清新JACの活動を紹介します。
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清新JACは部員・会員を募集中!
 ■クラブ・・・・・・・競技力を高めて大会にチャレンジ
 ■かけっこ教室・・・・走りにこだわりたい
 ■ベーシッククラス・・陸上競技で遊ぼう!
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清新JACベーシック舞浜クラスも会員募集中!
浦安陸上競技場で走ろう!毎週水曜日開催中!
classA/16:00~17:20
classB/17:30~18:50
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  • 28 Nov
    • クロカントレ

      昨日は葛西臨海公園、今日は検見川とクロスカントリーのトレーニングを行った。小学生の全国大会が2週間後に迫っていることもあるが、中学生には冬季練としてこの冬はクロスカントリーのトレーニングをたくさんさせようと考えている。毎週末はもしかしたらクロカントレがめっちゃ多くなるかもしれない。頑張って強くなりたい。今日は強化練も行われていたので、強化練組と検見川組に分かれた。強化の方は強化の先生がたくさんおられるので、強化以外の選手にしっかりと練習させたかった。雨の影響でちょっと湿っぽい感じの検見川だったが、いつも通りにその坂でしっかり鍛えてくれる。せっかくの検見川なのでいつもよりハードに追い込んだ。みんなお疲れさま!    

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  • 23 Nov
    • 都道府県対抗男女駅伝東京代表選考レース

      プロジェクトレースに参加。都道府県対抗男女駅伝の選考対象となるレースになる。夏からの実績重視とのことだが、選考レースとして行われる以上、やはり落とせないレースであることは間違いない。選考基準がはっきりしなくなったので、選手達にどう頑張らせれば良いのかが難しい。1シーズン、全てのレースで好成績を残し続けなければならないようでちょっと抵抗を感じてしまうが、そうでないと選んで貰えないのならば頑張らせるしかない。故障しないように・・常に試合の結果を要求されるので選手達は大変だと思う。華○は1年生ながら春先から輝く活躍だった。通信で優勝もしたし、1年生で全中出場という偉業も成し遂げている。このところ、ちょっと調子を落としているがこれは疲れが出ているのかもしれないなと思いながらのプロジェクトレース参戦となった。スタートして最初の200はハイペースで入ったが、その後は全体のペースが落ちてしまう展開。1000の通過こそ3.14と予定通りだったが、そこからさらにレースペースがモタつく。選手が1人思い切って前に出て行ったが追う選手がおらずすぐに吸収されてしまった。一時期の華○ならここで前に出て引っ張ったかもしれない。ま、でも今回は選考レースでもあるので冒険は難しかった。先頭の選手が前に出た時もつけずに2位グループでラスト1周勝負で結果として4位。トラックでは今季初めて10分オーバーになってしまった。華○が落ちた訳ではなく、1000→2000でペースがモタついた時に前に出てペースが維持できなかったことが悔しい結果に繋がってしまった。冬季練で力をつけよう!麻○と琴○も前回ほど粘れなかった。先頭グループにつけずに・・いや、つかずに最初からあっさりと離れてしまうところは気持ちの問題が大きい。心も走りも強くならなければ。3年生の2人は良くなったなと感じてもそれが継続しない。何かが変われば・・・。男子は持ちタイムを見ると、混戦が予想された。どんなレースになるのか。スタートしてやはり最初こそまあまあのペースで入ったが、その後はやはりモタつく展開。洸○は前から4-5番手で走っていた。先頭が次々に入れ替わる。ペースがそれほど速くないのでみんながついていた。1600を過ぎて洸○が少し前へ上がる。「何かやるつもりかな」と思っていると、ラスト1000で洸○が思いきって先頭に出た。明らかに切り替えたので2位が少し離れたが、逃げ切れずラスト1周で一度追いつかれる。ただ、ここから洸○は強かった。ラスト200でまた先頭争いになると最後の直線でさらにギアを上げて先頭でゴール。強さを案じる気持ちの良い勝ち方だった。嬉しくて洸○父とすぐに握手。洸○、おめでとう!翔○も途中まで頑張っていたが、後半離れてしまった。でも自己ベストを少し更新。3年生の○作はテスト開けでまだ調子が上がっていなかったかな・・。これで今シーズンの勝負のレースはほぼ終わりだ。東京代表に入れる入れないは後日決定するようだが、早速冬季練に入って来シーズンの活躍を目指そうと思う。頑張ろう!

