OLD RIVER FISHING

身近で手軽なルアーフィッシングがメインです

ルアーで釣れる魚なら全てがターゲット!!


ルアーメーカー「アチック」フィールドスタッフ、ベイトタックルを駆使し色んな釣りを展開中(^^)


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今年も行って来ましたキープキャストカナヘイきらきら

自分は19日の朝から行きましたが、あまりの人の多さにクラクラしてきて昼過ぎには撤収してしまいましたショックなうさぎ

今年も朝の入場待ちの列でカントリーサインさんの店長さん、バイト君さんと遭遇カナヘイうさぎ

ガッツリ握手を交わしたあと、ふと列の前の方を見るとロッドの束を抱えた二人組が・・・
よく見るとアチックフィールドスタッフの浜松組がびっくり
「えらい朝から目立っとるやんけ~!!

と今年も長蛇の列も苦にならず無事入場(笑)

朝一はまずアチック/グロコスブースへご挨拶とびだすうさぎ2








黒(ゴマ塩!?)ヒゲ社長に珍獣人さん、ワケアリロックスターさんとも1年ぶりの再会カナヘイきらきら






ライトリアルのエロい限定カラー爆笑

個人的にはビッグミノーにリニューアルしたポエットのデカイヤツ、クネクネしたボディのあのルアーが気になりますね~グラサン

挨拶もそこそこに早速会場内を徘徊あしあと




D-CLAWブースキラキラ

ドブキラーさんに山ちゃんさんとも1年ぶりの再会とびだすうさぎ2






ボルデの96はエサです(笑)

あとはデイビーの奥に見えるダーター!

手に持った時の比重がもう完璧音符
釣れる動きが想像出来ます爆笑




続いてはヤリエブースキラキラ




以前からお会いしたかった淡路島の重鎮、失態釣り師!?(笑)壱号さんカナヘイうさぎ




サンプル品に群がる人々に邪魔されチョビっとしかお話出来ませんでしたショックなうさぎ
(自分もしっかり新作のスナップと極小ワームとジグヘッドを入手:笑)




次はドミクラフトブースキラキラ

ドミさんとも1年ぶりですカナヘイうさぎ

とある方にお願いした激レアステッカーも入手ラブ

新作のメバリングリッピーにドミクラフトステッカーと缶バッチも品切れ前に無事入手カナヘイハートさらにアジングリッピーもいただいてしまいました爆笑






でも、一番気になるのは800gのゴードッグびっくり
カラーリングもイケてますルンルン
是非このカラーで発売して欲しいですが「コットンコーデルとヘドンに怒られるからダメ」との事(笑)
ちなみに発売は未定みたいです。




続いては後ろ姿のこの方カナヘイきらきら


おっと、ここで写真が貼れなくなったので続きはまた後日とびだすうさぎ2サッ



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ご無沙汰してますショックなうさぎ

釣りには行ってますが釣れませんガーン

あ、この人達はボチボチ釣れてます音符


























で、タイトルのお話

自分はアブの4000番台が結構好きですピンクハート

今まで75年の4500Cから80年台のパーミングカップ系、ゼルローランドやハンクパーカー、イマエ等のプロモデルにガンナーやUC系、赤ベロにロイヤル等々・・・

様々な4000番台のアンバサダーを使ってきましたニヤリ

その中で現在でも通用するというか、ベイトリールとしてバランスに優れたモデルがこのリール




フットナンバー150020から始まる4600C3

このC3が付くモデルは90年台後半から出てましたが、現在USモデルとして発売させているモデルの一つ前の型になります。

自分が4000番台のアンバサダーが好きな理由として汎用性が高い事と、通常使用するルアーの重さで飛距離が出せる事が主な理由です。

10g以下のルアーは1500C~2500C、1oz前後からそれ以上なら5000番台が扱い易いと思いますが、その中間を埋めるのが4000番台と自分的には解釈していますニコニコ

その昔、琵琶湖の湖西でレッドペッパーやサミー、K-tenやソルティーレックス等のシーバス用ミノーにバイブレーション各種をアホみたいに遠投してバスを狙っていた時代に使用していたのが4000番台のアンバサダーでした。
そんな釣りをしていた終盤に確か初代アンタレスが発売され、琵琶湖の湖西でも使用している人がチラホラ見かけるようになりましたが、飛距離に関しては遜色ないというか状況によってはアンタレスを超える飛距離を出していたのが4000番台のアンバサダーです。
そうそう、当時なんかの釣り雑誌でたまたま読んだんですが、村上さんも登場したばかりのハートランドのハマスペにゼルローランドかイマエモデルの4601Cにナイロン5号が湖西でのメインタックルとして紹介されていて、「この人、なかなかヤリおるな・・・」と思っていました(←ナゼか上から目線:笑)

話しは戻って、4000番台のアンバサダーの中でこのC3が優れてる理由はキャスト時の扱い易さです。
遠心ブレーキは6点式ですが、余程の向かい風や変な形をしたルアーを投げない限り、遠心ブロックを3つオンにしておけば10g以上のルアーなら飛距離を出しつつ快適に投げられますルンルン

