星流の二番目のたな

星流の二番目のたな

デジモンフロンティアおよび
デジモンアドベンチャー02の
二次創作(小説)中心に稼働します。

注)『デジモンフロンティア02~神話へのキセキ~』は
管理人が勝手に想像するフロンティアのその後の物語です。
続き物、二次創作の苦手な方はご注意くださいませ。

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◆デジモンユナイト(02とフロンティアのクロスオーバー) 全70話 2018年5月4日完結

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 俺とノゾムの横に、スサノオモンが飛んできた。俺の姿を見て、冷静にうなずく。

「スサノオモンは遠距離攻撃の方が得意だ。援護するからお前は遠慮なく前に出ろ」

「オーケー。俺の一番得意なやり方だ」

 短い会話を終えて、敵に向き直る。

 ユピテルモンが一本残ったハンマーを振った。自動で敵を狙ってくる雷雲が生み出される。
 その数は五つ。前回の戦いから半減している。不意打ちでハンマーの片割れを吹っ飛ばした効果が出ている。
「ノゾム、しっかりつかまってろよ!」
「うん!」
 背中の四対の羽で一気に加速する。剣を体の右下に構えて、ユピテルモンめがけて飛ぶ。
「《マボルト》」
 雷雲がユピテルモンを守るように円陣を組んだ。雷撃が俺に放たれる。
「りゃあっ!」
 迫る雷撃に向かって剣を振る。白炎は雷を飲み込み、消し飛ばした。
 ユピテルモンは俺から離れるように飛んだ。雷雲が俺を囲み、雷を次々と放つ。さすがの数に、立ち止まって雷を弾くのに精一杯になる。この一発でもノゾムに当たったら危険だ。
「スーリヤモン、避けろ!」
 スサノオモンの声に、とっさに空中で宙返りした。
 逆さになった視界の中で、スサノオモンが赤と青のキャノン砲を構えているのが見えた。
 キャノン砲を右下に引くと、砲口から光の剣が伸びた。それを一気に振り抜く。
「《天羽々斬あまのはばきり》!」
 太く、長い光の剣が雷雲を切り裂く。その軌道から逃れようと雷雲が動くが、光の剣は一層輝きを増して全てを捉えた。
 五つの雷雲全てが、文字通り雲散霧消した。
「サンキュ、兄貴達!」
 言っている間に自分の体勢を立て直す。ユピテルモンがマントをたなびかせながら接近してくるのが見えた。
「っ!」
 振り下ろされたハンマーを剣で受け止める。《マボルト》が破られて、接近戦に切り替えてきたか。
 敵の黄金の鎧の表面を、無数の小さな雷が走っている。前の戦いでは、この磁場のバリアを破れなかった。
 でも、出力をぎりぎりまで上げた今なら。
 刀身を右斜めに滑らせ、鍔迫り合いから抜ける。神剣アパラージタを燃え上がらせ、左に切り上げる。
「《トリ…シューラ》!」
 ユピテルモンがハンマーで受け止めようとした。

 が、剣の白炎はハンマーを豆腐のように両断し、敵を右腹から肩へ大きく切り裂いた。
 ハンマーの半分が地上に落ちていく。

 ユピテルモンは傷を押さえ後ずさった。その切り口は赤く、湯気を上げている。
「この鎧も、極めた炎の前には無意味、か」

 つぶやくユピテルモンは息苦しそうだ。

「まだまだ!」

「僕達の力はこんなもんじゃない!」
 俺とノゾムの声が重なる。

 距離を詰め、神剣で何度も切りつける。剣を振るうたびに、ユピテルモンの鎧の欠片が舞う。

「……ならば!」
 ユピテルモンの前蹴りが俺の腹に入った。その勢いで、ユピテルモンとの距離が空く。

 その隙に、敵から金色の光があふれだした。スサノオモンが光の剣を伸ばして切りつける。が、剣はプラズマの塊をすり抜ける。

「っ、まずい!」

「《ワイドプラズメント》」

 ユピテルモンの体がプラズマと化した。

 あの状態だと俺の攻撃は通じない。右手でノゾムを支えて、全力で離れる。

 翼が増えた分、スーリヤモンの速度は上がっている。

 それでも、プラズマの弾ける音が背後から少しずつ近づいてくる。

「スーリヤモン!」

 スサノオモンの声がした。見ると、地上に降り立って両手を天に掲げている。

 その口が動いた。

 