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  • 22 Nov
    • 東京都中学駅伝

      清新○中の中学駅伝をサポート参加。良い成績ではなかったが、男女共楽しそうに頑張っていたから、「ま、こういう駅伝もありだな」と思って今年は終わった。順位を狙う駅伝の緊張感と比べたら比較にならないムードだったが、こうしてみんなでチームとして出られることがまずは大事だ。みんなお疲れさま。来年の男子は勝負に行きたいな。女子の長距離はこれからどうなるのか・・・。クラブのメンバー達も今日は所属校でたくさん出て、頑張っていた。人数が足りなくて駅伝に出られない中学の子達もいっぱいいるので、やっぱり少しでも同じ中学に集まれたらな・・とまた思ってしまった。今回の中学駅伝は荒川河川敷で、初めてのコースだった。河川敷なのでどこもそんなには変わらないのだが、今回は出場チーム数からするとちょっと会場が狭い感じがした。いろいろな事情があるのだろうけど。それにしても観客の数がハンパなかったな。 

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  • 15 Nov
    • 都心へ

      清新JACの活動に専念して3年になる。昔と違い、都心に行くことが本当に少なくなった。毎日乗るのが苦痛だった満員電車に乗らなくてよくなったことは嬉しいことだ。でも、すっかり都会から離れてしまった感じがちょっと寂しくもある。 先日、久しぶりに都心に出て昔の仲間と会った。夜会って飲みたい気持ちもあったが、今はなかなか夜の時間が取り難い。清新JACの活動は夕方からになるので、終わってから都心に出て行くと遅くなってしまうからだ。かと言って会社勤めをしてる仲間に「土日の夜なら大丈夫だよ」とも言い難い。 仲間と会ったのは清新JACのブローシャをリニューアルしたかったからだ。ちょっとサボってしまったが、これは本来定期的にやらなければならない。 仲間と会ってランチをしながら話すのは楽しかった。仕事は相変わらず大変そうだな・・と思いながら話を聞いたり、自分の現況を話したりした。短い時間だったが会って話せて良かったと思った。 次は夜に、是非!

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  • 13 Nov
    • 豊島区中学駅伝

      豊島区中学駅伝に出場させていただいた。中学生がクラブで駅伝に出られる大会はとても少ない。少ないので出られるチャンスがあれば積極的に出たいといつも思っている。基本的にはオープン参加になるが、クラブの仲間で襷を繋げることは楽しいし、幸せだ。と、思っていたが今回の駅伝はいろいろな理由で男子の欠場者が多くなってしまい、2チーム目は4区で終わった。こんなこと初めてだな・・と寂しく思いながら、Bチームの1年生達に申し訳なく思った。男子はフル選抜ではないが、選抜っぽくメンバーを組んだのでなんとか1位でゴールできた。女子は3キロの区間と2キロの区間があるので、まず来週の中学駅伝で3キロを走るメンバーと3キロでもしっかり走れる部員を1区と5区に配置、他の選手を2キロに分けるので、選抜という組み合わせはし難い。均等に2チームに分けて出場して3位と5位だった。現メンバーでフル選抜を組んだら、男子は56分20秒以内、女子は41分20秒以内なら走れそうだ。みんなが同じ中学に集結したら凄いけどな・・などと毎年妄想してしまう。楽しく駅伝に出ることができた。豊島区の皆さん、ありがとうございました。次のオープン参加駅伝は江戸川区民駅伝。今度こそ本当にみんなで出たいね!

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  • 08 Nov
    • 全国小学生クロスカントリーリレー東京都予選

