片づけセラピストⓇ(整理収納アカデミアマスター)藤岡 聖子official blog 親子の幸せを紡ぎ出す部屋作り

スピリチュアル整理収納アドバイザー
全国で7名のみの整理収納アドバイザー1級認定講師&アカデミアマスター藤岡聖子です。

整理収納と風水とカラーセラピーで
心楽しく過ごせる空間をつくります。


テーマ:

片づけセラピスト®藤岡 聖子です。

 

学校が始まって、2週間ほどたちました。

集団登校にも慣れたころで、親から離れ、学校に行くのに泣いている子もいなくなったようです。

 

今回は、新年度になった子供の学用品・道具について考えましょう。

 

 

新しい教科書、ノート、副教材。

たくさんの新しいモノとの付き合いが始まります。

 

子供が学校から帰ってきたときに、戻せる場所は決まっているでしょうか?

 

親はよく

「片づけなさい!」と言います。

 

でもちょっと待ってください。

戻すところは、決まっていますか?

 

 

ランドセルはカゴの中。

教科書、ノートはカラーボックス。

文具はデスクの引き出し。

 

 

1年生に、ランドセルを棚の上に置くように言っても、難しいですよ。ラブラブ

ランドセルは、子供にとっては けっこう重たいですからね。

まずは中身を出してからという事も伝えてください。

そうでないと、教科書が入ったまま、棚に置こうとする子がいますから。ニコ

 

 

ランドセルラックは、ある程度力がついてきた頃に、

子供の身長も考えて、高さを選びましょう。

ランドセルがギリギリ置けるような収納も止めましょう。

 

大人のようにきっちりと置くことが まだ苦手な子供に、

毎日戻せと言っても、続きません。

始めはザックリとでOK。

位置さえ変わらなければ良しとしましょう。

まずは、決まったところに戻すという習慣をつけることが大事です。

 

 

 

そうそう、子供のデスクの売れ行きが半減しているそうです。

机を持たずに、リビングで学習する子供が増えているのだとか。

 

 

勉強のできる子は、リビングでする。

 

 

そんな文字を学習雑誌で見かけますが、

子供部屋に居るよりも、リビングの方が、

親が関わる頻度が上がるから、成績がアップするのだそうです。

 

 

子供部屋にこもっていると、何しているか分からないですよね。

親も忙しいので、自分のことや家事でバタバタしていると、

目に入るのは、リビングの方が断然多いわけです。

 

 

 

元に戻りますが、

モノの置き場所が曖昧で、

「机の周りに置く」くらいだと、モノの置き場は定着しません。

ましてや、子供部屋ではなく、リビングで勉強するのであれば、

学用品の置き場所が決まっていないと、

子供が帰ってくる度に散らかってしまいます。

 

 

ランドセルの中が、教科書置き場という子供も多いです。

それは、子供が好きでしているのではなく、

置き場所がハッキリしていないためです。

 

 

お道具類も、学年が上がるごとに増えていきます。

絵の具、お習字道具、裁縫箱、彫刻刀、課外学習用バッグ等々。

 

 

新年度始めに、どのくらいの置き場所・スペースがいるのか考えておきましょう。

何も考えていないと、夏休みに持ち帰ってきた時に、

床置きで、あふれかえってしまいます。

 

 

何事も始めが肝心ですよ。ドキドキ

 

 

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