白田勉の売り込まなくても売れる魔法の瓦版

生保営業経験なしの営業マンを採用し、5年間で年収1億円の営業マンに育て上げました。


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突然ですが、

飛行機に乗るとCAさんが配ってくれる

おしぼりのサービス、

 

何処の航空会社が最初に始めたか

ご存知ですか?

 

実は世界で一番最初にこのサービスを始めたのが

日本航空です。

 

終戦後、ようやく日本航空にもハワイまでの

運航許可が下りました。

 

当時は、まだ小型のプロペラ機。

飛行場に停まっている時には、冷房も効きません。

 

ですから、夏場の機内は蒸しぶろ状態。

そこで、少しでもお客さんに喜んで頂けるように

始めたのが、おしぼりのサービスでした。

 

これが、大好評。

当時、世界NO1の航空会社パンナムでも

翌年から世界中で同じサービスを始めました。

 

ところが、しばらくすると、外国人のお客さんから

湿ったおしぼりを手渡しされるのは、気持ち悪いと

声が上がりました。

 

そこで、外国の航空会社は、大きなピンセントで

渡すようになりました。

 

でも、日本人のお客さんからは、

「何か汚い物でも渡されるみたいだ!」と、

ピンセントは、不評でありました。

 

いま日本航空では、バスケットにおしぼりを乗せ、

お客さんに自分で取って頂く方法に変えています。

 

サービスの評価は、お客さんが決めるもので、

こちらから「これサービスしておきます!」と言っても

 

お客さんが「ここまでやってくれるの?」とか

「気が効くな~!」と感じて貰えなければ、

サービスでは、ありません。

 

最初にサービスと感じても、

慣れてしまえば、サービスではありません。

 

でも、おしぼり一つでここまで考える人達を

見習いたいと思います。

 

 

 

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高級ホテルで食事の後に、

「お水を頂けますか?」

と頼むと、

 

必ず「お薬ですか?」と

聞かれます。

 

「はい」と答えると

氷の入っていないお水が出てきます。

 

街場のレストランでお水を頼むと

「はい」と言って

氷入りのお水が出てきます。

 

たまに「お薬ですか?」と

聞かれる事があり、

「気が効くな~!」と思ってしまいます。

 

日本の航空会社の乗務員訓練に

「お客さんの背中を見ろ!」

と言うのがあるそうです。

 

日本人は、シャイなので

用事が有ってもボタンを押さず、

周りをキョロキョロするそうです。

 

それを後ろから気が付いて

「何か御用ですか?」と

駆けつけるのが気が効くCAなのだそうです。

 

気が効く仕事は、

相手の言葉ではなく、

相手の意図に反応しろ!

 

私がマネージャー時代に

よく朝礼で話をしていました。

 

でも、これが結構難しい。

 

電動ドリルを買いに来たお客さんに

何を作るのか聞き、

 

それならば、錐の方が

安くて使いやすいと説明するのは、

儲からなくてメンドクサイ。

 

でも、お客さんからすれば、

無理やり高い物を勧めない

信頼できるお店になれば、

口コミやSNSで広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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眼科の手術台は、

ファーストクラスの座席の様でした。

 

リクライニングを後ろに倒し、

手術が始まりました。

 

右目に麻酔を垂らし、

強制的に目を開けさせる装置が付けられ

それ以外は、布をかぶせられました。

 

局部麻酔なので、

話し声は全てすべて聞こえます。

 

「ほら、ここが違うでしょ!」

「確かに、先ほどの患者さんと違いますね!」

 

主治医の先生と、研修医の先生の

やり取りが丸聞こえです。

 

「動かないで!」

突然先生の声が飛びます。

 

手術前に、緊張感をほぐす為

睡眠薬の様な薬を飲まされました。

 

そのせいか、うつらうつらする度に

先生の声が飛びました。

 

翌朝、

入院患者専用の診察室前に

診察待ちの人達が並んでいます。

 

皆さん頭を垂れて、

落ち込んでいるのかと思いました。

 

「あ~これか!」

手術前の説明で、網膜に穴が開くと

それを塞ぐためにガスを注入します。

 

