仕事始め

テーマ:
休みも終わり初出勤である

年始の工事申請や工事調査は去年の内に

済ませている為ゆっくりと始まった

こういう時こそしっかりと今年の目標や

改善事項を確認するべきだ

実際に実行する為の仕組作りや

意識の共有が要である


ところで

今年のスローガンは



あとまわしにしない



「え~っ!それって当たり前やん」

って事ですが

自分にしかわからない用事って

結構後回しにしちゃうんですよね



もうひとつが



じぶんをだいじにする




これですね

したい事を計画しあと伸ばしにせず

最優先で自分の計画を推し進める

かっこいい事言っていますが

少し不安でもあります

でも、やるべしです。

と言う事で

今からシンキングタイム

最重要課題取組一人会議を行います

皆さまにとって今年もよい年でありますように







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総決算

テーマ:
今年ほどゆっくり仕事をした年はない

来年は今年ゆっくりした分頑張らなくては

と気合が入る

まずは、未来志向・長期計画志向で決断する事にしよう

振り返ればこの10年

成長したところもあれば大きく後退したところもある

但し3年計画通り行動すれば必ずある程度成果が期待できる事も

学んだ

世の中は政治がどうだ、景気がどうだ

とごちゃごちゃ言っているが

既得権益にすがっている人や

企業に自分を委ねている人以外の者には

あまり影響が無い様にも思う

成功するとか自己実現を叶える為に

必要な事は

情熱と少しの勉強と行動力だろう

情熱は自分自身で創りだす事が出来る訳であるし

少しくらいの勉強はやらないと無理やろう

行動力は少しの動機付けでなんとでもなるように思う

ただ、この時期は計画を立てるには最善の時期である事に間違いない

年末年始の10日間程で来年が決まると言っても大袈裟ではないだろう

その為にも有意義な休日を過ごそう




今年もたくさんの人に支えられ生きてこられた

いつになれば支えられる立場になれるのだろうか

衣食足りて礼節を知るというが

まずは自己が立たねば始まらぬ

早く沢山の人たちに恩返しができるよう

脱皮したい


それでは沢山の方に感謝して一年を締めくくろう

ありがとうございました






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お問い合わせ

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最近よくホームページを見たといって

問い合わせがある

多分水道の引込管に関する業者を探そうとしたところで

このへんじゃあセイコーぐらいしか

出てけえへん事になっている

なぜ

だれも名乗り出ないし

たとえ水道業者がホームページ作成を業者に頼んでも

その業者は引込を知らんし

お客の気持ちもわからん

そんな奴らに大事な仕事はまかされへん

当分うちだけしか出てこない

わたしんとこのホームページは

出来は決して良くないが

本音である

思いっきり語っている

現代、モノを購入する際まずネットで検索する

其処で熟慮し店に出向き専門家の意見で確かめ購入に至る

わたしのホームページを見て

興味のある人は

小冊子をダウンロードできる

それを読むと

ココに仕事を頼みたくなるのだ

其処で問い合わせに応える事になる

問い合わせに応える資料作成や見積は勿論無料でやる

都合で仕事に成らなかった場合は

問い合わせた方が申し訳なさそうに頭を下げる

でも私はその方に協力できた事に少し誇りを感じる

そしてその懸け橋となった

インターネットに感謝し

わたしの描いたストーリー通り検索し

考察し電話やメールをする決断まで

やってのけてくれた相手に好意を抱く

だからこそその相手に報いる為にも

良いアイデアや良いプランを届けたくなるのだ

先週も一件問い合わせがあった

しかも私設管がらみの物件である

良いプランがないか今から

水道局へ向かう

今までの経験で相手先を助けてあげる事が出来ればいいが

少し調査が楽しみである





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私設管の問題

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11月号のセイコー新聞で

