中辻 隆徳のブログ

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前回の続きです。

そもそも、この会に参加させていただく動機となったのは、ご案内してくださった奥村千香先生のブログの「私は10代目」シリーズを拝読させていただいていたこと。
先述した150周年ミュージアムにも深く関わっていらっしゃいます。
代々由緒ある医家の家系であり、その系譜は島原の乱の頃まで遡ることができるとのことです(私は10代目③)NHKのファミリーヒストリーもびっくりですねあんぐりピスケ

それと、もう一つ。
昔、日本で最初の女性医師、楠本イネを題材にした、吉村昭の「ふぉん・しいふぉるとの娘」を読んでいたこともあり、前々から長崎医学に興味があったのでした。もちろん150周年ミュージアムにも展示がありました。
ちなみに吉村昭といえば、世界初の胃内視鏡の開発に情熱を注いだ日本人医師と技術者を描いた「光る壁画」もオススメです 笑

さて、長崎大学医学部を後にして、道すがら、偶然にも、楠本イネの墓はこちらという立て札があり、折角なのでお参りすることに。

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すぐ着くのかと気楽に考えていましたが…

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延々と階段が続きます 笑

あえて写真には収めませんでしたが、立派なお墓にお参りさせていただくことができました。

はるばる登ってきたご褒美の絶景カナヘイうさぎ
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長崎市街を一望できました♬

腹ごなしにもってこいの散策のあとは、お楽しみのお昼ごはんです✨

料亭 一力さん。
奥村先生が前もって予約してくださいました。

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かつては、坂本龍馬や高杉晋作ら幕末の志士たちもこぞって通ったという、ロマンたっぷりの老舗料亭です。

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卓袱料理に舌鼓をうちながら、なぜか手術の話で盛り上がるという爆笑 

和洋折中、異文化がうまく溶け込み、またそれをウェルカムと受けとめる懐深い長崎の街をお料理で表現されているといった感じです。
たいへん美味しくいただきました。

ご一緒させていただいた、大阪は天王寺でご開業されている、つかはらクリニック(http://www.tsukahara-clinic.com/)の塚原孝浩先生ご夫妻とも、初対面だったのですが、お二方とも気さくに話しかけてくださり、とても楽しいひとときを過ごしました照れ

このあと、再びぶらぶら散策。長崎では、「さるく」って言うんですよね。

国指定重要文化財の興福寺と崇福寺
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興福寺は、中国は明の時代の1600年代、商人たちが長崎に渡来し始めた頃、明の僧侶高円により航海安全を祈願して小庵が造られたのが始まりとされています。


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崇福寺も興福寺と同じ時代に、長崎で貿易を営んでいた華僑によって、明の僧侶超然を招聘して建立されたそうです。

どちらも唐寺だけあって異国情緖たっぷり。

案内していただいたところで、もう一つ面白かったのはココ

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マツヤ万年筆病院!

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万年筆専門店ならぬ専門病院 笑
万年筆の取り揃えは圧巻です。

その人の筆圧な応じて、その人にあった万年筆を仕立ててくれるのが評判で、全国各地から文筆家を始め多くの万年筆愛好家が訪れるのだそうです。上述の作家、吉村昭のゆかりの地でもあり、一人で密かにいたく感動していました 笑

塚原先生はご夫婦で仲良くお買い上げ〜カナヘイうさぎ

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さあ、旅も終盤、まっさんこと、さだまさしさんのお店、自由飛行館♬を横目に。

通常の観光コースでは決して味わえない、とても練られた贅沢な一日をご企画くださった奥村千香先生に心より感謝申し上げます❗️

とても思い出深い一日となりましたとびだすうさぎ2

感謝













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