 来い。

 

 俺は急旋回して地上に進路を取る。プラズマの塊も後を追ってくる。耳元で風がうなる。

 地面に激突する寸前で方向を変える。鎧が地面をえぐり、土ぼこりを上げる。

「くらえ、《八雷神やくさのいかづち》!」

 スサノオモンの叫び。

 直後、落雷の音と共に、地面が揺れた。俺は左手を地面について勢いを殺し、前転して着地する。

 振り返ると、上空から地面へ八本の雷の柱が突き刺さっていた。

 柱の根元にはプラズマの塊。それがユピテルモンの姿に戻っていく。

「《ワイドプラズメント》を、捕らえた……!」

 俺の驚いた言葉に、スサノオモンが答える。

「《八雷神やくさのいかづち》は敵を貫き、捕らえる技。雷を捕らえるには雷だ」

 拘束されたユピテルモンが身じろぎする。

「私は天空の神にして最高神。それが、敵の雷に敗れることなど、ない!」

 ユピテルモンの周囲の地面に雷がほとばしった。地面がデジコードに変わり、ユピテルモンに吸い込まれる。できた空洞を抜け、拘束から逃れた。上空に飛び、俺達から距離を取る。

 スサノオモンがクッと顔をしかめる。

「まだあんな体力があるのか」

 でも、とノゾムが続ける。

「鎧はだいぶ欠けているし、動きも鈍い。あと少し、僕達ならできる」

「ああ、俺達なら!」

 俺は地面を蹴り、飛んだ。
 神剣アパラージタが白炎に包まれ、まばゆく燃える。

 ユピテルモンがハンマーの欠片から雷撃を放つが、燃える剣を振って全て打ち落とす。

「お前の企みも、終わりだっっ!」
 ありったけの力を込めて、俺は剣を降り下ろした。

 



☆★☆★☆★
 
 
 
フロ02更新再開です。大変お待たせいたしました!


テーマ:

と、タイトルは書きつつ、狙い目は最推し、輝一がラインナップされているアクリルカード第3弾、ただ一つです。



その他、輝二に勇仁など、好きなキャラが多い嬉しい構成です。
先日6章を見に行った日にはアクリルカード第3弾が売り切れていたため、友達とリベンジしに行きました。
 
まずは星流が8枚、友達が7枚購入。
別の建物で遅い昼食を取りながら開封しました。
 
星流1回目
李健良、源輝二、花嵐エリ、ガムドラモン、ボタモン、アルファモン、ガオモン、ドガッチモン

友達1回目
八神ヒカリ(tri)、蒼沼キリハ、工藤タイキ、インペリアルドラモンFM、ギルモン、ドルルモン、ガムドラモン(星流と被り)

輝二は出ましたが肝心の輝一は出ず……。友達も一番欲しかった光子郎が出なかった、という状況。
というわけでもう一回引きに行きました。
今回はお金に対する自制心がなくなることは予想がついていたため、財布に予算額のみ入れて、クレカは持っていきませんでした。
財布が空になったらその場で終了。
その覚悟で追加を5枚買いました。友達は4枚。
一応財布に2000円弱は残っていましたが、ここで出なければ残額から考えても引き当てるのは厳しい状況。(1枚648円(内税)ですからね……)
というわけで背水の陣。2人同時に、1枚ずつ開けていきます。

星流2回目
李健良(2枚目)、イクト、ボタモン(2枚目)、ルーチェモン 

友達2回目
ルーチェモン(星流と被り)、蒼沼キリハ(2枚目)、ドルルモン(2枚目)、エテモン

ここで未開封は星流の1枚のみ。
出ないのかもしれない、と思いながら開けました。
 
 
 
