「酒蔵日記帳」

BLOGも夢と心を込めてお届けします。


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来場者数・・・約700名。




弊社にとってみれば予想をはるかに上回る数字に
スタッフ一同、集計してみてビックリでした。


蔵のある西条市周布地区は人口3700人程度の風光明媚な場所。
今年で第10回となる酒蔵開放イベントを開催させて頂きました。

「酒蔵日記帳」


心配していたお天気も快晴晴れ
開場10時前よりたくさんのお客様が並ばれ、開場と同時にあっという間に満員御礼。
食ブース・酒ブースには行列が出来るほどでした。



今日は蔵開きを通じて私が感じた
たくさんのアリガトウをご紹介致します。

■ご来場のお客様

「酒蔵日記帳」 「酒蔵日記帳」
「酒蔵日記帳」 「酒蔵日記帳」

スタッフ9名成龍酒造は規模も敷地も決して大きな酒蔵ではありません。
お客様には窮屈な思いや列に並んでいただくなどご不便をおかけした事多々あったかと思います。
この場を借りてお詫び申し上げます。

その反面、こんな小さな酒蔵へ足をわざわざ運んでくださったお客様、心より感謝致します。
本当にアリガトウゴザイマシタ。


■地域のお花の先生達が前日に数箇所生けてくださいました。

「酒蔵日記帳」
独創的な景観を作ってもらい蔵も華やかになりました。
アリガトウゴザイマシタ。


■同じく地域のお手伝いをしてくださった方々。
蔵開き名物「秘伝手製酒饅頭」を朝からずっと作り続けてくれました。
「酒蔵日記帳」
1日1000個以上蒸し上げていくお饅頭。
皆さんのご協力がなければ出来ませんでした。
アリガトウゴザイマシタ。



■ご出店いただいた皆様方。

「酒蔵日記帳」 「酒蔵日記帳」 ここでは紹介しきれないほど皆さん笑顔で蔵開きを盛り上げてくれました。
酒と食は見事はまると新しい感動を与えてくれます♪

あいキッチンさん(画像参照)、たこ焼き屋さん(画像参照)、
山のおでん屋さん(画像参照)、お醤油首藤醸造場さん(画像参照)、
玄米おむすびかんこめ さん、千年松 さん、マルブン小松店 さん、寺尾果樹園 さん、
大三島Limone さん、西条加茂蕎麦くらぶ さん・・・。

どのお店もこだわりのある元気なお店でした。
本当に準備から片づけまでアリガトウゴザイマシタ。


■イベント出演の方々。
「酒蔵日記帳」

楽しいお話をアリガトウゴザイマシタ。
ゆっくり私は聞けませんでしたが、蔵の中から聞こえてきた
お客様の笑い声がその証拠ですね♪朝早くからご準備お疲れ様でした!


■蔵周辺にお住まいの方々。


ご近所様のご厚意で駐車場をいくつかお貸しくださいました。
少しでも多くの方に蔵に、そしてこの町に来て頂くという事にご協力してもらいました。
また普段は静かな町に多くの方が来られる事へのご理解など
地域で生かされている成龍酒造にとっては本当に感謝で一杯です。
本当にアリガトウゴザイマシタ。




お酒を造り、提供するという事は同時に、
文化を創造し伝えて行く事に繋がると弊社は考えています。

「酒蔵日記帳」


ご来場の約700名様がここ成龍酒造文化をそれぞれ持ち帰って頂けた事
本当に嬉しく思います晴れ


弊社決して大きな蔵でもなく、
全てが完璧なイベントとはいえないかも知れませんが、
それに共感を頂き、ご理解くださる様々な方のおかげで
このような会が開けることに心の底から感謝します。


便利さが増す現代社会で
どこかアナログさを残した酒蔵の風は昔と何にも変わっていません。
蔵の風を感じたくなればまた遊びに来てください♪
また皆様にお会いできる日楽しみにしております(^∇^)


日々感謝、感謝から生まれる努力の日々。
酒造りも終え、蔵開きでのお披露目も終え、これからは各地でイベント参加致します。


4月19日(日)に横浜みなとみらいでの「日本酒イベント」参加。
そして4月26日(日)にはしまなみ海道に浮かぶ大島での「手作りイベント」参加。
酒という文化の発信、これからもガンバリマス(^∇^)


取り急ぎご報告でした。


「酒蔵日記帳」
※イベント終了後余韻に浸りながら一斉に片付けました。
 スタッフの顔も皆笑顔。
 皆様アリガトウゴザイマシタ。




成龍酒造蔵スタッフ一同




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