      「勝てるかもしれない」そう思ったのは、最終トライアルの結果を見た時だった。たまたまいらしていた都内某高校陸上部の先生方がトライアルを見て「小学生なのに凄いですね」と仰っていて、「はい」と喜びながら、『そうだよな、小学生だもんな。ライバルも強いけど、ここまで来たら確実に真っ向勝負できるよな』とコーチである私自身が納得するに充分なタイムを子供達はマークしてきていた。その日のミーティングで「もしみんなの今日のこのタイムで負けたら仕方がない。相手が凄過ぎるということだよ」と伝えたが、本当にそうなるかもしれないほどの強さをライバルチームが持っていることは判っていた。「簡単じゃない」と思い続けていた。今シーズンの大会・・夏の日清カップ東京都予選、渋谷区ジュニアなどの800のタイムを見ているとライバルチームがたくさんの好タイムを出していて「今年は難しいかもな」と感じていた。ライバルチームには超小学生レベルのタイムをマークしている選手もいたし、良いタイムでまとまっているチームもあった。「選抜メンバーが決まってからどう頑張れるかだな・・」と思ってみたが、清新JACの中長距離5・6年生女子は6月まで3人しかいなかったので「短距離ブロックの選手に力を借りなければな」と考えなければならない苦しい台所事情もあった。6月に乃○が入ってくれ、ようやく4人になったものの、ギリギリで危うい感じは拭えていなかった。強めに風が吹いた予選会当日(11/6日)。昨年の華○の転倒を思い出しながら、出場チームが9チームに増えてこの狭いトラックで何が起こるのだろうと、怖さが先立ってしまっていた。「転倒しませんように」と祈りながら見た女子スタート。エントリーの際にいろいろ考えて順番を変えた友○がスタートで揉まれながらも思い切って先頭に出て行くのを見ながらひと安心。悠○はやや出遅れながら、それでもその走力でグイグイと前に上がっていた。ひ○りはスタート争いに巻き込まれて前へ出られず後方からのアプローチになっていた。「大丈夫かな」と思いながら「前に行け」と叫ぶ。1秒でも2秒でも前へ・・・。友○の力には安心感があった。このレースでも必ずタイムをまとめてくれることは間違いない。そしてこのところ「力がついたな」と感じている悠○も友○に追いついて2人で後続をジリジリと引き離す。さらに悠○は我々も驚く積極的な走りで友○を交わし先頭に出る一幕もあった。凄い。ひ○りはキツそうだったがそれでも粘っている。緊張感満載のレースの中で必死に頑張る3人を見ていて涙が溢れそうになってしまった。女子でリードして男子は超小学生の選手に頑張ってつく・・どんな差で女子はゴールできるかな、と考えていたその時、「あ、転んだ」とびっくりする。友○だった。あと残り90mほどの辺りだっただろうか。「え?」と思ったが、すぐに起き上がった友○は怒涛のスパートで悠○を抜き先頭でゴール、0.3秒差で悠○が2位でゴールした。ひ○りも必死の追い上げでラストで2人を交わしてゴール。女子終了時点で2位に20秒差、3位に39秒差で先頭に立った。男子は、当初けっこうビハインドが大きいと感じていた。男子だけの合計タイムでは勝つことは難しい。女子でどれだけリードできるか・・そして男子がどれだけ僅差で粘れるか・・・。緊張のスタートになった。クラブ内トライアルと練習を見ていて、力をつけた凛○朗なら超小学生選手に大きな差はつけられない確信がある。浩○とそ○も最終トライアルでは4分台に入ってきて急成長している。どれだけ粘れるかだ。思っていた通り、凛○朗は先頭の2人から離れずにベタ付きで頑張っていた。「そのままつけ」と何度も叫ぶ。浩○とそ○も2人で抜きつ抜かれつ粘りに粘っていた。応援団も必死で叫び続け、ゴール後に精魂尽きて倒れこんだ凛○朗3位、浩○5位、そ○6位でゴール。サポートに来てくれていた中学生達が素早く計算し「十数秒差で勝っていると思います」と伝えに来てくれた。結果、男子の粘りが実を結び、女子のリードを確保して、男女総合2位と18秒差で3年連続12回目の優勝をすることができた。友○、悠○、ひ○り、凛○朗、浩○、そ○。それから一緒に練習してきた乃○、湧○、おめでとう!選抜チームが決まってから、「どうしたら勝てるか」を考えて練習を続けてきた。厳しいことも言ったし、厳しい要求もしたし、何度も「これじゃ勝てない」と否定的なことも言ってきた。でもみんなはコーチの要求を次々にクリアして驚かせてくれた。練習するたびに「あ、また良くなったな」と感じ続けられて嬉しかったし、次の練習を見るのが楽しみだった。最終トライアルの手応え十分なタイムを見た時、心からガッツポーズできた。そして予選会のみんなの頑張り・・本当に良く頑張って目標を達成したね。心から、心の底から「おめでとう!」と言いたい。コーチの夢も叶えてくれてありがとう!全国大会でさらに頑張れるようにまた練習に励もう!一緒に走ってきた選抜グループの仲間達にも感謝だね。ありがとう!朝早くから場所取りと応援サポートに来てくれた中学生達、板橋少年少女に出ていた仲間達と保護者の皆様、毎年応援に来てくださる宮○さん、有○さん、平○さん、○友さん、クラブ関係者の皆様、応援をありがとうございました。 12/10(土)-11(日)の全国大会でまた頑張ろうと思います。

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  • 02 Nov
    • 「2016がんばれ3」

      ようやく、小学生クロカンリレーチームの応援ビデオ「2016がんばれ3」が完成し、ドロップボックスでストリーミング再生ができるようにアップした。最初はYouTubeに限定公開でアップしたが、Jpopを使用していたので速攻で「著作権ブロック」で視聴できなくなってしまった。11/6の東京都予選に向けて、少しでも子供達の背中が押すことに繋がったら、嬉しい。がんばれ!なぜ「がんばれ3」なのか・・・当然、「がんばれ1」と「がんばれ2」も存在する。この「1」と「2」は夏の中学生の都県大会応援ビデオとして作っている。春から菅平合宿あたりの動画や写真をまとめて、これを素材として使い作る。小学生に向けた「がんばれ3」を作り始めたのは3年前からで、卒業ビデオを既に10年以上作り続けているのと比べたらまだ歴史は浅い。「がんばれ」シリーズや年度末の卒業を祝う会に向けて作るビデオにはテーマソングが存在する。このテーマソングの存在もビデオには欠かせない。テーマソングを決めるのに、何曲も聴いて歌詞を読む。曲と歌詞とビデオを関連づけるとさらに背中押し効果が増大すると考えて、関連づけるポイントを探しながら編集していく。今回も少しだけリンクすることができた。清新JACメンバーとご家族、関係者の方々、お楽しみください。「清新JACバル」にURLを掲載してあります。そして小学生クロスカントリーリレー選手として東京都予選に出場するメンバー達、今年も全国大会に行けるように頑張ろう!あと少しだ!

