暴力団関係といえば

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神谷さんに聞いた話。

信用は大事

実は無法者のイメージのある任侠人の方が、

約束は守ってくれるんだよって

意味で話してくれたと思う。

花運動という、
鉄道沿線や街の至る所で花壇を造成しよう

という運動が流行ったそうな。

神谷さんのウリ、

「草より強く、開花期間の長い花」 を聞きつけて
(コレ聞いて、ハナテマリを想像)
日本で最も有名な任侠団体?の○○組本家から、

引き合いがあったそうな。

最寄り駅でタクシー拾って行き先を告げると、

乗車拒否の嵐。
当時のお金で五万円包んで
やっとのことで訪問できたそうな。

「水遣り欠かさなければゼッタイ枯れん、

 ウチでは枯れたことナイ」と

売り込みに成功したそうな。

その年は、かつてないほどの水不足。


枯らしたら、タカられると
吉良商店敷地内の溜池から何からポンプでくみ上げ

給水車を駆使して、毎夜、必死で散水したと。
(神谷さんのオモロいネタは、こういった根性系が多い)


ある日、水遣り担当の子分連れて
「枯れたんだけど、お前んとこどうよ?」とおいでになったと。

花が咲いているのを見て、納得し、お帰りになられたとさ。
その子分さんがどうなったかは知らぬが。。

ウラは取れてないが、オモロかったのだ。

 

【追伸】
この話を聞いて、神谷さんの作品でも

 

「ゼッタイ」はないんだーーと思ったよ。

花 とか 肥料 とかって確実ではないんだなぁと再認識。

 

分かってもらえると嬉しいんだけど、

 

「花を咲かせ続ける」 って目的を達成するには、

「花」「水遣り」「肥料」他、無数に構成要素がある。

確かに 「花」 や 「水遣り」 は重要構成要素だけど

それらを「統括する人がどのようにやるか」 が

最重要構成要素なんだね。

 

それだからこそ、より良く知っている人から、

 

自分で体験して掴んでいくのが大事なんやね。

 

 

 

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リブログ(2)

  • 笑ろうとけ!

    食関係の会長さんとの会見で、盆栽式の野菜について一通り熱弁をふるった後、神谷さんはこんなようなことを言っとったです。 「それだからモノをもってって植えておくしかない。 バケツ中の水も煮え立ってしまうところで トマトができるわけがないって 皆笑うけれど、出来たらこちらが笑う。」そんな夢みたいなことで…

    せいしょーせんせーのでし

    2017-05-14 23:55:00

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