クスリ と ドク

テーマ:

ふと思ったコト。

クスリとは、普段摂取しない、良い効果をもたらすモノ

ドクとは、普段摂取しない、
悪い効果をもたらすモノ


と定義すると、


人工で、 クスリ と言われてるモノって
実は、 ドク のことが多いのでは?

逆に、 ドク (苦味など一見害あるモノ)と言われてるモノって
実は、 クスリ のことが多いのでは、と思いました。

前者は、薬害ですな。例えば、、
・抗ガン剤は、死を遠ざけることが出来るが、

 ガン細胞だけでなく免疫系もやっつけるとか。
・乳幼児への予防接種&抗生物質投与過多が、

 逆に風邪とか小さな病気を増やしてそう、という実感。
・「糖尿病患者へのインシュリンホルモン投与が、

 他の病気で死ぬ率を高めてる」という神谷先生の話。
・医療費とか増えて、関係者への経済的効果は大きいのも知れないが、
 人の健康的にどうなの?国の財政的にどうなの?が分からない。

後者は、ホメオパシーや民間療法。例えば、
・トリカブトも少量ならクスリとも聞く。
・「ホンモロコの胆のうは、苦味あるが薬効ある」と

 神谷先生が言ってた。
・生姜の辛味が、体温上げ、免疫力を

 高める(漢方薬の大部分に入っているらしい)。
・漢方に「医食同源」と言う考え方あって
 (~旬の野菜に代表されるような)良いモノ食べてたら、

 だいたい病気にならない。

前者の人工のクスリは、実験的に良い成分だけを
抽出したようなものが多いらしい。

ただ、その成分を吸収/消化するために
普段必要なモノを体内から奪うってのが
人の思い通りにならない理由らしい。


分離思考での施策が、全体の中でうまくイカナイってヤツですな。
いろんな微生物/環境と共生しないとうまくいかないですよって
自然が教えてくれるのかもしれない。


分かり難くゴメンナサイ。

まぁ、受け取り方(≒価値観)にもよるし、
知っておいて、どう使うかが重要ですな。



AD