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  • 26 Oct
    • ビデオ

      小学生クラブ選抜の応援ビデオ「がんばれ3」の制作を進めている。あまり進んでいないが、来週早々には部員に公開したいと考えて作っている。けっこう時間がかかるのでブログが書けないが、落ち着き次第にまた書いていきます。よろしくお願いします。ところで「制作」と「製作」・・・以前、広告業界で仕事をしていた頃はけっこう身近なものだった。広告業界と言っても私自身はSP関連の仕事だったので、「制作」と「製作」の両方を担当していた。同じ「せいさく」なのだが、内容は違う。「制作」は映像や絵画、デザイン、音楽などを作る際に使い、「製作」は実用的な物品を作る時に使う。この同じ読み方で意味が微妙に違う言葉には「足」と「脚」とか、「聞く」と「聴く」とか、「降りる」と「下りる」とか。もっともっといっぱいあるが、陸上に繋がりそうな言葉に「意志」と「意思」というのがある。どちらも「いし」だ。私なりに「意志」は明確に強さを持っていて、「意思」はまだ行動を伴っていないもの、と理解している。陸上には是非強い「意志」を持って取り組みたい・・と無理やり終わらせて、ビデオ、ビデオ・・^^;

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  • 23 Oct
    • 江戸川マラソン&夕方練

      江戸川マラソンが開催され、清新JACからも小・中学生・保護者の方、合わせてたぶん60人ほどのメンバーが出場した。みんなよく頑張っていた。中学生は上位に入れば表彰されるので良いのだが、この大会は小学生の表彰が何もない。記録証だけだ。主催者側の方に聞くと「健康マラソンだから」なのだそうだ。地元でいつもお世話になっている方々が運営をしてくださっているので感謝をしているが、この小学生の表彰がないことだけがどうも納得できないので私の中でこの大会のプライオリティは低い。頑張っている小学生に何か残してやれないかと考えてしまう。 各自で申し込んで貰ったので、誰が出たのか全て把握できている訳ではないが、10位までに入ったメンバーは ■中学男子1位 中西洸貴2年 4位 磯野友作3年 7位 佐々木翔生2年 ■中学女子2位 井上琴音1年 4位 田中麻美1年 6位 緒方 閑1年 8位 小林柚希2年 ■小学6年1位 木村凛太朗6年 2位 磯野友希6年 ■小学5年1位 池田悠音5年 3位 井上湧有5年 4位 宮坂陸斗5年 6位 及川雄翔5年 7位 秋葉乃菜5年 ■小学4年4位 本木雅規4年 8位 山本拓歩4年 10位 森田絢子4年 ■小学3年1位 曽我 瑛3年 10位 水城 央3年 ※2年生以下は10位以内不在 けっこういるね。お疲れさま、頑張ったね! 夕方からはクラブ練を行い、江戸川マラソン出場者も夕方練にたくさん参加していた。中学男子は水曜日に続いて基礎スタミナ練を行い、小学生はトライアルに続いて短距離ブロックと合同でハイパーリレーを行った。練習観戦の保護者の方々が盛り上がっていた。 昨日の日体大のまとめのミーティングで、「(強くなるために)日々の練習の中で変えられることがあると思う。練習として取り組む距離等の量を増やしたりすることはなかなかできないので、日常的に行うことに少し工夫をして取り組みを変えないと、同じことをやっていたのでは進化が小さい。意識や取り組みを変えよう」という話をした。今日、中男がダウンを長めにやっているのを見て、それなりに響いたようだと思った。「強くなりたいから」が表面に出てこないと、やっぱり強くなれない。今年の洸○や華○がそうだったように、「何が何でも強くなりたい」という貪欲な頑張りで来シーズンに向かっていこう!

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  • 22 Oct
    • 日体大

      今シーズンのトラック&フィールドの大会は支部対抗が最後だった。短距離パートの中学生部員達は冬季練に入り、これから来春の大会まで基礎的な力をつけるための各種トレーニングに励んでいく。頑張って練習して来年を輝くシーズンにして欲しい。中長パートはまだまだこれからトラックのレースもあるし、駅伝やロードレース等も残っている。ロードレースは短距離パートの部員達も走るのかな。今日、中長パートは日体大長距離競技会に出場した。今季最後の1500mに出場した部員が多かった。3人ほど自己ベストを更新できたが、今日はあまりタイム的には奮わず・・・。調整しなかったこともあるけど、今日はベンチが「何が何でも自己ベストを叩き出す」という戦闘モードになっていなかった。まだまだ甘いところがいっぱいだ。よく「悔しい時が上達する時、苦しい時が成長する時」などと言われる。タイムが出なかったら誰でも悔しいと思うのは当たり前。そこにもし「甘かったな」という反省を加えることができたら、またミーティングで話したように「何かを変える」ことができるかもしれない。悔しさと苦しさを乗り越えて、さらに甘さを排除して目標に向かいたい。頑張りたいね。

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  • 21 Oct
    • 小学生体育大会

      (水)から3日間、午前午後に分かれて行われていた区内6年生全員が出場する江戸川区小学生陸上競技大会「体育大会」が終わった。清新JAC所属の子達が活躍するのを見られてとても嬉しく楽しく観戦することができた。みんなよく頑張ったね。楽しませて貰った。スタンドを見ると選手たちが各学校のカラフルなユニフォームを着て並んでいて、それだけでも「大会だな」とワクワクした。チームメイトへの応援も一生懸命で歓声も凄く、選手として競技している時は大きな声援が力になっただろうと思う。ただ、せっかく陸上競技大会を陸上競技場でやるのだから、記録を掲示する等、もうちょっと陸上らしくやれば良いのではないかと思うが、昔からあまり記録にはこだわらないようなこのやり方は変わっていない。各種目上位5位までがアナウンスで発表されるだけだ。先生方は児童全員の記録を把握できているのかな・・。学校によって人数が違うので、難しいのかもしれないが、工夫して学校対抗の要素を少し入れるとかできたらさらに盛り上がりそうだな、と思った。きっとできない事情があるのだろうけど。また来年、現5年生たちの活躍を楽しみにしたい。

