セイショー式農法の低経費な理由、

「種類によっては種苗の購入が不要」で知ったことを例で紹介。


一つの例はジャガイモ。

神谷先生の方法だと、30グラムの種芋から

5キロくらいの収量がのぞめるとのこと。

100倍以上だ。

神谷先生は「百姓百倍」というワケだ。

収穫した芋は、当然ピクリンなどの農薬を用いていない。

太陽の紫外線に10日くらい当てれば

種芋化できるので、種を買う必要がない。

神谷先生は、他にも冷蔵して、

芽出し促進を図っているようだ。


もう一つの例は、トマト。

ハウスでの周年収穫を考えた場合、

よくあるパターンは年2作でその分の種苗がいるが、

神谷先生の方法は、年1作だ。

一つの樹から周年収穫する。

それだけでも単純にに考えると、半分で済む。

しかも、挿し木で増やせるらしい。



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