ついに雑学がパート270突破です(*^o^*)
パート300まで後30と言う快挙に(^O^)
いや~ここまで来るの長かったなぁ(゜∇゜)
アメブロを始めて二周年記念に役立つかもしれない雑学パート300を達成したいものです(゜∇゜)
それでは今日最後の雑学に移りたいと思います(^O^)
三つ目の雑学はアルコールの語源について書きたいと思います。
英語で酒類を意味するアルコール(alcohol)の語源は意外や意外。
酒と全く関係がなく、アイメイクの一種、アイシャウやアイライナーと密接な関係があるんだそうです。
古代エジプトの上流階級では目の回りに独特のメイクをしていました。
ツタンカーメンの棺や映画のクレオパトラに見られるように目のフチを強調し、尾を引くように目尻を長く伸ばした、あの独特の化粧法です。
彼らが目の周囲に塗っていたアイシャドウ(と言うよりはアイライナー?)はアンチモン(antimony\antimon)の粉を唾液等で湿らせたものだったそうです。
エジプトでアイメイクに使われていたのは、正確には硫化アンチモン。
目や眉毛の化粧品以外に、医薬品としても使われていました。
アンチモンの粉をアラビア語で「コール」と言うんだそうです。
そして英語の定冠詞「the」にあたるアラビア語は「アル」。
アル・カイダやアル・ジャジーラの「アル」と同じ何だそうです。
この「アル」「コール」で「アルコール」となります。
これが11~12世紀にヨーロッパに伝わり、アイメイクの粉、の意味が時間とともに「蒸留して抽出したもの」と言う意味になり、さらに「酒」の意味に変化していったのだそうです。
アンチモンは銀白色の金属で、単体として用いられることはまずないようですが、アンチモンを少量加えた鉛は硬鉛と呼ばれ、強度が増すので、ケーブル線の被覆や蓄電池の極板、鉛管、軸受合金等に用いられているんだそうです。
因みにアンチモンは単体でも化合物でも有毒なので注意が必要のようです。
アルコールがアイメイク等を意味していた何て驚きますね(゜∇゜)
どう考えてもアルコールは酒の意味しか出て来ないと思う(^O^)
それでは今日はこの辺で皆様今日もお仕事に学校お疲れ様ですm(_ _)m
皆様体調にはくれぐれも気をつけてこの一週間も頑張って下さい(^O^)
ペタに拝見して下さった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
それでは少し早いですが皆様お休みなさい(-.-)zzZ
皆様のご健康とご多幸を祈っておりますm(_ _)m
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