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  • 19 Oct
    • 調子

      調子というのは良くなったり悪くなったりする。今の力で精一杯走った時に、前回できたことができないと「調子が悪い」と思うし、前はできなかったりやっとできていたことが楽に気持ち良くできたりすると「調子が良い」となる。「調子」と「実力」というのも深い関係にあり、前はできなかったことができて「調子が良い」というのが何度か続くとそれは調子ではなく「実力」だ。ミーティングで何度も「設定タイムはずっと同じじゃない、進化していこう」と呼びかけているが、この「進化」を各自が的確に把握していないと進化のスピードが遅くなると考えている。今日は水曜日だが先週に続いて水曜練を行った。今日は精一杯走るのではなく、遅くはないが楽なペースで走るという意図で行ったが、陽○と麻○が正しく「進化」を感じさせてくれた。力がついたな・・と思った。今日は指示通りに走れていた部員たちが多く、全体を見ていても「調子が良さそうだ」と感じる。練習後はたくさんの報告LINE、報告メールが来るので、時間はかかってもなるべく返信している。毎日のことで返信できないこともあるけど、なるべく返信します。今日から江戸川区小学6年生の陸上大会が行なわれている。6地域に分けて開催される。今日の午後の部1000mに友○が出場したので応援に行った。開会式直後の最初の種目が1000mなのでアップもまともにできないし、とにかく初っ端は応援が凄いので気負ってしまいタイムが出ないことがよくある。友○もキレ味鋭い突っ込みで後続を引き離して走っていたが、自己ベストは出なかった。でも男子の1位のタイムより数秒速いタイム、良かったと思う。小学生は昨日の練習でも選抜メンバーを中心に自己ベストがいくつか出ているし、3年生の風○が大きく自己ベストを更新していた。楽しみがいっぱいあってとても嬉しい。

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  • 18 Oct
    • 懐かしい記事

      机の引き出しで他のものを探していたらこんなコピーが出てきた。「懐かしいな」と思いながら見入ってしまった。2006年丸亀全中1500で山野が優勝し、大迫、谷口が3000や1500で入賞するというミラクルな結果にまだ興奮冷めやらぬある日、「陸マガ」が清新JACの取材に来てくださった。その時の陸マガの記事のコピーだった。この写真には中学生以上が22人写っている。今は中学生だけで男女合わせて51人の部員が所属しているが、当時は20人前後で活動していた。そしてこの写真の中学生はこの後に全中・JOに出場するメンバーも入れると全国出場者が13人もいるのだ。小学生の中にも全国出場者がいるので、すごい顔ぶれの写真だな・・とちょっと嬉しくなってしまった。後列右から◆梶田俊樹(右端) 2005全中800/2005JO800-3位◆谷口貢次郎(2人目)  2005全中3000/2005JO男子B1500-5位/2006全中1500-4位/3000 2006全国男子駅伝◆山野友也(3人目)  2005全中1500-5位/3000-9位/2005JO男子B1500-優勝/2006全中1500-優勝/3000-2位/2006JO3000 2007全国男子駅伝◆芳賀俊哉(4人目)  2006全中1500/3000 2007全国男子駅伝◆鬼木悠貴(左端) 2007全中1500/3000後ろから2列目右から◆相馬海(3人目) 2008全中1500◆大迫傑(5人目) 2005全中3000/2006全中3000-3位/1500/2006JO3000◆高木勇希(6人目) 2007全中800◆芹口奈々恵(7人目) 2005全中800/2006全中800◆菅野つかさ(左端)   2006JO3000 2006全国女子駅伝前から2列目左から◆希瑛コーチ(4人目) 2006JO円盤投◆中村奈津美(5人目) 2005JO1500/2006全中800/1500 2006東日本女子駅伝◆山本恵理(6人目) 2006全中1500/2006JO1500/2007全中1500/2007JO3000-5位 2005/2006/2007東日本女子駅伝 2007/2008全国女子駅伝そして小学生の中にも前から2列目右から◆持丸美佐子(4人目) 2011JO女子C800前列右から◆中村美咲(右端) 2009JO女子C800/2010全中1500/2010JO1500 2012全国女子駅伝◆芹口望 (2人目)  2009東日本女子駅伝

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  • 16 Oct
    • 東京都支部対抗陸上2日目