わたしに寄せられる相談の内、最も多いものが

私有地の掘削同意についてと伝えた

そして第二に多いのが私設管についてだ

多くの場合は接道する公道や私道に埋設されてある

配水管(本管)から直接敷地内に給水管を引き込む

ところが、前面道路に配水管が無い場合は配水管のあるところまで

給水管にて迎えに行かなくてはならない

此処で一つ大事な基本を頭に入れておいて頂きたい

下水の引込管は敷地内の公共桝まで市の所有物である

ところが給水管はあくまで私的所有物なのね

勿論メーター以前で漏水などがあった場合は

市の管理物のように補修はしてくれる

但し、古くなったからといって取り替えてはくれない

これを踏まえて目の前の本管から引いた給水管も

100M先から引いた給水管も扱いは同じという事

でも同じ市に住んで同じ負担金(分担金)を払い

かたや目の前から引いて40万円

かたや100M先から引っ張って300万円じゃあ

差がありすぎますよなぁ

という事で

水道事業者(水道局)の給水義務ってものを

調べてみました


以下条文


(給水義務)
第十五条 水道事業者は、事業計画に定める給水区域内の需要者
から給水契約の申込みを受けたときは、正当の理由がなければ、
これを拒んではならない。


ちゅうことは給水区域内の需要者ならば本管整備してくれや

と言えるのではないかと

厚生労働省 健康局給水課 技術係で聞いてみた

回答は



配水管の未整備により給水が不可能なことは

第15条の正当な理由に当てはまる

との事だった

ということは本管が整備されていないからと言って

「本管入れろ」と法的強制力はない


わたしは隣接する自治体の例等を話し

あまりにも事業者の判断に差がありすぎるのは

おかしくないか



問いかけたが

それを補うガイドラインもない為

事業者に一任しているという


そうなれば個別に直談判するしかない

ただ、此処西宮市においては

私設管多すぎ

どげんとせないかん

老朽管の入れ替えも大事やけど

未整備地区の改善の方が先やと思うけどなぁ

生きる上で最も必要な水やカラな

そこ、水ないねんではあまりにもおろそかである


なんか良い考えないでっしゃろか











顧問弁護士

テーマ:
タイトルのとおり

顧問弁護士契約をした

水道屋も結構いろいろあるんですよ

まぁトラブルがあったといった訳ではなく

トラブルに備えるという事でもなく

いくらか払うから友達になってよーっ

って感じでしょうか

まぁ食事等を交わしながら交流を深めたいなぁ

と思っております



それにしても久しぶりのブログ書き込みですなぁ

大体ブログは日々思う事や出来事を書き込む

エッセイ的なものなのでしょうが

いい子を演出しようとして

言葉を選び自身の心情を脚色する吾輩がおりまして

結局言いたい事が本末転倒となって

一旦書き出してもデリートしてしまうんですよね


それでどんな弁護士さんだったかって

私より若く←もうそれが当たり前の年である

清潔感があり

正義感の強い感じですね

なんか当たり障りのない感想やな


ホームページ等を拝見してわたしが感じたのは

その方の熱意というか前向きさである


弁護士の名の下胡坐をかいているような方と

組んでも何の進歩もないと思う


まずはわたしを見てもらい相手をよく理解して

よい関係が築けたらと思っている


それではまた明日

ではなく





またいつか





















境界ってたいへん

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水道工事と境界は一見無関係のようだが

仕事をしていると境界の問題に係る事が少なくない

解体してみると隣地の配管が越境していた

とか

境界をまたぐように公共桝が設置され

それを互いが共有していた

とか

給水の引込管が共有でメーターのみ

各戸に設置されていた

とかである



結構重要な問題だが

普段の生活には何の支障もない

水道は各々メーターを介し

それぞれの蛇口から吐水されるし

各水廻りから流れ出た下水も最終処分場まで導いてくれる



但し、いざ家や土地を処分しようとすると

たちまち問題が発生する

「うち、今度更地にして土地売んねん。

おたくの下水がうちの敷地に越境してるから

どけてえな」

と急にいわれても

「でも、うちは敷地いっぱいに建物建ててるさかい

下水流すところないねん」

