の多くし、適度な通気/保水性を保持
 資材そのものが多孔体であるため、

 有効微生物群のスミカとしても優れる。

◆場所(温度)
・ハウス周年収穫(キュウリ、トマト、ナスなど)
・スイカは屋根付露地で作るようだ。

◆手法
・ジャガイモは、紫外線対策で黒マルチング。
・養分吸い上げ加速のため、適宜、葉面剤を使用。
・資材にアミノ酸を多く含み、食味向上。



この中で、自分的には、土作りが キモ と思ってます。

一度、訪れたら分かる思いますが、

神谷さんの畑の土、スゴいんだわ、フカフカさが。

いつでも土起こし仕立てのようで、

台風の後に歩いても、靴にドロがつかなかったんだわ。

この土なら、何でも上手にできそうって直感で思ったのじゃよ。



【追伸】

ホームページに

「"キラエース"を用いた粘土質改良&草抑制実験」のシメ

載せました。良かったら見てください。

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