      支部対抗2日目は、昨日よりも少し暑いかなというコンディションで開催された。まずは中1女子100→中1男子100という順で○羅、勝○が出場。2人とも組1位だったが、タイムレース0+8は全ての予選が終わってみないと判らない。結果、2人ともなんとか決勝へ進出できた。良かった。決勝の結果は以下のようになった。(入賞者のみ)1年女子100決  村松沙羅1年 13秒56 8位1年男子100決  佐野勝哉1年 12秒11 2位共通女子1500決 岡田華音1年 4分41秒80 3位1年男子1500決 野瀬陽大1年 4分31秒14 2位2年男子1500決 中西洸貴2年 4分12秒09 3位3000決勝に出場した○作も途中まで良い走りだったので「入賞しますように」と祈りながら応援していたが、途中集団の中で他の選手と足が接触したようで不運にも転倒。後半は苦しい走りになってしまった。勢いがあるな・・と感じていただけに本当に残念だった。1男1500の○耀、2男1500の翔○は明らかにスタミナ面での力不足で後半後退。これからの練習で足りない部分を補いたい。5人入賞は嬉しくもあり、悔しくもありという感想だった。1年男子1500の陽○はよく頑張ったと思う。練習はそうでもないのに本番にめっぽう強いその勝負強さはこれからも武器になりそうだ。常に陽○X炸裂でこれからも頑張っていこう!それ以外の4人は悔しい結果だった。今回は自分よりライバルが強かったことをしっかり頭にインプットして、さらに練習を頑張りたい。今回支部対抗に出られていないメンバーの中にも「強くなったな」と感じている部員が何人かいる。6年生も強いし、来シーズンはまた楽しみだ。これまでもひと冬で別人のように強くなった選手をクラブ内でけっこう見てきた。今年の洸○のように。これからが来シーズンに向けての正念場になる。練習は積み重ねだ。冬季練習をしっかり頑張って来年に向かっていきたい。

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  • 15 Oct
    • 東京都支部対抗陸上1日目&テレビ取材

      支部(区市町?)単位で戦う秋の東京都大会「支部対抗陸上」。たくさんの思い出がある大会だ。駒沢で開催されるようになって何年経つだろう。以前は上柚木と夢の島で3都大会が代わる代わる開催されていた。今は江戸川/上柚木/駒沢で開催されている。江戸川は近くて良いが、場所取り等が結構大変なので全部駒沢で開催がいいな・・と思っている。 今年の支部対抗には、13人の部員が出場した。江戸川が8人、他区が5人。初日は1年男女100mを除く中長距離の予選が行われた。1・2年女子800mは琴○と○郷が出場したが、残念なことに2人とも予選敗退。前日に「予選が勝負」と伝えてあったが、もっと突っ込まないと0+8は油断したら終わってしまう。琴○の予選落ちは想像もしていなかった。1男1500の○晴は、貧血で走れていない状態が夏から続いていて心配だったが、やはり今回も力を発揮できずに終わってしまった。力がある選手だけに悔しい。早く万全に戻して来シーズンは暴れよう。颯○も後半が保たずに後退してしまった。負けるとしっかり反省できるが、その悔しい気持ちが継続しないように見える。練習では感心するぐらい強かったりもするので、その強さを試合で発揮したい。入部当初、なかなか5分が切れなかった○耀が4分39秒で決勝に残って来た。強くなったな・・。明日は粘り通す決勝にしよう。2男1500の吉○もまだまだ力不足で予選敗退。1500より3000の方が得意だと思うが、3000を走るために1500のタイムを上げておくことも大事なことだ。頑張ろう! ○作、洸○、翔○、陽○、華○は順当に予選を通過し、○耀を含めて6人が決勝に残った。明日行われる1年男女100の勝○、○羅も決勝に残るだろう。優勝目指して頑張ろう。 夕方、江戸陸で練習。少し前に来てくださったBS朝日「スポーツ・キッズ」の残りの撮影をしてから練習に入った。11/27(日)オンエアだそうだ。楽しみに待ちたい。

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  • 13 Oct
    • 水曜練

      昨日、蔵王坊平合宿から帰って初のトラック練を浦安陸上競技場で水曜練として行った。山を走って、もちろん合宿中にもトラックでスピード練をしていない訳ではないが、例年を見ていると帰ってきてからのキレに多少心配が残る。週末には支部対抗や千葉県の支部駅伝などがあり試合に臨めるキレを取り戻しておきたかった。とうことで昨日は全員でスピード練を行った。部員達は私の心配をよそに「おっ」と思うような走りを見せてくれていた。全体的に良かったが、昨日は先頭を常に走る男子では洸○を追いかけていた眞○、宰○、1年生では○希、○耀あたりがよく動いていた。特に眞○はとてもよく走れていて、「こりゃ、来年が楽しみだな」と思った。女子の先頭は華○が引っ張っていたが、ここに柚○が果敢に競り合っていき、距離が短くなってからは柚○が前を走るようになっていた。柚○の蔵王合宿最終日の1000*3のタイムを過去3年間振り返ってみたが、6年生だった時が一番よく、今年がそのタイムにかなり近づいている。もうひと頑張りだ。膝も痛いようでちょっと心配だが、現在の上昇ムードに乗っていきたい。そして・・1本だけだったがしお○が先頭でゴールする姿を久々に見ることができたことも蔵王合宿と昨日の練習の収穫だった。前はこれが当たり前だった。頑張れ!次の練習も頑張ろう!