「ほんでも、このままじゃあ売りモノにならんから

どけてもらわな困るんやわ」

ってな感じでしょうか

それで結末はどうなるかといえば



「覚書」



内容は

まず越境の事実を確認する

将来の建て替えや大規模修繕の際の越境解消

そして第三者への承継

が大きな柱だろう

でも売却の際、リスクであるのは間違いない



其処で出来る限り

越境解消の工事をやる事になる

まず、調査、工事の内容確認

見積、要否の判断、工事施工

要するに費用対効果を算出する訳やね

そう、あなたの勘で

其処までかかるならヤメとく

それくらいで出来るなら

やっとこ

まぁ売れてもうたら

なんて事は無い

必死で取った覚書も

悩んだ挙句署名した覚書も

ウン十年と忘れ去られている事だろう


でもこの越境問題は現代の不動産取引における特徴的な

問題なんだろうな


イケイケドンドンで家が建ち

日本総中流社会で皆がマイホームを夢見て

工事業者のモラルも低かっただろう

高度成長の副産物に違いない




もっと昔なら土地も広くてそんなに窮屈な家も

なかっただろうし

これからは更に適正な工事が行われ

越境等の問題は減少するだろう




土地神話は崩れてもまだまだ価値のたかい

財産であることは違いない

そんな財産の価値を高める

越境解消

現代の土地取引には

欠かせないキーワードのような気がする











伝説のコピー

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セイコーには伝説のコピーがある

何の業界知識もなくリストした40社にDMを送り

7通の資料請求があった

しかも今も付き合いのある会社が3社

それ以外にも地元西宮の今は押しも押されぬトップ企業も

このコピーをきっかけに沢山商売させて貰った

他の3社のうち1社は上場企業だった

そのコピーとは

今、計画している水道工事ストップしてください

というものだ

サブタイトルには

水道工事の制度変わったのご存知ですか

だったと思う


今、セイコーは人不足、金不足なので

大きな勝負には出られないが

来年1年充電して

2013年にはなにか勝負に出てみたいと考えている

その際、どんなキャッチコピーで

戦うのか

どんな鎧を着て

戦場に向かうのか

楽しみである

今は既存のお客様にご迷惑をかけない事に努め

経験を積み

信頼して貰える水道屋さんになる事やね


伝説のDMを送ったのはもう6~7年前になる

あの時は怖いもの知らずでなんでもやっていたように思う

独立してから10年間いろいろあったが、押せ押せだけでは良い結果が出ない

というのも経験した

人も減ったし、事務所も小さくなった

でも現在の方が充実している

ただ、やっぱ物足りないのは確かである

挑戦していないのは面白くない



日々の業務をこなしながら

未来を創造するのは実に愉しい



そんなことより明日の現場のビラ

入れるの忘れてた

行ってきまーす








一日3件の問い合わせ

テーマ:
セイコーは基本的に営業はしていない

ところが今日は一日に3件の一般の方からの

見積依頼があった

業者からなら1日何枚もの図面が届く事はあるが

一般の方からの一日3件は驚いた

何故ならそれを望んでいたからだ



一般の方が家を建築しようとすると

別費用として100万円近い水道引込費用の存在を知る

高いか安いか解らない為業者には聞きにくく

と言っても周りの友達が知っているはずもなく

導かれるようにネットを叩く

出てくるのはセイコープランニング

そのページを見ると

高い値段は当たり前

それは専門業者がいないからだと書いてある

但し、「貴方はたった今専門業者を見つけました」

恐る恐る半信半疑でメールをしてみる

翌日には

「新築おめでとうございます」のメッセージがある

地図を送れば見積をすると書いてあるので

地図を送る事にする

すると二日後

現場写真、役所の台帳、予定図面を添付した

見積書がメールで届く

「なんて、親切なんだ。そしてどうしてこんなに

安いのだろうか」

電話で何度確かめても金額は変わらない

もうココに決めない理由が見当たらなかった



なんて感じなんだよね


だから僕は驚き、喜んだ

そう私の描くストーリーのままお客様が

やってきてくれるからだ

感謝、感謝


例えばお客様の心理を考えず宣伝をすればどうだろう

あまり露出の多い水道屋なんて胡散臭すぎるし

