ナニを持って農法って完成?

テーマ:

神谷先生の話だと

「この農法が完成したのは、つい3、4年前」とのことだ。


うーん、この農法の 全容 も

ナニを持って、 完成した って言っているのかも 不明ダゼィ。


ただ、神谷先生の作った野菜は、ものすごく美味しい。

また見学し察するに「ハウス栽培で 年間 反収 1千万円」は

本当かもしれない。


農法の全容 を 置いておいて

ナニを持って完成 か を 推測した。


たぶん、「三倍体という説明」 ではないかな?

推測だからね。


あ、こういうことです。


神谷先生の話だと、

「3年ほど前たまたま、

 フィリピン大学やら慶應大学やらの講演か何かで

 三倍体の炭素がある ってことに気づいた(か知った)。

 プラス と マイナス の他に、ゼロ があるって。」


種子を 神谷先生が作った「○○酵素」希釈液に 浸水すると

節間が短くなったり、

茎が太くなったり、

緑が濃くなったり、

成長速度が約2倍になる、みたいです。


嬉しいのが、「作物の成長が揃う」 ということだ。


ちょっと話が長くなるが、

F1 とか 出来た背景って

大量生産、大量消費のためだよね。

それで 雑種強勢 させた。

詳細は ココ  が分かりやすい。


作物の生長が揃う なら 別に F1じゃなくていいじゃんねぇ。


話を戻します。

ただ ○○酵素の話、エラい資料が古かったのだ。

それでネット調査した。

すると「現代農業の1993年10月号 」で

神谷先生が取材されていたらしいことが分かった。


現物を見たことがないが

見出しが「苗のうちに増収することを教えてやる」。


うーん、話が一緒っぽい。


それに 特許庁のホームページで ヒットした

4件の特許の日付も 大体 10年前。
(概要を ホームページ  に記載しました、良かったら見てください)

堆肥化装置現物を見た限り、結構、古そう。


ってことは、微生物を使った炭化資材を

「農に使うというやり方自体」は10年前とさほど変わっていない?


ハウスで通年収穫の話も

「すごいですね」っとワタシが言うと

「ワシャ、30年前からやっとる」との回答。


だから、なんか成長速度が約2倍に揃うけどなんでやろう?

もしかして、炭化資材希釈液に種子を浸すと

染色体中のゲノムが3倍体になるんちゃうんか?

作物自身もものすごいエネルギーを消費するはずだったんだけど、

炭化させた堆肥だから賄えたみたい。。。 と気づいたのが

3,4年前だった ではないかなぁ。


実際のところ、どうでしょう?




AD