2008/6/30-b

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 そうそう。
 浅草文扇堂・荒井修さんがその場でさらさら描いた『エコ連』の紋(江戸の「江」に、コの字)を発表。


 


 見事なもんだなあ、ほんとに。
 ハンテンとか提灯とかに合ってる。

 威勢もよさそうだし、張りがあるぜ。




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2008/6/28

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 昨夜の『いとうせいこう&ポメラニアンズ≡』は、ダブマスターXの最強ダブミックスのおかげでとんでもない音の世界でした。

 で、一応発表出来るところで書いておくと、7/27大分ジャマイカ村です。
 さらに、9/7は福岡サンセットに参戦です。

 まだまだ書きたい決定もあるけど、まだ告知解禁にならず。

 とんでもないフェスに次々参戦が決定してます。

 ダブ・ミュージックにカザアナ開ける勢いは十分!!

 

 そして、俺単体では7/21のエゴラッピンの日比谷野音にゲスト出演決定!!
 ぶちかまします。




 『徒党を組む』
 
 さて、本日は文化放送のまん前に植樹というエコゲリラを敢行したのち、(山口)智子さんプロデュースの「荒井修×橘右之吉×俺」の公開鼎談を中目黒で。
 いまや「暦作成委員会」と呼ばれているイベントで、江戸から続く12ヶ月の暮らしのあれこれを生き字引のお二人に聞くという趣向。
 これが抜群に面白い。
 日本文化とは何かが体験的な話から明らかになっていく。

 二時間で話したりなかった我々三人は、近くの喫茶店でさらに一時間強しゃべり、そののち浅草に帰って酒を飲みながらさらに話しまくったのだが、そこで俺の「ホスーK」が話題に。

 右之さんがついに「いとうさんがスワロフスキーなら、俺はウルシ塗っちゃおうかな」と言い出し、それ絶対欲しい!という流れに。
 目の肥えた大人がウルシでデコる「ホスーK」、やばいでしょ!

 すると、修さんはあたりの紙に絵文字を描き出す。

 江戸の「江」と、「コ」の字を逆さにした見立て。

 いとう「なんすか、これ?」
 修「エコって描いたんだよ。どう? 俺たちで『エコ連』っての作らない?」
 右之「いいね、エコ連」
 いとう「ああ、エコロジーに大人の江戸文化を入れちゃう。マイ箸もホスーkも粋なデザインで洒落ちゃう」
 修「そうだそうだ。俺たちで色々やろう!」
 右之「今夜いっせいにブログで発表しましょう。タイトルは『徒党を組む』(笑)」

 したがって下記でもくわしく語られるはず。

 荒井修ブログ

 橘右之吉ブログ 


 そういうことで、平均年齢55才くらいと思われる有能なデザイン集団結成!!!

 今後、思いつくままに「かっこいい」エコグッズ、“始末のいい暮らし”のための道具をどんどん作っていきます。
 ですので、売る売らないはそちらで考えてください。

 我々はただひたすら、エコロジーに酔狂を導入していきます。



 SAVE BURMA!




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