2010-08-12 22:18:49
ドネーション。
テーマ:CHARITY
今日は「イリアス」の稽古がお休み。ここしかない!と思い、台風にも負けず久しぶりに「犬と猫のためのライフボート 」さんへおじゃましてきました!レッツ「Run For Charity 」!
今回は、生後間もないワンちゃん達ともたくさん触れあってきましたよ

こうしてスタッフさんやボランティアさんが定期的に子犬とスキンシップを取ることで、犬が人を怖がったり威嚇したりしなくなり、新しい家族との出会いがスムーズに進むのです。
さて、3月にJust Giving参加を表明してから早5ヶ月、私はものすごいスローペースで活動を続けていますが、「寄付」という文化は予想していたよりも日本の皆さんに馴染みの無いものなんだなぁと実感しています。
このブログは毎日数万人の方が見てくださっていて、きっと罪の無い命の殺処分廃止に賛同してくださっている方も多くいるはずなんですが、なかなかクレジットカード番号を入力するまでには至らないんだなぁと。
万が一誤解をされている方がいるといけないのでもう一度クリアにしておくと、このチャリティをすることで私に入るお金は1円もありません。あたりまえです好きでやってるだけだから。
達成額の10%がJust Giving の運営費になり、あとの90%はそのまま支援団体へと寄付されます。私の場合は、犬と猫のためのライフボート さんへ。
目標達成額を私個人が用意して「ライフボート」に寄付することは簡単です。
でもそれでは意味がなくて、やっぱり500円という金額からでも「私もそう思ってるよ」と賛同してくれる誰かの気持ちが、寄付金という形で束ねられることに意味がある。そういう想いをライフボートさんにお渡ししたい。厳しい条件で運営を続けている団体さんにとって、お金はもちろんありがたい。でもそれ以上に、「応援してますよ」という気持ちが何よりの励みになるはずです。
せめて、せめて、毒ガスを使った殺処分が一日も早く無くなって、まずは安楽死システムへと移行しますように。その実現すら難しいなかで、ライフボートさんをはじめとするNPO団体の存在は救いです。
「1匹でもいいから救いたい」
その想いだけを糧に、心無い中傷やハードな業務に日々立ち向かっているスタッフさんを見ていると、自分にできることを探さないわけにはいかない。我が家にいる幸運極まりない愛犬のことを思うたびに、そうではない境遇の犬たちのことも思います。
と、色々書いてみましたが、今後も私はマイペースに活動を続けて行きます。
もし、少しでも興味を持たれた方は・・・、各サイトをのぞいてみてくださいね。チャオ!
Run For Charity: http://justgiving.jp/c/122
犬と猫のためのライフボート: http://www.lifeboatjapan.org/












映画「アンダンテ







