夕光優歌

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お久しぶりですあせ

ブログもTwitterも最近滞り気味ですが、水面下ではちゃんと制作しています(゜∀・)

 

さて、

今年のカレンダー()が販売されたという事で猫村2!

突然始めた「ほぼ月1♦︎2017カレンダーの絵紹介♦︎ねこ

4回目です猫 



.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*

 

 

今回は3月にゃんこねこおほしさま

 

 

 

この絵の名前は「トムくん」。

そういう名前のモデルがいた訳ではなく、描いてから顔を見て

何となく名付けました。

 

当時(2008〜10頃)、仲間と定期的に小規模な展示イベントをしていたのですが、

その仲間に刺激を受けて 「描かなければ!!」と帰宅後すぐに制作開始、

一気に完成させた絵です。カレンダーの中で唯一の油彩。

 

 

対面販売するイベントへは ほぼ毎回この原画を連れて行って、

看板猫として活躍してもらってました。

 

自分(原画)の前で踊りだす小さな女の子、瞳を一心に見つめて 自分も絵を描くのが好きと言った男の子、家の猫に似ていると笑った方... イベント会場で この子はいろいろな人の笑顔を見てきました。

 

 

 

しかし、この子には悲しい事件が一つ。

 

 

 

私が出展していない回のデザフェスで、

この絵を勝手にポスターにして販売していた方がいたのです。

 

私はネットに原画を上げる時、画質を下げたりコピー防止のロゴをつけたりしているので

考えたくないですが、犯人はおそらく展示場所で写真を撮った、もしくは入手したのだろうと思います。

 

2013年5月に私がデザフェス出展した際、ブースを見たお客様から「今日は(店番が?)女性なんですね!」と言われたときはぞっとしました。写真も見せてもらったので確実です。(心当たりのないブースの壁にこの子のポスターが貼ってありました)

 

 

その犯人(中年男性との情報)はまだ見つかっていません。

当時運営には報告済みです。

 

 

 

この事を作家仲間の先輩に伝えると、顔出しまでは行かなくても

作者についても伝えていった方が良いとアドバイスをもらいました

 

丁度出身校が女子校なので 作家紹介文を出す時はその情報から

主張している次第ですむ

 

当時私は作品の世界観を壊すことを恐れて 絵の表面にサインを描かなかったりしたので、

この事件を期に作者としての自己主張も大事だと気付かせてもらいました。

 

 

個人的にはとても夢中になって描けた子で、気に入っている絵です。

 

 

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こんばんは猫村1ピカーン

 

現在 岐阜髙島屋にてねこ休み展が開催されておりますが、

 

4〜5月の開催も2カ所新たに決定しましたしゃきんっびっくりマーク

 

 

まず4月14日からは「静岡パルコayaキラキラ

つぎに4月21日から大津パルコ」ですseiクラッカーピカーン

 

どちらも5月7日(日曜日)までの開催しゃきんっ

 

大津パルコの方は、いつもとはちょっと違うイベントになりますうんうん

グッズ販売はいつも通り行うようです。

 

ゴールデンウィークに重なる日程ですので、お時間合う方は ぜひ・・・猫村さんkirakria*

 

 

ほし ほし ほし

 

 

そしてひらめきこのパルコ巡回展から・・・うっとり・・・

 

ご好評頂いているれんずクリーナーに、新顔が登場します!

 

 

 

 

めがねこにするとこんな感じ・・・

 

 

 

以前から この子も眼鏡が似合いそうだなと思っていたのですが、

なかなか似合いますねふく ニンマリ

 

 

会場へ来て頂ける方は、チェックして頂けたら嬉しいですペコリ♡

 

ほし ほし ほし

 

 

また、なんば大阪で開催されていた「ねこ休み展」は 無事に終了致しました猫村1kirakira*

今回も沢山の方に作品を手にとって頂けたようで嬉しく思います。
 
ご来場いただいた方、空木のグッズをお迎えいただいた方、ありがとうございましたsei♡
 
関東以外だとなかなか直接行けないので、Twitterに会場の写真が上がっているのを見かけると
「こんな感じなんだ〜」となんだか別世界の出来事のように見ています(゜∀・)
自分も出してるんですけどね...あせ
 
 
 
ちょっと今回は2会場が重なるので、
いろいろ多めに作れるように頑張りますsei
 
 
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今年のカレンダー()が販売されたという事で猫村2!