もちろん少々のサミングは必要ですが、他の4000番に比べて非常に扱い易いですウインク

バイブやシンペン等の空気抵抗の少ないルアーならスプール径とナロースプールの恩恵で最新のリールより飛距離を出す事も可能ですキラキラ

飛距離や扱い易さ以外にも同じ4000番台の中では軽量で、ギヤ比も5.3:1とちょうど良いバランスです(80年台は4.7:1とちょっと遅め、ロイヤル系やスプリントは6.3:1とハイギヤですが巻きがシンドイ)

良い事ばかりのこのリールですが一つ弱点があります。
まぁ、他のリールでもそうですがIAR(インフィニットアンチリバース)ローラーベアリングに構造上グリスや水分が回りやすい事。



特に海で使った後はジャブジャブ洗ってしまう自分には定期的なメンテは必要不可欠です。
でも、構造は簡単なので苦にはならないですねニヤリ


と、お魚さんが遊んでくれないので久しぶりにインプレを書いてみました(笑)
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年明けから勤務体制が元に戻り、今週は釣り週間なんですが、今日は激寒なんで釣りはお休みですニヤリ

で、暇なのでブログ書いてます(笑)

これから書く内容は雑誌や何かで読んだ訳でもなく、人から聞いた訳でもない自分の過去の経験から導き出した、人にはあまり話さない秘密です。

「そんなん知ってるで」と言う方はスルーして下さい(笑)

「いや、それは違うで!」と言う方は無視して下さい(爆)

これは自分だけが勝手に思っている事なので参考になるか?分かりませんが、知らない方には何かのヒントになると思います。

その話の前に今週のお魚さんの写真でもグラサン


















前回のブログにも登場しましたが、自分はライトゲームで小さなメタルジグを良く使います。

写真のはグロコスのスパークミノー5gですキラキラ

今では7g以下の小さなメタルジグは沢山ありますよね!?

でも、20年程前には数種類しかなかったと記憶してます。
当時はザウルスのヒラジグラやスミスのシラスジグを良く使ってました。

そうそう!今ではアジングが流行ってますが、当時は今みたいに軽いジグヘッドやアジ用のワームなんて無く、細くて強いラインも登場してませんでした。

そこで自分がアジを狙うのに使ったのが小さなメタルジグです。

当時はアジがルアーで釣れるとは思ってなく、たまたまメバル狙いで小さなメタルジグを使っていた時に偶然アジが釣れました。
そこからちょっと本格的に狙ってみると釣れる釣れるルンルン

でも、数を釣るにはちょっとコツがありました。

それはジグのフォールの仕方です。

フリーフォールではアタリません。

カーブフォールでも反応がイマイチ・・・

単にスローリトリーブでもアタらず・・・

当時、勝手に名付けたテンションフォール

コレがアタるアタる!!

つまりカーブフォールさせながらジグが沈むスピードより僅かに速くラインを巻いて、フォールのカーブがなだらかになるようにリトリーブ。

この方法で狙うと今までの反応がウソのようにアタるんですウインク

以前オフショアの釣りにハマっていた頃、大サバやカツオ、キメジやヨコワのナブラを打つ時に1oz前後のジグでテンションフォールさせると竿頭になる事が何度かありました。
他の人が同じようなジグで狙ってもあまり反応がなく、自分だけが釣れると言う不思議(笑)

水面にナブラが出てる時は普通の早引きでも釣れるんですが、ナブラが沈んだ時は特に有効でした。

ここからは自分の勝手な思い込みです・・・

青物は水面に向かって逃げる上昇軌道の物体より、自分から遠ざかりながら沈んで行く物体、つまり視界から下方向に徐々に消えていく物体に良く反応するような気がします。
これは魚から上方向に移動する物体は常に視界に入る為、見切られ易くなるのでしょうか?

じゃあ、ジギングはどうなん?と言われても知りません(笑)

見切られ難くする為にジャークを入れてジグを左右に跳ばしたり、スライドさせたりするんとちゃうの?とでも言うておきます(笑)

自分はルアーで魚を狙う時、この上下の軌道変化を常に頭に入れて釣りをしてます。

バスやシーバスなんかは上昇軌道に反応が良いように感じますし、同じ魚でもその時の状況や活性、ベイトによっても反応に違いがある場合もあります。

あと、根魚なんかは種類によってフォール(縦の動き)とリトリーブ(横の動き)によって反応の違いがハッキリしてるので面白いですねウインク

縦の動きに反応が良いのはタケノコメバルやガシラ、クロソイやメバルは横の動きに反応が良いような気がします。
よくシーバス狙いでクロソイが釣れるのもそれが理由だと思います。
なんで自分はクロソイ狙いの時はバイブレーションを良く使いますし、ワームで狙う時もリトリーブやズル引きが主体です。
クロソイとタケノコが混生するポイントではタケノコの活性が高いとフォール中に先に食ってしまう為、シンカーを重くしてより速く落としたり、逆にタケノコ狙いの時はフォール重視でゆっくり落としたり、ボトムでのリフト&フォールを多用して釣り分けたりしてます。

と、長々とウンチクを垂れましたが、実際は魚に聞いてみないと分かりません。
信じるか信じないかはアナタしだいです(笑)





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