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  • 12 Oct
    • チャレンジ

      蔵王坊平合宿2日目の練習の最後に、「日本記録にチャレンジ」という練習をした。米沢ジュニアと合同チームを作り、3000mを7人でリレー(400×6+600×1)して男子はOB大迫の日本記録(7分40秒09)に挑み、女子も福士さんの持つ日本記録(8分44秒40)に同じ形で挑む。小学生は8人が参加していたので200m×15で女子日本記録に挑む形にした。7分40秒09という速さはどんな速さなのかを体感して欲しかった。400mを中学生たちが60秒で走り続け、最後の600も90秒で走れたら7分30秒00だ。10秒ほどしか余裕はない。午後練で走りこんだ後にやるのは7人で走るハンデということで行った。結果、午後練直後で疲れもあったし、気温が思っていたよりかなり低かったので動いていないな、と感じたこともあってチャレンジは失敗だった。米沢ジュニアの子達も頑張ってくれたけど・・。でもね、なかなか面白かった。今回は2走時点で既に予定より4秒遅れていて、こうなると取り戻すことはできなかった。米沢のT監督も仰っていたが「こうして走ってみると大迫先輩は速いな」ということだ。また東京に戻ってチャレンジしようと思った。女子も全然だったので、もう一回チャレンジだね。次こそ、7人がかりだけど突破しよう!最終日の朝練のスタートはこんな感じになる。ここからゴールまで一気に1000m上っていくコースだ。男子は3分30秒が切れたらかなり速い、女子は過去に4分を切れた部員はいない・・と思う。近かったらこの坂にチャレンジしに行くのだが、1年に1回行くのがやっとだな。来年、今年男女のタイムトップだった洸○と華○がどんなタイムで走れるか、楽しみにしておこう!

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  • 11 Oct
    • 秋季合宿

      先週末の連休を利用し、例年通り、山形県の蔵王坊平に合宿に行った。クロスカントリーでしっかり走り込むために。総勢41人の大所帯になった。蔵王坊平は山形県上山市にあり、何を隠そう私が小学校中学年から高校卒業までの多感な時代を過ごしたところだ。蔵王坊平合宿に行けば、現地の仲間や知人が歓迎してくれ、数年前には中学時代の同級会を開いてくれたりした。いつも宿泊でお世話になっている「ライザウッディロッジ」でも私の中学時代の後輩が仕事をしている。今回も地元産物の差入れをいっぱい貰って、子供達もたくさんの美味しい経験ができていた。さらに、山形県にはとても仲良くして貰っている「米沢ジュニア陸上クラブ」があり、忙しい中を時間を割いて我々と合同合宿という形で合流してくれる。これも本当にありがたく嬉しく思っている。山形の皆さん、本当にいつもありがとうございます。感謝しています。今回の合宿は行く前から天気予報を見て、雨模様の厳しい合宿になる・・と覚悟しながら行った。山の雨は冷たく寒い。一週間後には支部対抗陸上も控えているので風邪をひかないように何度も口を酸っぱくして注意していた。連日10度に届かない気温の中で、まるで東京にいるかのように半袖半パンでいる部員もいて「マジか」と何度も注意をした。合宿に来る数日前に東京は32度あった日もあって、無理もないのかもしれないが。1日目は米沢JrのT監督に練習内容をお願いして練習させていただき、2日目は私の方で練習内容を作った。雨が残念ではあったが、良い練習ができたと思う。全体的な感想として、ほぼ全員が与えられたフルメニューをこなすことができており、頑張れた合宿になっていた。心配していた小学生の乃○もフル練習が消化できて自己ベストも何度か出せていてよく頑張っていた。過去にはキツさに耐え切れず泣き出す参加者がいたこともある蔵王坊平合宿だ。今年のメンバーは強いなとほくそ笑んでいた。みんな頑張ったね!最終日は朝練でハードな練習を行って合宿を終えるのが恒例だ。今年も同じ内容で練習を行った。気温は数度しかなく、今までで一番低かったかもしれない。でもタイムはここ数年で一番まとまったタイムになっていた。故障で合宿に参加できなかった部員のこともあって、ケガが心配でちょっと怯みながらの練習指示になったことは否定できないが、でも参加者たちのファイトは最後まで切れずに練習を行うことができた。クロスカントリーの得手不得手には個人差が大きく出てくる。走り方や心肺能力でも差が出てくるし、何よりもクロスカントリーをどのぐらい経験しているかでもだいぶ違う。クロスカントリーの効果は重々承知しているので、以前は土日というと土手のロードコースを走っていたが、ここ最近は少しでもクロスカントリー的な練習や、土トラックでの練習を入れていくようにしている。これがこのところの好調ムードに繋がっているのではないかと思う。練習場所が清新町地域から離れてしまうので、参加しないメンバーが出てしまうことはデメリットなのだが、力のある部員達は休まずに来てくれている。蔵王合宿を無事に終えた。ここからが大事だ。合宿の成果、練習の成果、努力の成果を記録に残して来シーズンに向かいたい。

