先生んとこの特殊堆肥の弱点

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先生は言った。
「ワシんとこの資材にも弱点があってな。土と何回も混ぜんとアカン。
あと、小さな種なんかは、すぐ分解されよる。」


種分解の対策は、何回か蒔き直すことみたい。

深く聞くのを忘れたが
よく混ぜる理由は以下2点が思い当たる。
1)軽い(比重=0.6)ため、風雨により流出してしまう。
2)菌/効果の移動、拡散が遅い。

あ、もちろんメリットはありますよ。

堆肥撒いた後、もしくは、土と混ぜた後、すぐ播種、植付出来ること(中にはNGのモノありますよね)。

効果持続性が良いこと。
(もし整備が良ければ10年持つらしいので)

この整備については、問い合わせ、確認中ですが、
理想的には進耕年7回。
次の播種/植付の前に、よく耕せば、それだけでも長持ちするみたい。

コスト換算します。
50平方メートルで1袋(2000円仮定)、効果10年とすると
50平方メートル、200円/年で良いみたい。

草の心配しなくてよいなら
その間の下記も削減可能。
・除草剤、それを撒く時間、それに伴う健康被害、それに伴う生態系破壊
・草刈り、それに伴う時間、それに伴う油代
・心理的負担(しなくちゃ、世間的に良くない、防犯に必要、良からぬ動物が棲みついちゃう等)



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