株式会社吉良商店の敷地内をちょっと案内して頂いた。


何だか頭でよく理解しきれなかったけど

なんだか、これは公開したほうが良いのでは???

という直感がするので。。 ブログアップー。


微生物による炭化資材の倉庫を見せて頂いた。


神谷先生は、説明してくれたが、メモ取れない。

スゴイ量。

何トン貯蔵しているか、忘れてしまった。

原料は フィリピンから輸入したとか言われていたなぁ。


コレが中身。


上が液体を含むもの、下が液体が抜けたもの。

この液体が 若葉の里2号 などの 液肥 の 原料 となり

液体が抜けたものが キラエース などの 特殊肥料 になるのか、と理解。


キラエース作成場所横の池。

ホテイアオイはすっかりなくなってました。

冬場は、ハウスで培養し、春に備えるらしいです。



キラエース などの堆肥作成装置。

あ、トウモロコシが見えたから、キラエースじゃなさそう。

中心の温度計は55℃。

冬場なのか、温度低め?

神谷先生は

「場所によるわぁ、この当りは炭化すすんでる」

と切り替えしてくれた。
そこから煙が もわーーー。


炭なようなものが出てきた。

「香ばしそう、食えるんちゃうか?」

と同行していた方は 1片をかじってた。


ちなみに 「アルファグリーン は 舐めても平気」と

神谷先生が言ったので、舐めてみた。

そんな 美味しいものではないが、 

カラダに良さそう、旨みにつながるのかも。。と

直感。

まぁ アミノ酸総合液 といわれてるしね。


さらに同行者の話では、

「微生物の力だと、農薬の成分も無効化されるはず」とのこと。

まぁ、科学的根拠はないんだけどね。

神谷先生作の資材は、ほとんどの原料が 植物(性食品)残渣 だが

仮に、栽培に農薬使っていても大丈夫そう?


これは、堆肥の原料となる、椰子のチップ。

神谷先生の話だと 

「樹 ごと 粉砕 して非常に軽量。」

確かに軽かった、園芸資材としてはもってこい。


"庭先農キット "持ち運ぶときにこぼれた

黒いチップ の原料かもしれない。



畑も案内して頂いた。

相変わらず、草の姿が(少)ないし、フカフカ。


11月末 に頂いた、開発中の新種のコマツナも見せて頂いた。
これは、サッと湯がくだけで、甘く美味しく 食べれるのだ。
にしても大きく成長したなぁ。

同行者 と 生食 したけど、美味しかったなぁ。

ちなみに、葉物は 霜が下りるように寒くなってくると

より(凍結防止、今後の呼吸のため?)糖 を 作るので、甘くなるらしいっす。



微生物による炭化⇒堆肥化 の装置 を 説明頂いた。

コレ、前紹介した 堆肥化装置 特許 を 製品化したものと理解。


神谷先生の話では、
世界中から問い合わせが絶えないらしい。

まぁ、そうだよね。

どこの国でも 有機物 ⇒ 生ゴミ の処理には困っているはず。

しかも、燃やすと 二酸化炭素 ⇒ 温室効果ガス が出るし。

これは ゴミ を 無害化し、 堆肥化 、

できた作物は 美味しいし 破格にエネルギー量が高いらしい。

世界に知らしめる元となった機関紙の表紙。

鳩山政権時代のCOPかな、

それで「二酸化炭素を減らす」ことがハヤって

東京で 宮崎大 の 杉本 教授 が 発表したらしい。


残念ながらネットでは見れない。

世に出したのは、元 宮崎大 杉本教授。

微生物を利用した有機農業 」 の記事を 発見。


神谷先生の話によると、

神谷先生作のジャガイモを贈って

「なんじゃこの美味しさは?」

「なんじゃ、この栄養価の高さは?」

「何にヒミツがあるんだ?」

という感じで、物事が進んでいったらしい。


偉い先生で、いろいろお世話になっているから

お土産渡すのもどんなものが良いか分かりかねる、

あー、ウチでできたモノなら自信あるから、ってことで

お送りしたらしいです。


それで、杉本元教授はヤラレれ、

GOP大下代表は ニンジンジュースで ヤラれて

ワタシ は タマネギ で ヤラれた。

ははは、おもしろい。

ただ、神谷先生の作る 野菜は 本当に美味しいのだ。


ボクが自作農産物を送ると、さらに良いなぁ思うことは、

「金額があるものだと値踏みしているようでヤラシイし、

 健康的だし、ネタにもなるし、場所とらないし、

 消耗品で後くされない」 こと。

まぁ、美味しければ、 と 望まれていれば、 という前提ね。









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