BlueSIP のちょっと ~3

(着信編)


BlueSIPフォンの着信

BlueSIPフォンは、ネットワークの設定に応じて

そのネットワークの電波が有る場所で着信します。


通常の転送設定が無い場合は、


BlueSIPフォンアプリが立ち上がっている状態で着信します。


android版では、タスクにいれば着信します。


iphone版では、iOSの特性上、バックグランドでは、着信しなく

なるので、アプリ内にある設定で、BG(バックグランド)ONとして

着信します。


不在着信においては、着信ありを表示で残します。


android版では、消費電力を1/3以下に抑える

ecoモード機能を具備しています。


ecoモード利用時の着信については、

ネットワーク側での電波が切れたり、復帰したりの

変動にも、応じて着信はしっかりします。


ecoモードが弱いのは、1時間くらいじっとしていて、

電波は安定しているがIPアドレスだけが変わる場合。


この場合は注意が必要です。


但し、現在のandroid版でのecoモードは、

転送設定する事を条件で有効とするようになっています。

ので、もしその弱い状況になっても、着信は転送される事となり

安心です。



次に転送機能

(android版・iphone版共に同じです)


転送には、以下の様な多種パターンがあります。


無条件転送

→着信した呼を予め設定している先へ、全て転送する。

(これは、BlueSIPを呼び出さずに全て転送です。

また、アプリを閉じている時も転送されます。)


呼出し後転送

→着信した呼を予め設定している先へ、

設定した一定時間BlueSIPを呼び出して、設定時間までに

応答が無い場合に、転送します。

(転送後でも着信通知や履歴は残ります。

また、アプリを閉じているとき、ネットワークが繋がって

ない場合は、全て転送されます。合せてiphone版の

BGOFFでのBG時も全て転送となります。)


ボイスメール送信

→呼出し後転送、同様に設定した一定時間応答が

無い場合に、ボイスメールへ転送し、ボイスを録音した後、

設定されたメールアドレスへ、録音したメッセージを

メールとして送付されます。

メール内容は、何番(相手先)からと着信時間が、

記載されています。



設定上の注意

1.転送の設定は、全て設備(サーバー)との連動が

必要ですので、ネットワークが繋がっている場所でしっかりと

実行してくださいね。


2.転送設定を有効とする前に、転送先の電話番号や

メールは、記入しておく必要があります。


ちなみに私は、呼出し後着信設定で

10秒呼出し後、通常の携帯へ転送しています。

(偶にボイスメールにします)

androidは、ecoモードをON

iphone版は、BGOFFで上記の通りです。




BlueSIPzeroは、


着信は同じです。

が転送設定は、外部と繋げないので

ボイスメール設定が可能となっています。


また、半プッシュ着信なので、3つ。


1.アプリを落としていても、着信通知をメッセージで

知らせてくれます。

2.ecoモード時、IPアドレスだけが、変わっても着信可能

(弱いところが無い)

3.ecoモードと転送(ボイスメール)が連動していない。

(2項から連動の必然性がなくなっている)


従って、ecoモードを標準利用で大丈夫です。


BlueSIPフォンも、早期、zeroで進んでいる着信技術で

同様の半プッシュを実現したいと思っていますが、

設備の大幅な変更が必要なので少し時間が必要です。



画像は、時間が無かったので、

後から入れようかなっ。。




という BlueSIP のちょっと ~3

着信編でした。



感謝 Seiji




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