前回 、三倍体についての発言について

説明したつもりになっていたが、ちっともしてなかったね。

自分でもビックリした、ははは。


神谷先生の話って、語句とかよく分からんのです。

たぶん、あの方自身がインスピレーションで

生きていそうだから、と予想。


GOPの大下さんのブログは、めちゃくちゃ分かりやすいんだけど

なんか、大下さん自身もインスピレーション系なのかな、

うーん、よく分からん。


まぁ、本人らに確認したわけではないけど

思うところを記します。


1.三倍体について

  普通、生物学とかで出てくるのは、ゲノムのセットが

  3組のものだよね。

  神谷先生の発言は、それに加えて、

  ”状態が3態あるもの”と言っていそうな気がします。

  もっと言うと、「+ と - と 0 (ゼロ)」。


  「炭素にも + と - と 0 (ゼロ)がある。」

  「○○に比べて、エアコンなんかは、三倍体だ。」と説明されて

  目が点になったんだよ。

  わしゃ、嫁(ワシより電気のこと詳しい)に聞いたが

  「何ソレ?」とのこと。


  たぶん、温度調節機能で

  「+ と - と 0 (ゼロ) 」のことを言ってたんじゃないかな。

  

  さらに言うと、0(ゼロ)が +や-に可変なもの。

  あ、あんま勝手なこと書くと混乱するから

  このへんにしといたらぁ。



2.炭化

  "カーボン"のことを指していると思います。

  説明の中で、「発酵から水分を抜いて

  エネルギー量を増やす」と言ってた気がするなぁ。

  さらに、「取り扱いを楽」≒「人に依存しない」ように

  する効果が大きいと思っています。

  微生物活動を用いた人に良い作用をするものが「発酵」、

  悪い作用をするものが「腐敗」ですよね。

  それらは表裏一体。

  炭化すれば、悪い作用をなくすことが出来るという理屈。

  水分が抜かれることで、軽くもなりますしね。



3.エン

  エンとは、塩で、土壌の専門用語「EC」の気がします。

  ECとは電気伝導度「Electric Conductivity」の略で

  日本語での意味合いは「塩類濃度」なのかなぁ。


  塩とはシオではなく、エン、中学の理科かなぁ、

  酸 + アルカリ = 塩 + 水

  の塩ですわ。


  カンタンにいうと、肥料成分です。

  多けりゃいいと思うけど、それは

  「過ぎたる及ばざる如し」、

  多いと濃度障害を起こします。

  住友園芸化学さんのページ が分かりやすかった。


  神谷先生の話だと

  「土壌中のエンは0.3以下、あまり大きいと

   水上げせん」とのこと。


  ちっとも分からない?

  えっと神谷先生の説明だと

  植物 の エンは 0.4。

  植物は浸透圧で水上げするから、

  水は エン の 低い方 から 高い方への一方通行。

  土 が 0.3 であれば、 土(0.3) → 植物(0.4)、

  のように、植物 へ水が行きやすい。

  しかし、土 が 0.4 より大きいと、 

  土(0.5) ← 植物(0.4) 、

  実際に上記のようになるかは分かりませんが、

  水が上がりにくいのは、確かだよね。 


  水と一緒に養分があがるので

  水が上がらなければ、養分も上がらんよね

  そりゃ、植物は枯れるわい、という理屈。


  さらに言うと、これらのエン、

  水と一緒にってキーワードで分かるように

  水に溶け、つまり、イオン化され、植物に吸収されるんです。


  吉良商店で見た図は

  植物の根っこのところが + になってた。


  うーーん。

  酸性ということで

  H+ の + のことなのかなぁ。


  川田薫さんの本では

  地球(土)は - に帯電されているのに対し、

  上空は + に帯電。

  この電気エネルギーで 水上げ される と

  読み取れた。


  この2人、電気 や 浸透圧 とか 言葉は違うが

  一緒のことを言ってようなのは気のせい?


  話を戻して、植物体のエンが低いと

  水上げされにくくなるから

  エンを高め水上げしやすくするために、

  葉面散布するんだね。


  葉面散布剤の希釈割合は

  エンの濃さ≒水上げの具合に直結するから

  重要かも、、と思ったんだわ。


  ちなみにキュウリ栽培指針 の葉面散布希釈割合を見て、

  こりゃ重要に違いない、と思うに至ったんだわ。

  「冬は濃く、夏は薄く」なんだよね。

  コレ、たぶん、冬は水分が蒸発しにくいから濃くてよくて

  夏は蒸発しやすいから薄めにしてね、ってことだよね。

  「葉形/葉色を抑えるには300倍(濃く)、伸ばすには800倍(薄く)」

  ってことは、逆に、希釈割合が濃いと抑えられてしまう、ってことだよね。


  あ、あんま勝手なこと書くと自分が混乱するから

  このへんにしよっと。


【追伸】

 ホームページ 、もそもそ、更新してます。

 先日”微生物有機農法 ”のところ追加しました。

 教えてもらった文章、ちょっと”繋がり”とか

 わかりにくかったので、改変してます。


お気づきなところ、不明なところは、連絡くださいね。

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