ヤオコー川越美術館

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わが家ではほとんど毎日ヤオコーに買い物に行っています。

天候が悪いときは車で

今日のように良いときは歩いていきますが

往復で3000歩くらい。

ヤオコーは当県中心の食品スーパー(東証1・8279)で

営業利益率は業界首位クラスと会社四季報に載っています。

 

このスーパーの美術館があると知って

一度行ってみたいと思ってました。

モグラ並みの出不精、濡れ落ち葉化進行中?の連れ合いに

新車(トレイドの成果)での近場ドライブを提案

出かけることになったのです。

 

                                          

 

                  

開館は2012年、画家三栖右嗣(みすゆうじ・1927~2010)の作品を展示しています。

著名建築家伊東豊雄氏の設計による

こじんまりした美術館で

花の作品が多く お茶が出来るラウンジもあり

居心地がとてもよかった。

絵画だけでなく建物も庭も作品の美術館でした。

 

               

 

ニュースでは腐っていても安定政権を望む企業が多いようですが

「白河の清き流れに棲みかねてもとの濁りの田沼恋しき」・・・は

何百年経ても変わることない企業家心理なのだろう。

ニュースが連日発散する腐臭を

つかの間忘れることができた小さな美術館でした。