えぐみの正体

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野菜食べてて、ちょっと「おえっ」ってなる感じ、


アレ、「えぐみ」って言うんだってね。


ホウレンソウなんて、生で食べたら「えぐみ」は当たり前だと思ってた。


ところが、先日頂いた庭先農のホウレンソウ を生で味見したら


この「えぐみ」がなかった。


セイショー式農法の野菜たちは、全般的に「えぐみ」がない。


レタスも食べ方が分かってきて(*^▽^*)

なんでもマキマキしてたべたら超おいしかった。


その理由を神谷先生は説明してくれた。


その説明は 神門善久さん著の「日本農業への正しい絶望法」にもあった。


「えぐみ」の正体は硝酸態窒素。これは、土壌が窒素過多になったため。


ちなみに、窒素過多により、作物は、外部刺激への対応能力も下がるらしい。


メカニズムについては、このページ が分かりやすい。

↑つくってくれてありがとうございます。


このページのまとめには、茹でれば大丈夫とあったが、


茹でるとビタミンなどの有効成分が減る。


やはり窒素過多にならないような、いい感じの生野菜が望まれますな。


というか、作りたいですな。

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