なんか、最近の日記はどこかに行って来た話ばかりだな……



それはそうと、今週の火曜、この日は仕儀とが休みだったので、大阪市立自然史博物館で6月2日まで開催されている『モンゴル恐竜化石展』へ行って来た。


大阪市立自然史博物館へは、昨年にも一度、ティラノサウルスの化石を見に一度訪れた事がある。

 今回は、モンゴルで発見された恐竜の化石がメインであり、中には本物の恐竜の化石標本が展示されていた。


入口の近くで展示されていた本物の恐竜の化石は

『サウロロフス』


『タルボサウルス』


であり、本物だけあって、レプリカとは異なり、骨格の所々の個所が欠けていたりヒビが入っていたりしていた。


今まで俺が見てきた化石標本のほとんどがレプリカだった為、今回が多分、初めての本物の化石標本を見ることが出来た機会であると思う。


上記2頭の恐竜の化石標本だけでなく、他にも様々な恐竜の化石の本物が展示されていた。


中には、身体の一部がなかったりもする本物の化石もあった。←てかほとんどがコレ

 

 博物館の展示は、主にモンゴルの各地層から発見させた恐竜や恐竜の卵、またはその時代のその他の生物の化石も展示されていた。


展示は、各時代の地層で発見された恐竜を、時代事に展示をしており、最後の方には、恐竜ではなく、古代の哺乳類の化石の一部が展示されていた。



こちらは、本物であったが、主に下あごの化石の展示だけであった。

最後に展示されていたエリアは、恐竜の卵が関するエリアであった。


こちらには一際目立つ、卵を温めている恐竜の骨格標本があった。←こちらは完全なレプリカ


 あと、この日は博物館に着いたのが、午後の3時半過ぎであった為、ちょうど恐竜の化石を見終えたときに閉館の5時になってしまい、大阪市立自然史博物館の本館の方へ行くことが出来なかった。


そして、今回は『サメの歯化石』と『真珠光沢状のアンモナイト』の化石を記念に買った。


更に、化石と鉱石のガチャガチャもやった。


その後、博物館を出て、電車に乗り、難波へ行き、そこで串カツの食べ放題の店へ行った。



 なんか、最近はアンモナイトとは言えども、化石集めに興味を持ってしまいそうな……

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