あれもこれも

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「自由」とは仔犬の時からいきなり与えるものではなく
飼い主さんが愛犬の行う行動を把握しながら
徐々に自由な空間や自由な時間を
広げてあげることが大事なんですが
 
見ていると・・・いきなり幼少期に自由を与えすぎて
愛犬が大きくなってから
対処に困っている飼い主さんを見かけます。
 
 
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良い仔に育てたい気持ちもわかりますが

いくつもの経験をいきなり与えても迷ってしまうだけです。

 

ドッグランでは他犬に高圧的な態度にならないように・・・

また、他犬や環境に怖がらないように

対処を飼い主さんが行わないといけませんし

飼い主さんの元にきちんと帰ってくることも教えていかないといけません。

 

初めて接する犬に対しても・・・

どのような行動を行えばいいのか、

こちらも飼い主さんがきちんと愛犬に教える必要があります。

 

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何を愛犬に教えたいのか?

その始まりは

飼い主さんを意識してくれることから始まります。

 

意識してもらうためには、愛犬の喜ぶものが何か?を

飼い主さんは知っていないといけませんし

それは、家の中でも外でも喜ぶのか?

飼い主さんが把握していないと

何かを教えることは出来ません

 

愛犬の行動一つ一つに着目するだけで

愛犬と飼い主さんだけの時間が楽しさを増やしてくれます。

「自由=ストレス発散=走る」の単純な発想ではなく

もう少し深い付き合い方を愛犬としていきましょう♪

 

変化は飼い主さんの第一歩から始まるのだから(^^♪

 

 

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