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  • 07 Oct
    • 好事魔多し

      「好事魔多し」ミーティングの中でこれまで何度もみんなに伝えて来た。良いことにはとかく邪魔が入りやすい、ということわざで、調子が良い時ほど故障したり体調を崩したりするものだから気をつけようという注意喚起だ。現在の清新JACは、昨年12月の全国小学生クロカンリレーで5位に入賞した辺りから全体に勢いを感じる活動ができるようになって来た。今まで一部の部員だけだった勢いが、幅広く感じられるようになっている。今年の春からは少しずつ望んでいたタイムが出るようになり、夏の全中には2人が出場。清新JAC創部から通算して全中出場者は30人を超えた。加えて関東大会にも2名出場し、関東大会出場者は通算56人になっている。気をつけてきたつもりだったが、重い故障者が出てしまった。走れて来ている実感があっただけに本当に凹んでしまった。ま、本人が一番凹むだろうし、辛いに決まっている。今は1日も早い回復を祈るぐらいしかできないことに無力感が大きいが・・・「1日でも早く治りますように」夕方に出発して、目的地に深夜に着き、連休中秋季合宿を行う。故障しないようにしっかり走り込んできたい。

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  • 05 Oct
    • 志の差

      どれが掲載の元なのかよくわからないほど、たくさんのところに転載されている有名な文面がある。小出監督と高橋尚子さん、有森裕子さんのことを書いた文章だ。OBの菜○がどこかに掲載されていたこの文章をシェアしていて「あ、こんなのあったよな」」と思い出したので、転載します。『シドニー五輪で金メダルを取った高橋尚子選手が、初めて小出義雄監督率いる積水化学の門を叩いた日のことを、監督はこのように述懐しています。「Qちゃん(高橋選手のこと)を入れるのはためらったんですよ。 実績もないし、大学を出ていて年をとっていたから」 それでも、入社を許したのは『走りたい。そのためならお給料もいらない。』という健気さに心動かされたからだったといいます。もう一人、小出監督が育てたオリンピックメダリストがいます。 バルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪で銅を取った有森裕子選手です。生まれつきの股関節脱臼、さらに幼少期の交通事故の後遺症でうまく走れない。しかし、何度も電話をかけて入門を請う熱意に負け、小出監督は「次期マネージャー候補」として入社させました。入社後、案の定、毎日チームの一番最後をトコトコ走っていた有森選手でしたが、ある日、小出監督に願い出ます。 『監督、私をオリンピックに連れて行ってください。 そのためだったら、どんな練習にも耐えます。ほかの人が1時間練習するなら、私は2時間がんばれます。』小出監督は、監督人生で得た実感をこのように振り返ります。 「勧誘した子は強くならなかった。一銭もかけなかったのが強くなっている。要するに、志の差ですよ。」人間に能力の差というものは確かに存在するのかもしれません。しかし、能力の差だけで勝負が決まってしまうほど、人生はつまらないものではないということを、有森選手や高橋選手のエピソードは教えてくれています。能力の差を越えるのは志― 。大志を抱き、それに向かって着実に歩んでいきたいものです。』清新JACの歴史を振り返っても、明確な目標を持って、そこに本気で、他のかなりのことを犠牲にしてまでも向かっていた部員たちが目標を達成して来たのではないだろうか。目標を持つことは誰にでもできるが、その目標に真剣にブレずに他のことを諦めてまで向かえる部員はそんなに多くはなかったように思う。つまり上記の文章に書かれている通り『志(こころざし)の差』ということだ。中学生だから学校の役目やテストなどもあってとても忙しい。当然、勉強を犠牲にする訳にはいかない。そんな中でも清新JAC所属の全中出場者の多くは練習はもちろんほとんど休まなかったし、勉強でも成績上位者が多かったように思う。全員ではないけど・・。息子が全中に出場した時に私から清新JACのメンバーに宛てた文章が昔のブログにあった。「清新JACの子供達へ」初めて行った全中は、すごく大きな夢の舞台でした。たくさんの選手達があこがれて、挑戦して、3000mに出られたのは全国から73人でした。ここに出るのはすごく大変な事です。でも、出たいという目標を持って、絶対に出るんだという強い気持ちを持って練習に取り組めば、不可能ではないことを悠希は教えてくれたと思います。悠希は、清新三小の校内マラソンでせいぜい5位というレベルでした。喘息でいつも薬を持ち歩いていました。走るたびに喘鳴が起こって土手ランで立ち止まってしまったこともありました。決して、マラソンの天才だった訳ではありません。今回全国大会の応援に行って思ったことは、やっぱり頑張ってこのような大きな大きな経験をみんなにして欲しいな、という事でした。陸上に限らずサッカーでも野球でも、もちろん勉強や他のことでも、JACのみんなには大きな目標を持って、それを実現できるように精一杯頑張ってみて欲しいという事でした。「無理だよ」と思わずに頑張れば、少しでも夢に近づけると思います。夢に向かって頑張る事は絶対無駄にはなりません。お父さんやお母さんから言われたからではなくて、自分の意志で「頑張ってみるか」と思って、夢に向かって欲しいと思いました。で、コーチをみんなのそれぞれの夢の舞台に連れてってくれたら、最高に嬉しいです。頑張ってね!応援しているから!2002.8/23 畠中康生

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