のり面の保護工

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2回くらい、神谷さんの話に出てきたこと。


「高速道路ののり面の花とかなぁ

 あれ、考案したのワシじゃ」


「花の種と特殊な糊と肥料をを混ぜたものを

 吹き付けるんじゃ」


「あれ、草生えんじゃろ。」


うーん、リアリティあるが、確かめようがないかなぁ?


のり面 とは、切り土や盛り土で作られる人工的な斜面のこと。

安定度強化及び浸食を防止するため、

なんらかの保護工が必要になる。

今度、高速道路走るときに見て欲しいッス。

(ジコになったら、ジコ責任で(-。-;)

神谷さんが言われているのは、さらに景観を良くするため

雑草を生やさず、花をつけさせるということか?


父(元土木工)に聞いたら

「それはスゴいが、売込みから施工までとなると

 個人ではやれまい、特に高速道路となると。」


そうなのだ。

神谷さんは

「○○に売った」と言っていた。


ネットで調査しても、それらしきことが出てこないが、

草が生えない理由が、”フミン質”と聞いたので

それで検索かけてみた。


関連するものが出てきた。


フミン質を展着した植生マット


神谷さんが売ったという会社とは違った。


斜め読みすると

フミン質は、有機質栄養で、即効と土壌改良を高める効果がある。

昭和47年に製造に成功した。

いっぱい良いことが書かれていた中に

「太陽の輻射熱の吸収が強く、

 地温を高め植物の生長を旺盛にする」とも。


コレ、神谷さんの着眼点と同じでは?


勉強にはなったが、

雑草が生えにくくなるという効果は

書かれていなかったんだよなぁ。



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