康選手の引退試合が2月5日(日)高石市民文化会館大ホールで行われた。
エキシビジョンマッチとはいえ、お互い、持てる技を駆使し、迫力の攻防を繰り広げた。
康選手のかなり強力な、左フックが何度か、王者、長島選手の左顎をとらえら。しかし、さすがはMAX王者、怯むことなく、返して来きた。
お互い、一発をもつ、スリリングな攻防に観客も酔った。
そして、あっという間に3分間が修了した。
長島選手の「MAX王者を目指しているとき、康さんがスパーリング相手をやってくれた。チャンプになれたのはそのお陰」というコメントが心に響いた。
康クン、お疲れさん。今後は、格闘空手の黒帯を正式にとって、ぎりぎりまで頑張った(K-1出場を含めた)貴重な体験を、後輩に還元してほしい。
長島くん、東京からの参戦ありがとう。
魁塾・林会長はじめDEEPキックの皆さん、素晴らしい花道をありがとうございました。
館長 碇井