突然始めた「ほぼ月1♦︎2017カレンダーの絵紹介♦︎ねこ

3回目です猫(②はこちら)



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今回は2月にゃんこねこおほしさま

 

 

顔の主要パーツだけで、床に寝そべる猫を表現しています。

なのでちょっと下の目がむにっとしてるのです。

 

原画はポストカードサイズなので、

A3カレンダーではだいぶ引き延ばしてますあせ

 

 

この子のグッズはミニ缶バッチとポストカードがありますよsei

 

 

この子にも特にモデルはいませんが、

昔飼っていた白猫によく似ているなと 完成してから気がつきました。

 

 

 

 

ちょっとその子の話をさせてください。

!割愛していますが長くなりますので(生死に関する記述もあります)

苦手な方は今回はここまででお願いします。ペコリkirakira*

※絵とは直接関係のない話です。

 

 

 

 

 

 

 

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その子の名前は長かったこともあり宝物として伏せますが、仮ににゃんとします。

にゃんとは私が5歳くらいの頃、親の転勤により引っ越した先で出会いました。

(親が転勤族だったので、道内各地を点々としていました)

 

家にくるようになった頃には既に成猫だったのかな。

短毛で緑の目のキリッとした男の子でした。

 

 

その町(近所に鮭が遡上する川や森がある、村みたいな所でした)での私の記憶の最初にはもうその子がいて、

気が向いたときに家に気ては 窓辺で鳴いてご飯をねだり、

次第に家の中にまで入ってくるようになりました。

 

布団に入ってきたり、一緒に留守番したこともありました。ねこ

私が起きた途端に飛び去ったり、留守番中も「もう外に出たい」アピールされて最後まで一緒だったことはありませんでしたがあせ

 

Tracks+゜ Tracks+゜ Tracks+゜

 

 

当時家の隣には猫を10匹以上飼っている方が住んでおり、そこでもお世話になっていたようです。ベロ

しかし、しばらくしてその方は飼い猫とともに引っ越して行きました。

 

その後私たち家族も転勤が決まり、町から離れることに。

 

小学1年生の頃です。

 

 

「にゃんはだれが面倒見るの?」「次ここに住むひとが猫嫌いだったらどうするの?」

 

 

 

私の訴えに親が押切られる形で、猫もつれて引っ越そうと決まりました。

 

 

野良で気ままだったにゃんは 家猫になりました。

 

 

Tracks+゜ Tracks+゜ Tracks+゜

 

 

しかし、にゃんにとってこの選択が正しかったのか 私には未だ分かりません。

 

猫の中でも、白猫は特に環境の変化に弱いらしく、だいぶストレスがかかってしまったのかもしれません。

 

何が根本的な原因だったかは分かりませんが、

引っ越し先で一緒に過ごせた時間は とても短かったと思います。

 

 

 

 

というのも、にゃんとの新しい生活で はっきりと覚えているのは 

去勢手術後に水色のカラーをつけて それをぶつけながら机の下に入ってきた事。

体調を崩して病院通いが始まり、いつしか唾液すら飲み込めなくなってしまった時、

友達が家にきて、その子を「かわいい」と言ってくれた事。それくらいなのです。

 

 

元気なときに一緒に遊んだりもしたはずなのに、家猫になって存在が「あたりまえ」になってからの事をあまり思い出せません。

転校先に慣れるのに必死だったのか、それともにゃんのほうが身を潜めるタイプの猫で遊んでくれなかっただけか、、

 

後者だといいのですが、当時は病院も 世話も 母任せになっていたのは確かです。

 

 

Tracks+゜ Tracks+゜ Tracks+゜

 

 

にゃんの最期は安楽死だったそうです。

 

母から 亡くなったと伝えられた時、みんな泣いていました。

 

 

 

死の持つ意味を 人はいつから理解するものなのでしょうか?

私の場合はこの時ではありませんでした。

 

 

当時の私には  みんなが泣く理由が 「死」の持つ本当の意味が まだ理解できませんでした。

 

 

亡がらやお骨なども見せてもらえなかったので現実味が無く、

「なんで悲しむの?またきっと会えるよ」と 根拠のない自信すらあったのです。

 

 

 

なんて 冷たいやつだと思われるかもしれませんが、

当時まだお葬式なども経験しておらず、「生きているもの」と「死んでいるもの」を

繋げて考えられなかったんだと思います。

 

 

 

分からないのと 家の沈んだ空気が耐えられなくて 笑顔を作ってみたりしました。

 

 

その時 その場にいた一人から「冷たいやつだな」と言われた事は、今でもよく覚えています。

 

 

それなのに 引っ越してからの事を、ほとんど思い出せないのは悔しいです。

 

 

この子に関してだけ言うと 実は未だに近くにいる気さえしています。

写真を持っておらず記憶だけなので 尚更そう感じるのかもしれません。

 

 

 

 

今でもにゃんの話をしようとすると、やんわり話題を避けられてしまうのですが、

今度実家で写真など残ってないか探してみようと思います。

写真に縁のない家族なので(撮ったり描いたりするのは私だけです) ちゃんと残っているかは微妙ですが;

 

 

 

 

.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*

 

 

 

 

長々と読んで頂きありがとうございました。

 

今の時代餌付け(半野良時代にしてたのは多分これにあたりますよね)や引っ越し、扱い方、安楽死など批判される方もいると思いますが、この絵の紹介をするにあたり、

この子の事も書いておきたかったので 記載させて頂きました。

 

 

 

私が猫を描くのは この子の存在が大きく関係しているかもしれないですね。

 

 

ペコリ

 

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