雑草抑制相談できた

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実験結果 を持って神谷先生に雑草抑制相談した。


ボク:「雑草は減ったのですが、場所により、効果がマチマチで。」


先生:にじり寄り、

    「それでいいんじゃ。場所により、生える草が違うじゃろ。

     雑草にも種類があるじゃろ、麦類、イネ科のもの、

     スギナ、ハコベ、など。

     痩せた土に生えるものもあるし、

     肥えた土に生えるものもあるし

     pH低い土を好むものもなるし、高いものもある。 」


~確かに、雑草には適した環境がある。

 土壌を中性化する作用もあるのだ。Nさんが教えてくれたページ


ボク:「そうですか、もっと雑草を減らすには、

    どうしたらいいんですか?」


先生:「えーか、よく聞きなさいよ。

     『若葉の里』100~200倍希釈液をジョウロでかけるんじゃ。 」


ボク:「そうなんですか、ボク、てっきりバーク堆肥が良いのかと思ってました」


先生:「いんや、バークじゃねぇ。 」


ボク:「バークはあくまで、菌のスミカという位置づけで?」


先生:「おぅ。 」


ボク:「はぁ。」


先生:「んんんー、そうじゃなぁ。

    草っちゅうのは、土の大きな環境変化に弱い。

    pHを例に説明しよう。

    キラエースはpHを4~5に設計してある。

    この酸で草の胚芽を溶かすんじゃ。

    酸が草の胚芽に当る確率を上げるために、

    元肥として施肥した後、5~6回耕起する。

    それで、草を殺せれば良いが、当らんものある。 」


ボク:「はぁ」


先生:「それで、作物の本葉が生えた頃に

    ダメ押しでキラエースを追肥するんじゃ。

    そうさなぁ、天気予報とか見て、雨の前が良い。 」


ボク:「(比重軽いから)風による飛散防止と、

    雨水による拡散のため?」


先生:「おぅ、それでも生き残る草は、酸に強い草じゃ。 」


ボク:(スギナとかだ)


先生:「そんなのには、『若葉の里2号』希釈液をかけると良い。

    10日くらいで元気がなくなる。 」


ボク:(ってことは、『若葉の里2号』はアルカリ性か?、しかも土を柔らかくする?)


先生:「あとはマメに耕起することじゃな、

    ウチの畑見てってもらっても良いが、

    キラエース追肥しとるし、

    作物抜いたところは、もう2回耕起しておる。

    まぁ5,6回起こせば、さらに良いがなぁ。 」


ボク:(ってことは、土が資材になじむまでは

    作物抜いた後は、最低1月、休耕が必要なんかなぁ。

    これはハードル高いのかも。)


で、畑を見学。


2回目のホウレンソウのまわりにはキラエースが施肥されてました。
せいしょーせんせーのでしのブログ

かつてニンジンだったが植えられてた箇所は、2回耕起したとのこと。


せいしょーせんせーのでしのブログ

ボク:「いやぁ、この土がマネできないからなぁ、フカフカで、

    これだったら、どんなモノでもできそうですよ。」


先生:「カンタンなことじゃ。 」


あとは、実践するのみ、です。

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