神谷さんの農法をホンキ?で取り入れるための

条件みたいなものを書いてみました。


◆人

 ・神谷さんの話をよく聞き、考え、実践できる人。

 ・3年以上頑張れる人

  (神谷さんは、「3年は、おつきあい下さい」と発言。

   土作りし、効果が現れるにはそれくらいかかると理解。

   その間の健康状態の維持もネ)

 ・3年、同じ畑を所持できる人

  (地主さんや周りの人との信頼関係が築ける)

  (その間の生活の心配をしなくて良い?)

  (仮に3年で畑を返しても、ノウハウは人に身につくでしょう。)


◆場所

 ・上記とも重なるが3年以上保持できる場所

 ・水はけが良い。

  (高度のことです、高台にあって、周りに水が逃げ易いという意味。)

 ・トラクタが入れる。

 (神谷さんの土起こしはトラクタ使用を前提としてそう。

  地表下30センチを難なく耕そうとすると、そうなるのかなぁ?)

 (肥料や収穫物運搬のため、軽トラが入りやすい?)

 (ってことは、そこそこ広い畑を想定してますね)


今回、実地に参加して、

「土壌分析だけで、水はけ、を決めると危険なんだ。」

と思いました。


あ、たぶん、土壌分析や、手触りすることで、

粘土質かどうかは分かったと思うんですよ。


これから畑借りる人なら、

雨上がりとか、見た方が良いみたい。

それに、3年以上貸してくれそうかもね。

不動産を見るように見るんだね。


ワタシは、トラクターが無理っぽいので

部分的に取り入れてます。


あと、3年って書いたけど

部分的に5ヶ月取り入れてみて

「あ、良くなってる」って手応えみたいなものは感じますよ。

今のところね。

なので、継続義務的なものは感じなくてもえーのかな。


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