聖心美容クリニック 美原寿之のブログ

お仕事お疲れさまです。疲れを癒すのに、お暇でしたら僕のブログでものんびり見てみて下さい。


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少し暖かくなった感じですね。

 

油断してると、またすごく寒くなるんです。

(毎年騙されるので今年は騙されないぞ。)

 

 

 

さて、問い合わせがとても多い二重埋没法(マイクロメソッド+α)ですが

本日は1ヶ月後の患者様をご紹介させて頂きます。

いつもご協力本当にありがとうございます。

 

まずはビフォアです。

 

この薄い点線のラインを重瞼ラインとしています。

 

1ヶ月後の状態です。

 

ちなみに側面もご紹介させて頂きます。

左側

 

 

右側

 

二重の幅はこのラインより広げていくと少し厚ぼったくなるタイプですので

このラインの選択で正解だと思います。

 

どの程度の幅が良いかなどは無料カウンセリングにてシュミレーションさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

 

それでは失礼致します。

 

 

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ドラマなんかでよくある
飛行機の機内などで体調不良の方がおられて
 
「お医者さんいませんか?」ってやつ最近話題になってますね。
 
つまりは、飛行機をどこかに緊急着陸させた方が良いか
このまま目的地に飛んでも大丈夫かをその医師の判断に委ねる
医師は特別な医療器具も何もない中でその判断をしないといけない。
というのがこの話のポイントになります。
 
 
飛行機ではありませんが似たような事が、僕にも2度ほどあったことを思い出しました。
 
ケース1
 
瀬戸大橋を渡る、マリンライナーでの出来事。
 
香川県の高松を出た列車は瀬戸内海を渡り、岡山県へと向かいます。
 
その道中。
「おじいちゃん。おじいちゃん。」
はっきりとは覚えてませんが、確かそんな感じの騒がしい声が聞こえて
 
近寄ると、老夫婦。窓側に座るおばあさんが旦那であろうおじいさん80歳ちょっとでしょうか、声をかけて揺すっています。
 
完全に意識がない老父。ちょっと昏睡気味の感じが伝わってきます。
5〜6人の人だかり。
 
僕とほぼ同時に車掌さんか駅員さんか。(ただ、立ち尽くす。)
 
とりあえず、幸いおじいさんは通路側だったので
「リクライニングを倒しましょう。」
老婦に
「いつからですか?」
老婦は
「今さっき、気づいたら。こんな感じで。。。」
 
「脈はありますし、呼吸もしてますね。何か病気ありますか?」
 
「糖尿病があります。」
 
(はい、医療者なら病名がここでピーンとくると思います。ちょっとお待ちください。)
 
車掌さん
「失礼ですが、お医者様ですか?」
 
「あっ、はい。そうです。」
と答えると車掌さんは何か無線のようなものを持っていたのか
 
「お医者様がいらっしゃいました!お医者様がいらっしゃいました!!」
と大きな声で連絡。
 
ここで一気に全ての責任が僕がのしかかります。やなもんですよ。。。
 
まあ、でもおじいさんはこんなだし、頭の中にはもしかしたらと病名も思いついてるので知らんぷりもできません。
 
老婦に「お薬とか飲まれましたか?朝食は?」
尋ねると
 
老婦は「お薬もちゃんと飲みました。朝食も食べましたが。。。」
 
糖尿病の方は血糖値が高いのですが、薬が効きすぎると血糖値が下がりすぎて
いわばエネルギーのない低血糖の状態になり脳が働くなって昏睡になる事があります。
 
当時の僕は本でその事は知っていてもその状態の患者様に出会った事はありませんでした。
でも場所は列車の中。どの程度このおじいさんを放置して良いかも分からない。
 
車掌さんに
この方、糖分が足らないのかもしれません。誰か飴か何か持ってませんか?」
と尋ねました
 
これが誰も持ってなかったんですね〜(^^;)
 
車掌さん「ポカリスエットならあります。」
 
それで糖分の補給ができると思った僕はおもむろにおじいさんの口元から少しポカリスエットを流し込みます。
 
すると、、、
 
「ゴボッ、ゴボッボッ!」
 
忘れもしません、昏睡のおじいさんに少量とはいえポカリスエットを流し込んだものですからおじいさん溺れてしまいました。
 
これは痛恨のミス( T_T)
 
しかし、「注射も薬もブドウ糖も何もないんだよ。」
と心で叫ぶ僕とよぎる医療ミスというワード。
 
もう一回ほんの少量流し込む。
 
やはりむせるおじいさんだが、なんと目がゆっくり開き意識が回復!!
 
「おお〜」車内歓喜に包まれる。
 
僕も正直心の中で「助かった。」と思いました(笑)
 
 
その後、おじいさんは病院へ
車掌さんからは
「お名前と住所、連絡先を教えてください。」
と言われました。
これ多分、お礼かなんかがJRさんから頂けるんでしょうね。
 
僕は心の底から
「名乗るほどのものではございません。」
お礼なんかいらない。
 
医療ミスだと言われる方が怖い。
「余計な処置をした。」と他の先生が言うかもしれない。
 
良いことをしたはずなのに、海の上での車内での出来事にマイナスイメージしか思い浮かばず逃げるようにその場を立ち去ったのを覚えています。
 
 
この問題のポイントは本当はおじいさんを放置して岡山駅から救急車で助かってたかもしれない状態だった場合に、もし僕がおじいさんをポカリスエットで誤嚥させて溺れさせていたら医療訴訟になるケースであるということ。
 
皆さんは、どう思われますか?
 
長くなったのでケース2はまた今度。
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聖心美容クリニック 福岡院&広島院 副院長の西田真です。

美原院長のブログを間借させてもらって、時々お知らせなどさせてもらいます。

今回は、メディアに聖心の美容漢方外来をとりあげて頂いた件を。

前編)聖心美容クリニック、美容漢方外来でダイエットを実現(上)

後編)聖心美容クリニック、薄毛のお悩みや術後ケアにも力を発揮する漢方(下)



ぜひご覧ください!
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