 
が、最後の最後で推しは自分の元に来てくれました。
 
嬉しくて、「出た……」とつぶやいた後、危うく泣きそうになりました(苦笑)
星流がデジモンにはまって以来、輝一の単独グッズは全く出ていませんでしたから……。
最推しでありながらグッズが一つも家にないのは本当に寂しかった。
自分の元に来てくれてありがとう。
 
その後、友達と好きなキャラや被ったキャラのトレードを行い、最終的に星流の手元に残ったのは以下の13枚。(ボタモンだけ2枚)



友達と計24枚買って3枚被りが一度も起きなかったので良かったです。勇仁が出なかったのは残念でしたが、家にDUOあるし、まあ良いかな。とにかく最推しが引けたから自分は満足です。
友達が光子郎を引けませんでしたが、時間をおいて冷静になってからどうするか考えるそうです。そうね、冷静さ大事。ランダム商品はお金吸い取られていくからね……。
星流が今回使った金額? 計算しないよ!



で、手持ちの1,2弾と合わせてスタンドに立ててみるとこんな感じ。


スタンドに立てるための爪のサイズが1,2弾よりも調節されていて、格段に安定して立つようになっていました。
1,2弾はちょっとぶつかるだけで倒れますから……。チャックモンに至っては卵を立てようとするくらい不安定。この写真撮るのに苦労しました(泣)よっぽど爪にボンド詰めてやろうかと。
 
だいぶ数が増えたので置き場所を考えないといけませんが、しばらくは双子を机に置いて観賞したいと思います。

 
 
アクリルカードシリーズ、狙って引くのは難しいですが、シリーズのいろんなキャラが手に入るのは楽しいです。
以上、デジモンショップ、というかアクリルカード購入レポートでした(笑)


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自分の主義主張を語るのが苦手な人間なのですが、今回はこれを語ってからでないと本題に入れないので書きます。

 

星流はネット上に愚痴などのマイナス感情を極力出さないようにしています。自分が書いていて楽しくないし、読む方々も楽しくないからです。

だから、5章も駄作上映の掟を適用してポジティブに書くようにしていました。

ただ、5章の感想の時点で書いててしんどかったので、これは6章で同じことをやろうとしても持たないな、という自覚がありました。

実際見ていてしんどかったし、感想書こうと頑張ってみたのですが、どうしても振り返ると気持ちが落ち込んでしまって、まったく筆が進みませんでした。

 

そこで、一緒に行った友達と視聴後にどんな反応をしてたか、どんなことを話したのかを思い出して、それを書く程度にしようと思います。

 

・姫川さんとアルファモンが出てこなかったことに対して(主に星流が)爆笑した。

・友達いわく、姫川さんは瀕死の西島先生を見て絶望して、自分の罪を自覚してほしかった

・02組にはちらと触れてくれただけでも良かった。……と友達には言ったけど、そう言う星流は全く昼食を食べる手が進まなかったし、その後吐き気に見舞われた。体はごまかせない。

・視聴後にやるせない気持ちを紛らわせようとカラオケに行ったけど、星流が元気を出そうと02の楽曲を入れて、歌いながら自分でしんどくなってくるという自爆っぷりを見せた。

・とにかく6章やり切った。それは大事。スタッフも辛い局面はあっただろうけど、完結までやり切ってくれたのは成果。

・特撮オタクをやってる星流としては、同じくらい突っ込みどころのある特撮も知ってる。でも特撮は毎週続きが出て何かしら動くし、1年で終わるという確実なゴールがあるから見続けられる。でもtriは間が空くし、いつ終わるのかなかなか見えなかったのが辛かった。

・強制シャットダウンは「は!?」って声が出てしまった。できたんかい。(周りの方、声出してしまって申し訳ない)

・光子郎が頑張って成果を出してくれたので、光子郎推しの友達は喜んでいたし、星流も「よかったね」と言った。

・5章の感想の時にも友達と話していたけど、やっぱりあの世界には兄貴並みにこぶしに訴えるキャラが必要。諸悪の元凶をぶん殴れ。

 

