2009/10/4

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 久しぶりに第一小説を一枚(!)書いた。

 でも、この負担なら、別の仕事のあとでもけっこう書き継いでいける気がする。

 ただし、集中の仕方を少し変えないと。


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2009/6/13

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 昨日、今日とかなり長い時間を費やして第二小説『すっぽん』を書いていた。

 合間に芝居鑑賞や(『桜姫』)、文楽委員としての五月公演レポート、とある大先輩アーティストのライブのための過去の歌詞の手直し(詳細はまだ秘密!)、父の小説『思い出すままに』の明日アップする分の見直しなどしつつ。

 一時は第二小説の続きがわからなくなって芝居鑑賞中に久々のパニックが起きかけたが、なんとか書き方を見いだす。

 それにしても我ながら、腰が痛くなるまでよく粘った。
 むろん一日に一回はマンションの階段を上り下りした。


 
 さて、友人のアジア系アメリカ人がこんな素晴らしい通販を始めたのである。

 『パリのスパイス屋さん』

 前々から品物は試していたのだが、ネット展開を俺は待っていたのだった。
 料理が楽しくなる。
 本気でおすすめする。
 そして、この友人が持つ企業理念もまた素晴らしいものなのだ(いつか書こう)。




 なお、ついに来週(6/19、19時より)、青山ブックセンター本店で、

『世界文学は面白い。文芸漫談で地球一周』

 記念漫談&サイン会


readymade by いとうせいこう 

 この漫談イベントにからめて青山ブックセンターでは、俺と奥泉光さんがそれぞれ10冊ずつ推薦した海外小説を置いてくれている模様。
 つまり、当日俺たちはその大好きな小説について語ることになるだろう。
 俺はクンデラタブッキあたりを熱く語る可能性がある。
 さて、奥泉さんはどうくるか?


<おまけ>
 昨日、原稿書きの合間に撮ったベランダのサンパラソルと、水草の小さな花。

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2009/4/25

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 第一小説3-5、少々難関だったが、本日なんとか集中して書き抜ける。

 第二小説『すっぽん』に「×クズ写真 バージョン」も並走を始めたようだ。


 で、『見仏記 ゴールデンガイド篇』も本日無事発売に。

 『ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング QUIET』(4/22発売)は、5/2に渋谷タワレコでインストアLIVE。



 で、続いて6月には奥泉(光)さんとの文芸漫談が『世界文学は面白い。』として発売。
 世界文学篇を一気にまとめた内容で、これがまた未知の面白さなのであった。

 

 

2009/4/23-b

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 続いて、ガビンさんとこのbcck『第二小説 すっぽん』が登場。
 
 すると、すかさず、『第一小説 我々の恋愛 × クズ写真』を作り始めた人が出現!

 早いぜ、この反応。

 小説空間が拡張しています。
 膨張が始まってます。


 関係ないけど、ワタナベイビーが浅草の野性のタヌキを写真におさめたそうで、すぐに俺に送ってきました。
 この際、文学の復活を祝って、皆さんにもお見せします。

readymade by いとうせいこう

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 ↑「浅ちゃん(俺・命名)」です。


2009/4/23

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 近畿大学で6時間の講義を終えて帰ってきた(前日は3時間だから、都合9時間!)。

 講義(ゼミ)中にiphoneで(伊藤)ガビンさんに電話して、それをスピーカーフォンにすることで「公開遠隔打ち合せ(対談)」とする簡便かつ21世紀的なアイデアを実現!


 さらに打ち合せとは、連載小説空間BCCK(の2階)に入れてもらう件。


 てことで、巨匠ガビンさん自らがデザインしてくれた俺の連載小説(まずは「我々の恋愛」)が、

ついさっきバーチャル本屋さんに並びました!!


 ブックマスター機能でどんどん別バージョンが作れるので、作ったらアップ!
 これで簡単に、あなたも俺の小説に挿し絵が、翻訳が、写真が付けられるのだ!
 それはもはやあなたの本である。
 そして、俺のと一緒にBCCKは並べてくれるよ。

 小説の可能性を、全ジャンルのアートで拡張しまくれ!




2009/4/14-b

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 しまった!

 『連載小説空間』の中の「雑記」を分類しそこねて、読めない状態にしたままだった!

 すいません。
 直しました。

 新しい枠組み(いわば第三小説by父・郁男)だってことが伝わりにくくて申訳なかったです。

2009/4/13

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>連載小説の時間が取れない。
>書きたいのだが……。

 と書いたのは昨夜。

 そして……


 そうだ、早起きすればいいんだ!!

 
 ということで、第二小説の続き(1-5)を仕事の前に書いてアップ。


 
 ついでに書いておくが、昨日スタジオで、
 iphoneのアプリケーションに「BUDDHA MACHINE」があることを発見!

 俺はもともとのお経をガジェットで本当に流すものをMJと中国で買ったことがあるけれども、こちらはそれをFM3という北京のグループが現代音楽側に引き寄せたオンボロ楽器。
 
 ヤン(富田)さんが数年前、この「BUDDHA MACHINE」で合奏をしてみせたのがかっこよかった。そういう使い方した人はいないだろう。
 このガジェットにはまったブライアン・イーノはどうだろう?

 ともかく、そんなアプリがあるのは凄いと思い、昔は売り切れで手に入らなかった本物を何の気なしに探してみると、新しいバージョン含めアマゾンで買えるじゃん!
 ということで、すでにうちにはさっき届いたところ。

 本物とアプリで合奏したい。