自分で見つけ出した達成感も味わえない



そうだこれは引き込まれたいお客様と引き込みたい僕の

共同作業なのだ


勿論今まで一般の方から見積依頼された場合は

100%任せて頂いている

嬉しい限りだ

早く見積書を届けて

お客様を安心させたいと思う


少し気になってホームページのアクセス数を見てみると

去年の2倍になっていた

僕よりよっぽど働き者である


感謝、感謝


それでは

今日はこの辺で機嫌の良いうちに

家に帰って乾杯します







出会いは愉し

テーマ:
今日とある大阪の建築家さんと打合せをした

打合せと言っても何処に引き込むか

と何ミリの管を引き込むかだけである

しかしはるばる大阪まで行ってよかった

イケメン建築家に清楚でまじめな助手と言ったところでしょうか

二人に迎えられた私に

建築家になったきっかけなんかも教えて頂き

愉しい時間を過ごさせていただきました

今回の物件の模型も見せて頂きましたが

ウルトラかっこ良かったです

そんな家造りのお手伝いが出来て本当に光栄です

まぁ今回の建築家さんに出会えたのも

依頼主に出会えてのも

様々な方の紹介があったからである

何ともお礼のしようがない

あ~こうやって感謝の貯金は貯まるのかなぁ

と思った



会話の中で面白かったのが

僕がスポーツをしていないのにスポーツマンに

見られた事



ホームページなんかを創ってそうに

見られなかった事


これ全て外見ですよね

やっぱ外見は簡単に人にイメージを与えられる

有効なツールなのだ

好みもあるけど

多少個性的にやる方が

効き目がある

僕の場合

ギャップを与える事が出来た

ギャップイコール関心を引き寄せる

みたいなものだから

その場で会話が出来た事は

プラスである

多少のリスクはあるが

髭ズラも役に立つという事だ

まぁ今日はそれ以上あまり仕事らしい仕事は

していないんだけど

良いじゃあないですか

よき出会いに感謝







さてと仕事仕事

テーマ:
長い休みも終わり、今日からまた仕事である

やっぱ仕事している方が安心できる

仕事と言うより人様に合える服装で事務所に出てきて

用事があればいつでもどこでも駆けつけられる即ち「ON」の状態だ



実は休みの日電話が鳴るとあんまりいい気分がしない

なぜならなるべくわたしは「断りたくない人間」であるからだ

この数年間断ることも出来るようになってきたが

まだまだ苦手である

だから「ON」の状態は安心できるという訳なのだ



それでは仕事とは何だろうか

大きく言うと「人生を向上させる手段」だと考えている

だから休日に興味のある小説を読んでいて

頼もしい登場人物等の思いや行動に感化され

以後生活態度や言動に変化をつけるなら

読書もわたしの仕事になる



なんせ人は何かに影響されないと成長しないからだ

それが同業他社の社長であったり

映画の主人公や歴史的人物

現役やOBの名経営者であったりするだろう

その人の話やその人物のエピソードを聞くことにより

人は奮起し前進するのではないだろうか

実はそれが最大のエネルギーであり

後のアイデアや実務は仕事ではなく

作業のような位置づけではないだろうか考える


即ち休みの過ごし方こそが仕事を高める要素の塊ではないだろうか

わたしの人生も折り返している

あと5年くらいで足元を固めたいと思っている

軸のある仕事を3本くらい固めて

スタッフを用い教育していかなければならない

それまではいろいろな事を経験し乗り越えなければならないと思っている

その為にわたしは理想の経営者にならなければならない

てなわけでこの休み期間に読んだのは




下町ロケット/池井戸 潤

¥1,785
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もうひとつ






コラプティオ/真山 仁

¥1,800
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である

「下町」は直木賞受賞と言うだけで購入

読みやすく涙もろいわたしはプールサイドで涙をぬぐった

後者は

3.11後の近未来政治をを描いた小説で

何とも面白かった

ココに出てくる登場人物にかなり影響され

この2、3日頑張っている

そう2、3日

とにかくリアルとバーチャル双方で経験値を積み上げ

人生を豊かにしていきたい

てな訳でリアルの中のリアル(図面書きや書類作り)がんばろうっと