 

……ぐらいかな。あまりまとまりがないですけど(汗)

 

視聴後に友達と行ったカラオケはとても楽しかったです。2人で3時間、デジモンの曲ばかり35曲ほど歌いました。

歌ってると曲も好きだし、それぞれの作品の名シーンを思い出して、やっぱりデジモン好きだな、と思いました。その気持ちは変わらないです。

 

以上でtriの感想は終わります。

あ、限定ショップでアクリルカードが売り切れてて買えなかったので、もう一度買いに行った時はそのレポートを別に書くつもりです。

 

さあ、星流はフロンティアの世界に帰りますよっ!!


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 デーモンが滅びてすぐに、周囲の時空にも異変が現れた。
 時空がガラスのように割れて崩れていく。
 時空の破片に見覚えのある景色がよぎった。大輔のアパート。拓也の家。お台場海浜公園。渋谷駅。
 現実世界の様々な景色が大輔達の周囲を舞い、どこかへと飛び去っていく。
 大輔はほっと肩の力を抜いた。チコモンが嬉しそうに跳ねて、大輔の胸に飛び込んでくる。それを受け止めて、大輔は笑顔を見せた。
 「これで、一件落着だな」
「ああ! だいすけと、たくやと、みーんながんばった!」
「お前もカッコよかったよ」
 大輔が頭をなでると、チコモンは照れ臭そうに笑った。
 拓也が周囲を見回す。時空が崩れ、視界は次第に真っ白になっていく。時折見える景色の破片を見て、拓也は満足そうに笑った。
「融合していた世界が二つに戻れば、全部元に戻る。消えた仲間も、家族の記憶も、デーモンのせいで起きた何もかも」
 そこまで言って、はっと気づいたように大輔とチコモンを見る。
「……今までが全部なかったことになったら、俺達と大輔達との出会いもなかったことになるんだな」
 大輔とチコモンもその事実に顔をこわばらせた。
 三人の間にしんみりした空気が漂う。
 世界が本来の形に戻るのが悪いことだとは思わない。これまでの冒険で辛いことがいくつもあったし、悲しい別れも数えきれない。
 でも、会うはずのなかった人やデジモンと出会って、楽しい思い出も、かけがえのない絆もできた。それを失うのは寂しい。
 ふと、大輔は拓也が少しずつ遠ざかっているのに気づいた。一歩も動いていないのに、お互いの距離が離れていく。
 じゃあ、と拓也が別れを告げに片手を上げかける。
 
「また会おうぜ!」
 
 大輔の言葉に、拓也はあっけにとられた顔をした。
 チコモンを抱えながら、大輔は力強い目で拓也を見る。
「それぞれの世界に戻っても、また会える可能性はある。俺は世界を越えてチコモンと会えたし、こうして拓也達とも会えた。だから、次のために約束しとこうぜ」
 仲間のことを忘れてしまったように、約束のことも忘れてしまうかもしれない。
 でも、約束しておけば、また会える。
 根拠なんかない。ただ大輔は信じていた。
 拓也が顔を引き締めて小さく笑った。振りかけていた手を握って、前に突き出す。
「分かった。約束だ。いつかまた、どこかで会おう」
 大輔もうなずいて、こぶしを突き出す。
 しかし、二人の間はもう開きすぎていた。お互いの手が届かない。
 大輔と拓也はめいっぱい腕を伸ばす。何歩踏み出しても、距離が縮まらない。
 チコモンが大輔の腕から飛び出した。大輔の手の甲に乗って、頭の柔らかい角を必死に伸ばす。
 角が相手の指をつかんだ。チコモンが全力で引き寄せる。
 こぶしが触れた。
 三人で顔を見合わせて、口に出して約束する。

 いつかまた、どこかで――。
 
 
 

 

 

――――――――――――――――

 
 

 

 

 

 

 