ガスは空気より軽いので、

10日間ほど、常に下を向いて

居なければなりません。

 

隣のおばさんは、寝ている間に

顔が横を向き、見回りに来た看護師さんに

注意されたとの事。

 

手術の翌朝、目覚めたら眼帯がベットの下に

落ちていた位、寝相の良い私には、

とても耐えられません。

 

日ごろの行いの良さで、

最悪の事態は免れました。

 

 

 

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5月1日、西神戸医療センター眼科に

検診に行くと、網膜が剥がれかかっていると

診断され、このままでは失明すると

脅かされました。

 

 

翌2日に緊急入院となり、

当日手術を致しました。

 

 

受付で「お部屋のタイプは?」と聞かれ

私が答える前に、嫁さんが

「大部屋で結構です」と答えておりました。

 

 

病室へ向かうと何故か個室。

どうやら急な入院なので、

大部屋は一杯の様です。

 

 

飛行機で言えば、

オーバーブッキングで、

アップグレードして貰った様なものです

 

 

看護師さんに

「明日に成ったら、大部屋に移される

なんてことは、ありますか?」と聞くと

 

 

「基本的に、お部屋は退院まで一緒です」

との事。

 

 

「やったー!」お風呂も付いてる個室です。

入院ライフをエンジョイしておりました。

 

 

ところが、退院前日

見慣れぬ師長さんが現れて

「すいませんが、大部屋に移って

頂けませんか?」

 

 

「え~!明日退院なのに!」

「めんどくさいから、差額分払ったら

幾らになります?」

 

 

「市内にお住まいの方でしたら

割引で1日16000円になります」

「今日と明日カウントされますので

32000円になります」

 

 

嫁さんに保険金も降りる事だしと

恐る恐る電話すると

 

 

「何言ってんのよ!

32000円も出したら温泉旅館にでも

泊まれるわよ!」

 

 

「どうせただ寝てるだけじゃない!

一晩位我慢しなさい!」と

予想通りの反応でありました。

 

 

しょうが無く大部屋に移ると

狭い!

なまじ広い個室に居ましたので

余計狭く感じます。

 

 

明日退院できる喜びと

今日から入院したオジサンの鼾で

一睡も出来ない夜を過ごしました。

「あ~眠い!」

 

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さすがに大学病院だけあって、

コンビニやドトール、外来食堂まで

完備してあります。

 

 

以前入院した高橋病院では、

売店も無く、コーヒーは自販機でした。

 

 

ところが入院初日、

「3日後におしっこの検査が有ります。

それまで、バナナやかんきつ類、コーヒー紅茶や

カフェインを含む飲料は欣氏です」と

言い渡されてしまいました。

 

 

折角ドトールもあるのに!とがっかりすると

翌朝の朝食に、バナナが1本どーんと

乗っていました。

 

 

「俺にケンカ売っているのか!」と思い

看護師さんに言うと、

 

 

「すいません!手違いです。」と

翌朝からは、フルーツはもちろん

パンにつけるジャムまで無くなっておりました。

 

 

さすがに大学病院だけあって、

看護師さんも若くて愛嬌が有り

親切でありました。

 

 

とりわけ、入院7日目の夜勤の看護師さんは、

すらりとした美人で、ドコモのDカードのコマーシャルに

出ている女優さんにそっくりでありました。

 

 

彼女が血圧測定をすると、急に動悸が激しくなり

血圧が急上昇しました。

 

 

先生がすっ飛んで来て、

「どうしました?」

病室が急に騒がしくなりました。

 

 

私の病気は、副腎が異常なホルモンを出しているので、

急に動悸や高血圧、立ち眩み等が起こりやすいとの事。

 

 

しかし、今まで高血圧は有っても、

動機など感じた事はありません。

 

 

彼女に脈を取られたからとも言えず

黙っておりましたら、

 

 

胸に24時間心電図、腕に24時間血圧計を巻かれ

集中治療室の患者みたいにされてしまいました。

 

 

しかも、その後担当が

「こんなオバサン居たっけ?」と

言うような看護師に変わり、

 

 

その後も

男性看護師、オバサンのローテーションに

なってしまいました。

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