今日は 芽きりをして 針金を外していました(くい込みかけている黒松です)


針金を外すのはやっぱり嫌なもんですね(>_<)

針金を外す時って 掛ける前より芽が込んでいたりして外しにくいですよね


先日お客様に 

       「針金を外す時は ゆっくりと慎重に外すのは当たり前

       外す時に針金の掛け合わせ方や 木の太さによってどのような針金

が掛かっているかをしっかりと 見ながら外さないと成長しないぞ」と

お客様は 仰った事を思い出し 作業を始めました。


作業をして 芽きりをしているのであまり芽が取れる心配はないです

(切っていない小さい芽を摘まずに慎重にしました)

外していくと なるほどこの太さとの枝とこの太さの枝を掛け合わしているとか

この太さの枝はこの太さの針金で掛けたらいいのか    なるほど

と 発見がありました。


お客様が言っていたように 針金を外す作業も 掛ける時の勉強になりました。


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初心に戻って

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この前 友達と奈良の郡山にあるジョー○ンへ行きました。

買う目的は友達のゲームのソフトなんですが・・・


ジョー○ンへ着いて 時間があったのでゲームソフトやCDなどを見ていたら

ガン○ムのプラモデルがあるではないですか


昔 色を塗らずに組み立てだけをしていたのですが

やっぱり 色を塗ったプラモデルを見ていたら

僕のはぜんぜん見られないのに気付きそのまま・・・


でも 懐かしさにジーッと見ていたら 

友達が「今のガン○ムのプラモデルはそのまま組んでも見られるよ」と言う

一言で 買ってしまいました。


そういえば 昔 プラモデルは物を作って行く楽しさを教えてくれた気がします。

それが 今の盆栽を作る楽しさに変わっているかも知れませんね

たまには 昔に戻って作る楽しさを思い出すのも良いかも知れませんね

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最近 僕と同世代の方が興味をもって正芳園に来て下さります。


興味を持ってくださったきっかけはいろいろあるみたいですね

テレビドラマで盆栽に興味が出たとか

喫茶店などにおいてあったのが可愛くて興味が出た

おじいちゃんがやっていたのを見ていて懐かしく思って来てくれたり

とか いろんなきっかけで興味を沸いて来てくれるって

嬉しいかぎりです。

これからも 盆栽に もっと もっと もっ~~~と興味が出てくれる方が

増えると良いなと思いました。

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いきなり 親方が

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赤松


今日 いきなり親方が

「この赤松元気が良いから芽きりをしてから回転させよう」と言いました。


以前 お客様が「今の正面だと足元が良くないやろ 足元がこちらから見たほうがいいと」言う

アドバイスを受けていましたので今日 実行する事に 


まず   3.0mmの針金をちょうど良い長さで4本切り 幹に針金を均等に幹に沿わせました。

それから ラフィアを5本を束にして水にぬらして細かく巻きました。

ラフィアを巻いてから鉄の棒を2本用意して どういう風にしたら良いかを2人で思案して

決まったところで 鉄の棒を固定して 少しずつてこの原理を利用して

ゆっくり 曲げて行きました。 

(曲げる時 メシ メシって嫌な音がしたけど・・・怖かった)

初めての経験で怖かったです。

枯れないようにしっかりと管理 頑張るぞーー

 

芽きりをしていて

テーマ:

今日 芽きりをしていたら

「その芽って挿し木すると根っこ出るかな?」と質問するお客様がいました。

周りのお客様は

「何回かやったけど根っこが出なかった」

「無理やと思うよ 知り合いがやったけど無理やった」

とかいろんな声がありました。

でも 親方は

昔 15年程前に黒松の挿し木を研究していた方がいたで

それは 太目の黒松を挿し木をして10年で根っこが出たと喜んで言ったら

その木見せてっていったら持っていないと行って帰って行ったらしいです。

でも 何本挿したかは知らないけどかなり失敗していると思うわ

と言う話です。


でも 本当に挿し木して根っこが出るのかなぁ 

もし 挿し木して根っこが出るまで10年って待てないなぁ~

(この話は 本当か嘘かは分かりません)


悔しい出来事

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今日 朝からブルーですよ


朝いつものように盆栽を店の前の棚に出して準備が出来て一息ついた時に

パリ~ン

という音がしたので行って見ると・・・

なんと ユスラウメの前にカラスがいるではないか

このカラスめと追い払ッたんだが

僕をあざ笑うかのようにカー カーと飛んでいきました。


悔しくいが何も出来ませんでした。


それからちょうど 同じ大きさの鉢に植え替えました。

本当に悔しいーーー


お客様の昔の食料

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今日 お客様が こんなお話をしてくれました。


昔いろんなものを食べたな~

イナゴを田んぼから捕ってきて揚げてよく食べたな~

今で言ってもあまり味がないので例えるものがないなぁ


他に マムシを捕まえて皮をひん剥いてロープで締めて

天日で干して燻製に食べたら スルメイカのような味がするでとか


そのマムシを水に付けてマムシの中の泥を取り除いてから

焼酎とマムシの肝と血を混ぜて食べると 仁丹のを食べている味がする


食用カエルの太腿の皮をひん剥いて焼いて食べたら

ハト肉を食べているような味など

いろいろ 昔の食材を教えてくれました。


本当に昔は今とは違って食べるものがなかったんだな

大人の方たち大変な苦労だったんだなぁと思いました。





少し前の話なんですが

お客様が突然

「この正芳園を盆栽カフェにしたら面白いんじゃない?」と仰ったので

遊びで いろいろシュミレーションをしてみました。

まず 店の中を大きくして 盆栽の仕事をする台はここ

コーヒーや紅茶をのむテーブルはここ

仕事台とテーブルの間には必ず壁がないと誇りなどが入ったりするので

カーディーラーのように盆栽の改作をライブで見れるようにガラスにして

お客さまが楽しめるようにしたら面白いだろうな(もちろんお客様も)と

コックはお話しているお客様がなんせ調理師免許を持っておられるみたです。


盆栽カフェ 見たことがないので実際にどのようなもの何だろう?

一度 行って勉強しても面白いかもね。


今日 お客様に正芳園の事について いろいろ語ってくれました。


「昔の人はやり方を変えにくいのは

 このやり方が正しいとかこのやり方のぬくもり見たいなものから

 抜け出せないと思います。

 まずは 親方の信頼をえて自分の改革をやっていかなきゃ

 やりたい仕事が出来ないと思います。」

「親方の信頼を受けたら 次は改革をうちだして実行ですね」

「実行すると足を引っ張る人が必ずって言うほどいます

 それは 他の職種でも一緒です。でもそれにめげずに

 やることによってお客様が付いてくる 

 信念を持ってやったら絶対についてくる

お客様が真剣になってアドバイスをしてくれました。

お客様の意見を聞きながらこれからの正芳園を少しずつ改革して行こう

ともっと皆様に愛される正芳園を目指して頑張ろうと思いました。

 

今日 お客様の盆栽の管理している方法を教えてくれました。


「夏とかは暑いし水遣りも1日に2~3回もやらんあかんな

 その時は バケツに水を半分入れてそのバケツの中に

 入れた水よりも高い木を入れてその上に盆栽を置くと乾きがましになるよ」

と教えてくれました。

効果はそれだけじゃないらしいです。

水のに木を置く事によってアリやナメクジが盆栽に付くのを防ぐ効果もあるらしいです。

今 肥料をやってナメクジなどが盆栽に付くと気持ち悪いもんね

良かったら 皆さん試して見て下さい。