『白バイガール』第2回神奈川本大賞受賞‼

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『白バイガール』続編

『白バイガール 幽霊ライダーを追え!』

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饅頭の中身を見せたいというテレビ的な意図は理解できるけど、さっきの店員さんの発言に納得してたじゃんか田山さん……!!
 
と声を大にして叫びたい『ぶらり途中下車の旅』ウォッチャーが告知。

明日発売の宝島社文庫のアンソロジー『5分でほろり!心にしみる不思議な物語』に、もはや何度使いまわすんだ!

な『精霊流し』が収録されております。

もしもまだ『精霊流し』を読んだことがないという方がいらっしゃったらどうぞ。

ざっと目次を見てみたらあまり知ってる名前がなくて、どうやらラブストーリー大賞とかこのライトノベルがすごい!大賞出身の作家さんが多いみたいだから、新しい作家を開拓したいという方にはいいんじゃないでしょうか。

 

この『精霊流し』という作品、僕の故郷の長崎県島原市で行われる精霊流しをテーマにした作品で、これまでにいくつものアンソロジーに収録されてるんですが、今回ゲラに目を通していて初めて『眉山』という単語に『びざん』というルビが振ってあるのに気づき、『まゆやま』に修正しました。

もしかしてこれまでずっとこのルビだったんですかと担当さんに確認したら、どうもそうだったらしいです。

『びざん』と読むのは四国にある山の名前で、僕の田舎にあるのは『まゆやま』です。

『びざん』というタイトルの小説を長崎出身のさだまさしさんが書いているというのも、またややこしさを助長していたりするのですが、長崎県島原市にあるのは『まゆやま』。

自分の原稿なんて発売後はほとんど読み返すこともないから、発見が遅れてしまいました。

今回もいちおう確認のためにゲラがPDFで送られてきたのだけど、面倒くさいから読み返さないで「ママで」って返しちゃおうかなと思っていた不届き者です。

すみません。
 
そしてそんな不届き者が来る26日(日)、天狼院書店文芸部の小説家養成ゼミのゲスト講師をつとめさせていただきます。
僕なんぞまだまだ他人様になにかを教えられるような身分ではないし、そもそも自分語りに照れがあって笑いに走ってしまうタイプで、あまりこういう役目には向いていないという自覚があるので、今回はおそらく小説家志望の方がめちゃめちゃ知りたいであろう情報をまとめた門外不出の資料をご用意しました。
たとえ講義自体がくそつまらないと感じても、この資料さえ手に入れば元が取れたと思えるであろう代物です。
受講生の皆さん、当日はよろしくお願いします。
 

さ と う 0103006