2005-06-19 19:12:22

2005/6/19

テーマ:forever test
 ひとつ前の、スチャダラパーの新譜に関するブログは、少しブログっぽいブログになっていた気がして、しばらく何も書かなかった。
 ブログってあんな感じが平均点なんじゃないかと思い、しかしながら一方で通常の原稿とあまり変わらないような気分もしてきて、世のブログライターに見習うべき新しいブログ文体について少し考えたりもした。が、考えはまとまらなかった。ふだんそれほどブログを熱心に読まないからかもしれない。
 ミクシィで友達の文章はよく読むようになった。それは前回の自分のブログと違って、それほど長くはなく、結論や分析もさほど粘らない。
 つまりは「開かれた」感じに書くのがコツのようで、要はレスがつけやすい。俺はどうしても、文章内で完結していなければと思う気持ちが強く、強引にでも結論を出してしまう癖がある。
 これがブログ時代にはどうもいけないようだ。
 とはいうものの、そういう自分の書き方はかれこれ二十年以上かけて作られてきたものだから、そっちを捨てて全く新しく書くつもりにもなれないのである。
 前々回に予告した通り、箇条書きで何行かを書くことも恥ずかしいけどしてみた方がいいのかもしれない。ブログ文体にひよるつもりはないが、それなりに適応した自分の文体はあるべきだろうから、また次に何か書いてみて、しばらく様子を見、そして深く反省してみようと思う。
 forever testだ。

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