片づけセラピストⓇ(整理収納アカデミアマスター)藤岡 聖子official blog 親子の幸せを紡ぎ出す部屋作り

家族の笑顔はお部屋つくりからはじめましょ♪
「家族の笑顔はママのご馳走」「ママの笑顔はパパの活力、子供の心の栄養」

整理収納と風水とカラーセラピーで
心楽しく過ごせる空間をつくります。


テーマ:

片づけセラピスト藤岡 聖子です。

 

終活アドバイザー協会に寄稿した記事を、ホームページコラムに上げました。

 

 

 

【こころの片づけ】

 

 終活というと、お金にまつわることや遺言書を思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は人生そのものの整理なのです。
人生の整理の一つに、モノの整理整頓があります。

 

 

 年齢が上がるごとに、使うモノは厳選していきたいものです。
なぜなら、気力・体力は、年を追うごとに減っていきやすく、また亡くなった後のモノの処分には
大変な労力が必要だからです。


たとえば、今は大丈夫!と思っていても、突然体調を崩し入院することもあります。
その時に、家族や親戚に
「〇〇にある△△をもってきてほしい。」
と言えるかどうかです。
○○は確かあそこにあると思う… これでは、頼みにくいですよね。

 

 整理整頓というと、整ったイメージと共にしまい込むというイメージも、あるかもしれません。
しかし本来、整理とは「不必要な物を取り除くこと」を指します。
整頓は、「キチンと片づけること」。
両方で、「乱れたものを必要なモノだけにして、使いやすく整える」となります。

 

 

 ここで問題になるのが、「もったいない」という意識。
戦後物のない時代を過ごした世代は、モノは大切に使わなければならないと考えます。
それは正しい考え方なのですが、問題は、本当に使っているのか?という事です。
もったいないという人ほど、使っていないモノを後生大事に収納しています。
それは、整理整頓されているのではなく、単に「所有しているだけ」です。
所有しているだけのモノの出番は、いつでしょうか?

 

 

 モノの整理整頓をするということは、幸齢整理®をする方にとっては、
自分が自分らしく生きるための空間と人との繋がりをつくって、
幸せな日々を送るためのプロセス ではないでしょうか。

 

 

 

 人は、幸せになるために生まれてきたのです。
もう一花咲かせたい!と思っているのであれば、

モノを通じて今までを振り返ることで、本来の自分が見えてきます。
それは、自分史を作るようなもの。
自分を見つめ直すことにつながるので、生き方を問い直すことにもなるでしょう。

 

 

 人生の整理をするには、頭(考え方、生き方)の整理が必要です。
頭の整理ができると、モノの整理ができます。
何が自分にとって必要なモノなのかが明確になるからです。

 

大切なのは、自分にとってというところ。
誰かの役に立つ、どこかで使う、いつか使う、はありません。


誰の役に立つのか?どこで使うのか?いつ使うのか?
が明確であれば、所有していて構いませんが、

そうでないものは、所有している意味はないと割り切りましょう。

 

 

 2016年に100歳超の方は6万人を超えました。超高齢社会の到来です。
遺伝子医療で若返りも可能になってきたことで、

近い将来、100歳まで生きることが当たり前になっているかもしれません。


その時に、あなたはどんな暮らしをしていたいですか?

 

 

※幸齢整理®:幸せに歳を重ねるための整理

 

 

次回は、実際の整理整頓の仕方をお伝えします。

 

 

整理収納の基本を1日で学べる講座はこちら

整理収納アドバイザー2級認定講座

4月23日 横浜あざみ野 10:00~17:00

4月26日 港区麻布十番

 

片付けカフェ

4月16日 14時~

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