 何もかもが巨大な一軒家。

 ドアが盛大に吹き飛ぶ音に、大輔は耳が痛くなった。

 エクスブイモン達がドアごと廊下に吹っ飛ばされている。そこに駆け寄りながら、大輔は改めて敵に目をやった。

 謎の女が変身したアルケ二モンというデジモン。この世界を巡る戦いが終わっていないことを、肌身で感じる。

 しかし、大輔には仲間がいる。

 D-3を持った4組の仲間達、頼れる先輩達、そして一条寺。みんなで力を合わせれば、どんな敵にも立ち向かっていける。

 その証明となる進化を、大輔は知っている。

 一条寺と目を合わせてうなずく。

 

「エクスブイモン!」

「スティングモン!」

 

「ジョグレス進化!」

 

「パイルドラモン!」

 

 

 

――――――――――――――――

 

 

 

 荒野にできた、小さな谷。子ども一人が入るのもやっとだ。
 そこで拓也は輝二からダスクモンの正体を聞かされた。
 輝二の双子の兄だ、と。
 悪い冗談としか思えない話だ。聞いた直後はそう思った。
 でも、輝二には何か確信があるらしく、普段とは違い完全に取り乱していた。
 だからこそ、逆に拓也は気持ちが落ち着いた。
 邪悪なスピリットに支配されているのなら、スキャンで取り除けばいい。スキャンでスピリットを回収するのは何度もやってきたことだ。
 何より拓也は、目の前の存在を見捨てるなんてできなかった。救えるのなら、まだ救える可能性が残っているのなら、諦めたくない。
 その気持ちのままに拓也は飛び出し、左手にデジコードを呼び出す。
 セラフィモンがくれたこの力なら、彼を助けられると信じて。
「ダブルスピリット・エボリューション!」
「アルダモン!」

 

 

 

 

 

 いつか、また。

 

〈終わり〉

 

―――

 

 

 

最後のあとがきです。

と言っても、書きたいことは本編で書ききったので、ここで語ることはほとんどありません。

『デジモンユナイト』のテーマは「ゆがんでいく物語」、そして「読者は全てを知っている」でした。

ゆがむ前の物語も、ゆがんだユナイトという物語も、最終話のタイトルの示す物語も。

作者がやりたい放題した物語でしたが、ユナイトを通して、みなさんのデジモンが好きって気持ちに貢献できていれば幸いです。

2013年7月から始まった『デジモンユナイト』、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

これからは『デジモンフロンティア02~神話へのキセキ~』の完結に向けて注力していきます。

今後とも、星流とその小説を楽しみにしていてください。


テーマ:

先日のデジステイベントのおまけというかその後というか。
会場が池袋だったので、ハカメモのロケ地に行ってきました!
池袋には何度か行っていたのですが、友達が一緒にいて自由行動できなかったり、行った範囲にそれらしい場所がなかったりで、ずっと見つけられずにいました。

事前情報ほぼなしで捜索。
作中に東急ハンズとおぼしき店があったので、池袋の東急ハンズを地図で探して向かいました。
池袋駅から東に歩くこと約10分。

 

無事に発見できました!
ちょうどイベントをやっていて人だかりができてしまっていたのですが、概観は伝わるかと思います。

 

左側、劇中で水族館に抜けられる通路。




で、ここを基点に一旦マップ入り口に移動。道順に特定していきました。

 

 

マップ入り口。劇中だと左の建物に電光掲示板がついています。




途中のエスカレーターがある建物。

(天気がとても良かったので、左半分が真っ白になってしまいました……(汗))

 

その建物前から東急ハンズ側を見るとこんな感じ。




……で、肝心のネットカフェフーディエなのですが。


現実には建物自体が存在しませんでした。両脇のビルに詰めてもらわないと建てられませんね……。

 

以上、ロケ地レポートでした。

 

 

 

※これまでに行ったサイスルロケ地

中野(中野ブロードウェイ)

中野(デジモンストーリー展の時)

新宿(新宿駅東口)

台場(台場駅)

上野、浅草(国立科学博物館・上野公園、浅草寺)

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