蔵開き2008年秋、開催しました。
成龍酒造蔵開きは年に2回

新酒お披露目と日頃の感謝を閉じ込めた春の蔵開き。
熟成酒の素晴らしさとこれから酒造りに入る意気込みを封じ込めた秋の蔵開き。
途中小雨が降る中、たくさんのご来場本当に有難う御座いました

ご参加頂いたお客様、そして出店者の皆様、
地域のボランティアのお手伝いの皆様、全ての方に心より御礼申し上げます。
朝早くよりたくさんの方のご協力をいただきました。
↑首藤醸造場さん、そして星加のゆべしさんです。
お若い方が頑張って暖簾を守る姿、私も共感致します。
↑小松町のマルブンさん。今回初のパスタ、最高でした。
和文化の酒と洋文化のお料理・・・合いますね。
↑恒例酒饅頭(大吟醸粕使用)のご用意をして下さった地域の方々。
終始笑顔でお手伝い頂き、有難う御座いました。
↑こちらも恒例、加茂そばクラブさんの手打ち蕎麦。
限定食ということで皆さん、楽しみにされていたようです。
他にも壬生川漁協「あいちゃんの店」さん。
じゃこ天、相変らずボリューム満点の美味しさでした。
1度食べると癖になります(^∇^)
玄むす屋かんんこめさん。
お米の旨さ、体感できました。
お酒も米から出来ますのでどこか通じる所がありますね。
そしてふぅねえちゃんのたこ焼きやサン、感謝します。
元気元気の通称ふぅねぇちゃんのたこ焼きは絶品です。
外カリッ、中トロッとが合言葉。
蔵中に響い素晴らしい歌声と音色。
お酒のタンクに反響して、ついついうっとり。
キムラリキコさん有難う御座いました。
そしてたくさんのお客さんが来て下さった事、何よりの蔵の喜びです。
有難う御座いました!
私にとって毎回の事ですが、蔵開きには「不安」や「期待」そして「喜び」がつきものです。
「本当に人は蔵に来てくれるんだろうか?」
「本当に満足して皆、帰ってくれるんだろうか?」
どれだけ回を重ねても
準備万端にしてもその不安は消える事はありません。
不安が大きければ大きいほど、
苦労が大きければ大きいほど、
何かを達成した時の喜びや感動というのは想像以上に大きいものになります。
蔵事務所引越しと蔵開き準備が今回は重なっていたので、
満足のいく時間が無い中、皆で協力してなんとか当日を迎える事が出来ました。
時には弟と2人、夜通しで準備をした日もありました。
準備の事を考えすぎて夢にまで蔵開きが出てくる日もありました(笑)
不安な気持ちと同時に、期待感もありました。
不安と期待が入り混じりながら、
ただただ、お客さんの笑顔や喜びを考えての企画や準備、そして開催。
人の喜びはすぐに自分に跳ね返ってきます。
そしてその喜びは自信となりひとつ大きくなれる自分がいます。
もちろん失敗してもとてもいい経験。
何事も経験ってとても大事ですね(^∇^)
成龍酒造の酒は夢と心で造ります。
そして成龍酒造の蔵開きも夢と心で造ります。
お酒には人と人を結びつける力があります。
人を笑顔にさせる力があります。
楽しくさせる力があります。
お客さんはじめ、地域の方々、出店者さん・・・
たくさんの方のご協力があってその力が増幅します。
さらに蔵の夢と心をスパイスにし、
明るい日本を小さな蔵から発信していきたいです

次回は来春4月第2週に新酒の蔵開き(予定)です。
またのご来場お待ちしております★
この度は誠に有難う御座いました。
蔵スタッフ一同。




